新聞報道で先行していた通り、柿谷曜一朗選手と木本恭生選手の名古屋グランパスへの完全移籍が発表されたようで。
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両選手とも出て行かれるのは痛い。

木本選手は今季馬車馬の奮闘だった。ボランチ、最終ライン。

でも一番印象に残るのは、3年前のJリーグ杯準決勝ガンバ戦での決勝ゴールですね。
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#柿谷選手も写ってますね。

グランパスでも馬車馬の活躍することでしょう。

柿谷選手は、「桜の8番」に固執するより、移籍したほうがいいと思っていました。
自ら重責を背負っているような。解き放たれたほうが・・・。

2007年当時のセレッソのサポーターミーティングで、当時の西村昭宏GMが、柿谷選手をFWで使うかMFで育てるか悩んでいる旨の話をしていたのが懐かしい。あれから年替わって14年にもなるのかと。

彼独自の発想とそのスキル。唯一無二。
移籍先でも楽しみだ。

最後に、公式で発表された柿谷選手のコメントを。
「この度名古屋グランパスに移籍することになりました。約25年間、セレッソ大阪に携わりプロサッカー選手としてもいろいろな経験をさせて頂きました。
 自分にとって家族のようなチームを離れるとゆうのは寂しさもありますが長い間セレッソのためにとやってきたことに後悔も悔いもありません。時にはサポーターのみなさんに不快な思いをさせたり、迷惑をかけたこともありました。本当にすみませんでした。それでも変わらず応援してくれた方々には本当に感謝しています。
 この大変な年に様々な方向からサポートしてくれたスポンサーの方々。本当にありがとうございます。
 2016年、昇格に向けた最後のプレーオフ。「絶対昇格するんだ」と選手、スタッフ、サポーターが
あれほど1つになった試合は生涯忘れません。僕のセレッソ人生一番思い出に残っている試合です。
 そこから尹さんと共にカップ戦を制し、ロティーナ監督と安定した戦いができるチームに成長していく仲間達と過ごした時間は素晴らしい財産になりました。そしてなにより背番号8をつけて戦う嬉しさ、楽しさ、辛さ。すべてがかけがえのないものになりました。チームを離れますが、サッカー選手 柿谷曜一朗を応援してもらえると嬉しいです。長い間、本当にお世話になりました」