所謂「大阪都構想」として報道されている「大阪市廃止・特別区設置住民投票」は11月1日に投開票があり、開票が終了。
前回2015年と同じく、反対が賛成を上回り、都構想は否決。
大阪市は政令指定市として存続することになりました。
大阪市の市章みおつくし


開票結果は。

「賛成」67万5829票
「反対」69万2996票

(大阪市選挙管理委員会の開票速報より)

各区の開票結果は(大阪市選挙管理委員会の開票速報より)。
【20201101大阪住民投票】各区開票結果

住吉区は「8千票差」最多の開き。
前回と同じ投票傾向。東成区だけ賛成過半数から反対過半数に替わったようだ。


有効得票数は。


ともあれ「大阪市存続」。

告示前の世論調査では「賛成」のほうがポイント高かったので、よくぞ上回ったな。

それは草の根の「反対」活動の成果と。
コロナ禍での実施に皆さん、ほんま思うところあったやろと。


それと今回、住民投票名に「大阪市廃止」を入れた選管ナイス!
大阪市廃止・特別区設置住民投票


もう市民を二分する「住民投票」要らん。維新、諦めてくれ(叫び)
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リンク:
大阪市を廃止し特別区を設置することについての投票 投票速報‖大阪市選挙管理委員会
大阪都構想住民投票「反対」多数|NHK 関西のニュース
大阪都構想、再び否決 維新は看板政策失う 大阪市存続、松井市長政界引退へ - 毎日新聞