12月16日水曜日の夜は、ヤンマースタジアム長居でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×サガン鳥栖戦へ。
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今年2月に開幕したJ1リーグは、コロナ禍の影響で3ヶ月近くの中断を経て再開。セレッソは順調に試合を消化し、12月半ばのミッドウイークにホーム最終戦を迎えました。

ホーム最終戦なので、本来なら多くの観客を集めるのですが、コロナ禍ということもあり、観客は5000人台に。

仕事は終えての移動。前半終了間際にスタジアム入り。
入場前にファンクラブのポイントが貯まっていたので、グッズと交換している間にスタジアムから聞こえる西川大介さんの絶叫。
前半に先制されたセレッソでしたがハーフタイム直前に、豊川雄太選手の同点ゴールが飛び出した瞬間でした。

前半は1−1でハーフタイム。
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後半開始早々に同点ゴールを挙げた豊川選手が負傷交替。替わりに高木俊幸選手が
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その後は度々サガンゴールを脅かすも風が強い所為で、高く舞い上がって仕舞うシュートが多々。
1点が遠い展開のまま、アディショナルタイム、カウンターからサガンのチアゴアウベス選手にゴールを決められてしまいました。
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今季の「終戦」を告げる瞬間でした。
再三の好機を逸したセレッソはホーム最終戦を敗れ、2位以上(天皇杯出場)は消滅。
3位以上(ACL出場)も厳しい状況となりました。
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◆12月16日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−2 鳥栖
(前半1−1)
(後半0−1)

【得点者】樋口雄太、チアゴアウベス(鳥栖)豊川雄太(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL

試合後はホーム最終戦セレモニー。
清武主将とロティーナ監督が挨拶しました。

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2年間みてもらったロティーナ体制としては寂しい結果です。
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おおきに。
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以下、試合後のロティーナ監督の話(J's GOALより)
===
勝たないといけない試合を落として、とても残念です。90分が経ったときは勝てるという感触をチーム全体が持っていて、91分に負けてしまった。とても残念です。引き分けと負けでは大差がない状況で、勝ちにいったところでミスが出てカウンターから失点しました。前半は少し苦しんでいた時間帯もありましたが、後半はより思っているようなプレーができて、相手のエリアに入っていくことができました。勝つためのチャンスはたくさん作れたのですが、それを決め切る幸運を持っていませんでした。この試合の負けは非常に残念です。

−−試合後のセレモニーでの言葉も印象的でしたが、ホーム最終戦を終えた率直な感想は?
ファン・サポーターとも良い関係性を作ることができました。大阪での生活の中で受けた愛情には感謝しています。その気持ちがまず浮かんできます。とても愛してもらえたし、リスペクトしてもらえた。それは仕事の部分だけではなく、日々の生活でも感じていました。先ほども言ったのですが、セレッソの歴史の一部を作ることができたことに、とても誇りを持っています。
===
以上。

(2020.12.17 16:00追記)
題の節数に誤りがありましたので、訂正しました。