神戸は有馬温泉にある日帰り温泉施設「有馬温泉 太閤の湯」へ。
有馬温泉 太閤の湯
当日思い立って有馬温泉へ。
三宮から地下鉄に乗って終点の谷上(たにがみ)へ。
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さらに神鉄を乗り継ぎ、紅葉が深まる沿線の山々を拝みながら、
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終点の有馬温泉駅へ。
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#途中の有馬口は階段があり非バリアフリー。

そこから無料のシャトルバス出てて、ベテラン女性の手際良く正確な運転で、現地まで運んでくれました。
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阪急が運営している施設で。
元々は「有馬ヘルスセンター」(CMが懐かしい)だったところを、改装して2005年に開業したようだ。
神鉄の駅からだと、山の中腹にあるので、1時間に複数本運行されてるシャトルバスに乗るのが便利。

3階に入口があって、2階に食堂街と脱衣場を。
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日帰り温泉施設にしては複雑な構造と思っていたのですが、ヘルスセンターの改装とは知らなかったので。当時はショーができる舞台と客席があったんでしょうね。



温泉は有馬温泉独特の茶褐色の金泉と無色の銀泉。
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金泉は屋上の露天(外湯)のみ。
2階の内湯には金泉と銀泉の合わせ湯が。金泉が貴重だからブレンドしているのでしょう。

露天の金泉は平成のころに出土発掘された秀吉ゆかりの岩風呂を復元したものに。

小さめの岩風呂でしたが、情報を入れずに現地に行った為、復元ものだったのは帰ってから知りました。

入泉料に館内着のレンタル料が含まれてました。
更衣場と風呂場が離れているので、館内着で移動する必要があるためで。

内湯には蒸し風呂も再現。
今はソーシャルディスタンスで、露天の金泉の岩風呂は2名まで。内湯の蒸し風呂(スチームサウナ)は1名だけに制限されてました。

連日の残業疲れて精神的にもやられていたので、毛穴からリフレッシュで癒されました。


通いたいほどです。

今回は利用しなかったのですが、阪急が運営している施設ですので
現地までの私鉄のきっぷが割引になる「太閤の湯 湯けむりチケット」が販売されているようです。
電車代がほぼ浮くような料金だった。それは損しましたわ。


有馬温泉 太閤の湯
神戸市北区有馬町池の尻292-2
078-904-2291
営業時間は当面の間10:00-22:00(21:00受付終了)
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神戸電鉄有馬温泉駅から無料シャトルバスあり
地図

リンク:
有馬温泉 太閤の湯
太閤豊臣秀吉は如何に有馬温泉を愛したか – 有馬温泉 ディープな情報サイト 有馬里

「太閤の湯」正面の駐車場に植わっているモミジの紅葉。今年は早く、今が見頃です。
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