3月17日水曜日は、ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×大分トリニータ戦へ。
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2週連続ミッドウィークの長居。。

19時キックオフに間に合わず、試合途中からスタジアム入場。

前半は0−0で折り返し。
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後半もトリニータとの我慢比べ大会な様相。
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坂元達裕選手(17番)には常に複数選手のマークがついていました。

大久保嘉人選手に替わって登場した西川潤選手(18番)のゴール前での動きには相手選手が3人から4人掛かりでガッチリ。
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トリニータの強固な守りを前に得点機すら作れない展開。
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そんな中、後半35分にトリニータにカウンターから決定機を作られ、小林成豪選手(25番)にシュートを放たれますが。
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シュートはポストを直撃し、事なきを得ました。
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すると、後半42分に待望の先制点が。
ゴール左からの清武弘嗣選手からのパスを相手DFがクリア。
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その零れ球を坂元達裕選手がダイレクトでシュート。
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ボールはトリニータのゴールポストの内側を叩いて、中へ。
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ゴール右隅のネットに突き刺さりました。
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ゴールを決めた坂元選手を激しく祝福する瀬古歩夢選手(15番)。
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試合終了寸前に均衡を破ったセレッソ。
リーグ戦3連勝を決めました。
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◆3月17日 大阪・ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−0 大分
(前半0−0)
(後半1−0)

【得点者】坂元達裕(C大阪)

リンク:試合結果@Jリーグ公式

試合後のレヴィー・クルピ監督の話(Jリーグ公式より)
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[ レヴィー クルピ監督 ]
互角のきっ抗した試合だったと思います。両チームとも、まずまずの内容だったと思いますが、逆に両チームとも、まだまだシーズンを通して成長していけるんじゃないかと思いました。その中で、決定的なシーンが2つあったのですが、1つは大分さんのシュートがポストに当たって入らなかった。もう1つのシーンでは、われわれのスーパーゴールが決勝点になった。ここが違いだったということになると思います。こういう厳しい試合で勝利を勝ち取った選手たちは本当によくやってくれたと思いますし、サポーターの皆さんのためにも、良い勝利になったと思います。

−−開幕から起用し続けているが、決勝点を決めた坂元 達裕選手のポテンシャルをどう評価している?
これから先、彼の将来がどうなるか断言はできませんが、技術的には本当に非凡なものを持っていると思います。今日のようにアグレッシブな姿勢を見せ続けて、ゴール、あるいはドリブルで彼の迫力を見せ続けていくことができれば、日本を代表するアタッカーになるんじゃないかと思います。

−−我慢比べのような展開の中、選手交代は難しい試合だったと思うが、結果的に、最後まで残していた清武 弘嗣選手と坂元選手からゴールが生まれた。今日の采配の意図について。
選手交代に関しては、特に後半、ベンチにいるスタッフともかなり話をしながら、考えていました。今日の試合の流れとして、きっ抗した試合で、パフォーマンスが際立って良い選手もいなければ、悪い選手もいない。その中で交代を決断していくのは難しい部分もありました。その中で、フィジカル的な要素で、彼ら2人は最後まで行けるだろうと。

誰をどのタイミングで入れるのか、ベンチでスタッフともかなり話をしました。勝ったので交代が良かった、ということにはならないと思うので、交代の意図も含めて、具体的な話は控えたいと思います。ただし、交代に関しては、かなり悩んだ試合でした。
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以上。