11月3日火曜日(文化の日)は、ヤンマースタジアム長居でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×ガンバ大阪戦へ。
2020J1第26節:C大阪×G大阪@ヤンマースタジアム長居(2020年11月3日)
リーグ戦40回目を迎えた大阪ダービーマッチ。
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個人的には長居での観戦は6年振り。
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40回目を記念し、試合前のビジョンにはレジェンドや著名人からのメッセージが。
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画像には収めてませんが、乾貴士選手からのコメントも。

試合前には歌手の天童よしみさん(八尾出身)が登場し、アンセムを披露しました。
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メンバーは。
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先発は前節から2人変更。負傷離脱していた松田陸選手が右サイドバックに復帰。
ボランチには藤田直之選手。

先制したのはビジターのガンバ。
前半32分、味方選手からのクロスを受けたパトリック選手がキープすると、
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その落としを受けた井手口陽介選手(15番)がセレッソのゴールマウスへ。
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試合の流れの中から決められてしまいました。
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しかしその2分後にはセレッソが追い付きます。

丸橋祐介選手からのフリーキックから。
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木本恭生選手がファーサイドで合わせると、シュートはバーを直撃します。
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その跳ね返りを、詰めていた豊川雄太選手がヘディングでガンバゴールに押し込みました。
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鮮やかな3試合連続ゴールでした。
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その後は両軍ともに激しい攻防。
とくに球際での。
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両軍ともにリーグ上位での「ダービー」。これぞ「ダービー」な迫力あるプレーの連続でした。
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ただゴールは遠く。
後半アディショナルタイムでは清武弘嗣選手がオーバーヘッドシュートを放つも。
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ゴールはならず。
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結果ドロー。
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ダービーではドローだとこれまでは両軍からブーイングあがるんですが。
今回は拍手のほうが目立った試合後でした。
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◆11月3日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−1 G大阪
(前半1−1)
(後半0−0)

【得点者】井手口陽介(G大阪)豊川雄太(C大阪)
観衆:19,553人

リンク:試合結果@J's GOAL

試合後のロティーナ監督の話(J's GOALより。)
===
[ ロティーナ監督 ]
前半、同点だったんですけど、われわれにとって良いプレーができました。準備してきた、思っているようにボールを動かせて、チャンスも作れていました。リードしていてもおかしくない内容だったと思うのですが、彼らも1点を決めて、同点でハーフタイムを迎えました。後半は最初の10分、15分くらいは試合に入るのが遅れて、難しい時間帯になったんですけど、そこからもう一度落ち着いて、ボールを持って動かして、相手に迫る時間帯を作り直すことができました。相手がボールを持ったときもプレスを掛けて、相手を苦しめることができたと思います。

ただ、ガンバはクオリティーの高い選手がそろっていますし、文脈のないところからでも、パトリックに当てたボールのこぼれ球など、チャンスを作ってくる選手たちがそろっています。常に気をつけながら、リスク管理をしながら、攻撃していました。その中で、エリアに入っていく回数も増えましたし、決定的なチャンスもあり、勝っていてもおかしくない試合だったと思います。最後、点が入らず終わったという印象です。

−−理想に近い前半の一方、後半は押し込まれる時間帯もあったが、交代が2枚にとどまったのは、出ている選手のプレーに満足していたからでしょうか?
そうですね。前半はやりたいようにできていましたし、後半も最初の15分は苦しんだのですが、そこからは持ち直して、よりエリアに入っていくチャンスも作れていたので、特に交代する必要性は感じていませんでした。最後、タツ(坂元 達裕)を代えたのは、背後からたくさんファウルを受けて少し疲れが見えて、パワーが落ちているように感じたので、片山 瑛一を入れました。スタートから出ていた選手、交代で入った選手ともに、素晴らしい努力、働きをしたと思います。

−−“大阪ダービー”という意味でも、リーグ戦の上位争いという意味でも、今日の勝点1はどういう意味を持つか。
もちろん勝ちたかったです。引き分けでは満足していません。ガンバは良いチームですが勝ちたかったです。チームのプレー、選手の努力にはとても満足していますが、結果に対しては満足していません。

−−4試合ぶりにプレーした柿谷 曜一朗選手について。起用の意図と評価は?
良いトレーニングができていましたし、ガンバに対する強い思いもありました。引き分けという状況で背後が空いていたので、彼にとってチャンスになる時間が多くなると思ったので投入しました。プレーに関してもすごく良かったと思います。キヨ(清武 弘嗣)やマル(丸橋 祐介)とのコンビネーション、ワンツーでゴールに迫るなど良いプレーができていたと思います。
===
以上。