2月20日土曜日は、東大阪市花園ラグビー場でのラグビートップリーグ第1節、神戸製鋼コベルコスティーラーズ×NECグリーンロケッツ戦へ。
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ラグビーのトップリーグが開幕。
来年は新リーグに移行するので、トップリーグとしてはラストシーズンの。

1月に開幕の予定でしたがコロナ感染者が出て開幕が1ヶ月延期。

2月20日開幕。場所も神戸でなく大阪花園に。
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好天。気温も上がって。花園バックスタンドは春の陽気。
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球春到来を感じました。

そんな春の陽気もあって、緩いスタートの神戸。
キックオフ早々の38秒にグリーンロケッツに先制トライを献上してしまいます。
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その後は3連続トライ。

神戸で最初に決めたのは中島イシレリ選手。
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真っ赤なヘアを決めてきた中島選手。先制トライ決めました。
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しかし、この後に負傷交替。怪我の具合が心配です。
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2トライ目はNo8ナエアタルイ選手。昨年帰化したようで。
CTBラファエレティモシー選手からのパスを繋いで、グリーンロケッツのインゴールへ持ち込んでくれました。
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3トライ目はラファエレ選手。
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この後グリーンロケッツに1トライ返されますが、神戸が4トライ目。

ゴール前の密集から最後山下楽平選手が決めました。
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TMOの結果。
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ボールを地面におさえたことが大写しに。
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前半は4トライ。
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後半は、神戸がトライを先取。
ナエアタ選手からのパスをWTBベン・スミス選手が受け、そのままトライ。初速が速い。
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この後珍事。
神戸の自陣ゴール前に転がったボールを山下楽平選手が何を思ったのか。自陣ゴールにグラウディング。自陣のゴールに入っていないので、キャリーバックとなり自陣5mからのスクラムに。
麗らかな春の陽気でぼーっとしていたのでしょうか。スタンドからは「ルール知らんのかい」「勉強しいや」などの野次が。
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この後失点の危機を防いだ神戸は攻勢に出ると、最後は先ほどの山下楽平選手が名誉挽回のトライ。
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この後のコンバージョンはヘイデン・パーカー選手。6トライともきっちり決めてくれました。
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この後ナエアタ選手がもう1トライを挙げ、合計7トライと快勝を云いたいところですが。
グリーンロケッツのカウンターで押し込まれる場面が多々。試合終了直前には2トライを連続で取られるなど後味の悪いところを見せてました。
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ディフェンスの改善は喫緊の課題ですな。

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◆2月20日 東大阪市花園ラグビー場

神戸製鋼 47−38 NEC
(前半28−26)
(後半19−12)