11月29日日曜日は、ヤンマースタジアム長居でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×横浜FC戦へ。
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この試合を前に、ロティーナ監督の今季での契約満了を発表。
これまでクラブ側の対応に不満なサポーターよる横断幕が。
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セレッソは前節と同じ先発。
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対する横浜FCはベテラン勢は温存?ベンチにすら入っていない。
このレジェンドメンバーでない横浜FCはスピーディーにボールを運ぶ。
30分前にはあわや失点かの場面も作られてしまうが、GK金鎮鉉選手の好セーブで事なきを得る。

セレッソも決定的場面はなく、前半は0−0で折り返し。

後半になってようやく先制ゴール。
後半16分、左CKのショートコーナーから、片山瑛一選手からの鋭いクロスにブルーノメンデス選手gは頭でゴール右に流し込みました。
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この先制点を横浜FCの反撃から守りきり、前節に続いて1−0と連勝。

場内インタビューは、2試合連続無失点の立役者金鎮鉉選手。
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非常に流暢な日本語でインタビューに応じてました。


◆11月29日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−0 横浜FC
(前半0−0)
(後半1−0)

【得点者】ブルーノメンデス(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL


試合後のロティーナ監督の話。J's GOALより。
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[ ロティーナ監督 ]
きっ抗した難しい試合でした。両チームともチャンスが少ない試合だったと思います。前半は支配していた時間もありながら、チャンスの数は少なかった。一番の決定的なチャンスは相手でしたが、(キム)ジンヒョンが防ぎました。後半、修正したことはより早くボールを動かすこと、ディフェンスラインを上げていくこと。よりチャンスを多く作ることができました。ブルーノ(メンデス)のゴールが決まり、その後は良い守備をする必要がありました。というのは、相手は自信を持ってプレーしてきました。順位でプレッシャーがない彼らはより自信を持ってプレーしてきた。われわれはよりナーバスになっていた。その中で彼らのクオリティーを止めるために、しっかりと守備をする必要がありました。

−−序盤、相手のプレスが強めに来たこともあり難しい展開になったが、次第に主導権を握り返して、後半はギアを上げたと思うが、プレースピードを上げる以外にハーフタイムではメンタル的な働きかけもされた?
彼らが強いプレスを掛けてくることは試合前から分かっていました。彼らの1つの特長でもあります。少し苦しんだのですが、ポジションを修正しながら、試合を支配していくことができました。
ハーフタイムで言った指示は、より修正すべきポジションを明確にしたこと、さらに早くボールを回していくこと。それによって、チームのプレースピードは上がっていったと思います。

戦術的な指示が多かったですが、守備は1つだけ修正して、あとは攻撃面の修正をしました。
メンタル面に関して何か言う必要はないと思っていました。というのは、前半苦しんだ中でも選手たちは素晴らしい姿勢で戦っていましたし、この試合に懸けるものは選手たち全員が知っていたからです。
心理面で余計なプレッシャーを掛けるよりも、戦術的な修正点を明確にする必要があると思いました。

−−残り試合数も少なくなり、一戦一戦の重みが増していく中で、今日は先制点のあと、珍しくジャンプしてガッツポーズをされていたが?
目の前の試合に勝つと、さらに次の試合が重要になっていきます。なかなかチャンスを作れない中で、重要な点が入ったので喜びが出てきました。試合の流れを見ると1点を取った方が勝つ、という流れでした。
なので、勝つために必要な得点が入ったので、うれしさが出ました。
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以上。