自宅マンションで使っている温水洗浄暖房便座が調子悪いので、交換しました。
12年前に新築マンションを買ったときについていた「INAX(イナックス)」のシャワートイレ。
10年すぎても普通に使えてきたので、そのまま同じメーカーのを近くのホームセンターで購入を決断。
INAX事業を引き継いだLIXIL(リクシル)のホームページには動画で便座交換の方法を紹介していた。

一番安いのがINAX製のだった。全自動開閉とか高級機能は要らなかったんで、最低限の。
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因みに「ウォシュレット(Washlet)」は最大手TOTOの商品名で、INAXは「シャワートイレ」。

帰宅後、トリセツ一読して、施工へ。

まず、今までの便座の。

1.電源プラグとアース結線を抜く(まずは電気を止めることから)。

2.便座に繋いでいるホースを給水管から外すために、水栓を止める。その際ネジ位置を記憶していく(スクショしていく)
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3.給水管からのホースを外す。
INAX製のはクリップで留めてあった。そのクリップはマイナスドライバーで緩めて外すことができる。
なお、ホースを外す際に、ホースに残っている水が出てくるので、ぞうきんなどを床に敷いて備えておく。

4.便座の給水タンクに水が溜まっているので、それを便器に棄てる。
(タンクの開け方はメーカーによって違うので、棄てる便座のトリセツを参照する)

5.便座本体を便器より外す。
大抵は便座に取り付けられたプレートからスライドして外すしくみになっている。

ここから新しい便座の取付。

1.便器に取り付けれた便座固定用のプレートを新しい便座のに、取り替える。
便座には2カ所の穴があって、そこにボルトを通して固定する仕組み。
世界中だいたい同じ仕組みらしい。・・・なので、便座と便器で別のメーカーちゅうものできるようだが。

2.新しい便座に給水ホースを取り付ける。
 買ったINAX製のは、ホースを差し込みクリップで固定するだけだった。簡単。
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3.給水ホースを給水管に繋げ、クリップで固定する。
  自宅トイレの給水管の位置とタンクの間が狭くて、固定しづらかったが。無事。

4.新しい便座のアース結線を。
  被覆が剥いてあったアース用ケーブルの芯をアース端子に接続するだけだったが、その端子の位置が窮屈が位置にあり、ちょっと厄介でしたが、無事。
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5.電源プラグをコンセントに差し込む。

6.給水栓のネジ位置を元に戻す(スクショしておいた位置に戻すだけ)
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7.試運転。。
実際の作業は30分くらいで済むんでしょうが。
元の便座の給水栓のクリップが埃被ってて、それを取り除くのと、アース端子への結線が難儀しました。

メーカーのホームページで紹介するくらいなので、業者さん頼まなくても自身でできる作業です。
#もちろん自己責任で。
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因みにINAXのシャワートイレ。便座と温水器はトヨタグループ「アイシン精機」のOEM品なんですね。
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INAXは元「伊奈製陶」で陶器の会社だから、電気な部分は専門メーカーに任せているのでしょうね。
#常滑のINAXと刈谷のアイシンで愛知県繋がりですな。


リンク:【LIXILシャワートイレ.jpWEBサイト】
https://showertoilet.jp/


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