3月27日土曜日は、東大阪市花園ラグビー場でのラグビートップリーグ第5節、ヤマハ発動機ジュビロ×神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦へ。
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ほぼ満開の桜が咲く花園。
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好天。絶好のラグビー日和でした。
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ホワイトカンファレンスでこれまで4戦全勝の神戸と、今季2勝2敗のヤマハ発動機ジュビロの対戦。
ただ、ジュビロホームゲームだけど、会場は静岡のヤマハスタジアムやエコパでなく、大阪の花園。
ホームの定義が曖昧なラグビートップリーグ。

神戸のメンバーは。
No8の位置には前の共同キャプテンである前川鐘平選手が。
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前半、1分もたたないうちに、攻め込んだ神戸製鋼はヤマハが犯したラックでのオフサイドの反則でショットを選択。これをSOヘイデン・パーカーが確実に決めて先制。
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神戸はその後プレーの精度に問題はあったものの、トライで加点を重ねました。
11分にはFLトム・フランクリン選手が決めると。
25分にはモールで着いた後CTBアタアタ・モエアキオラ選手。
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32分には、連続プレーから最後パスを受けたWTB山下楽平選手がゴール左隅へ。
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38分にはCTBアタアタ・モエアキオラ選手が相手粘りのディフェンスを振り切って、この日2つ目のトライを決めました。
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後半には11分に、自陣ゴール前から逆襲を仕掛けると、ショートパントなどで陣地を進めて。
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最後はLOブロディ・レタリック選手が決めて、スコア34対10。

その14分には、FB山中亮平選手。
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その2分後には、CTBラファエレ・ティモシー選手。
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32分にはフランクリン選手がこの日2つ目のトライで駄目を押しました。
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ジュビロには粘りを見せられる守りと、意表を突いた仕掛けを見せられる場面がありましたが、機をみた守り(対応)で、流れがひっくり返る迄には行きませんでした。
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MOMは2トライのアタアタ・モエアキオラ選手。
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◆3月27日 東大阪市花園ラグビー場

ヤマハ発動機 22−53 神戸製鋼
(前半3−27)
(後半19−26)


リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト