4月2日金曜日の夜は、ヤンマースタジアム長居でのサッカーJ1リーグ戦、セレッソ大阪×サガン鳥栖戦へ。
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元々予定されていたACLの日程に合わせて、金曜開催の予定が組まれたこのカード。
今季無敗のサガンを迎えての一戦。
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スタジアム外の長居公園ではソメイヨシノが満開でした。
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スタジアム内の桜も満開といきたいところ。

メンバーは。
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前節のベルマーレ戦@平塚から先発2人を変更。
坂元達裕選手と原川力選手(ともにハムストリングを痛めたようで)に替わって西川潤選手と藤田直之選手が入りました。

開始4分に見せ場が。
西川潤選手からのFK。
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豊川雄太選手を介した後、大久保嘉人選手がヘディングでサガンゴールを揺らしてくれましたが。
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大久保嘉人ヘディングゴール?

ここはオフサイド判定でゴールならず。
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守備のほうは、序盤から安定。
相手にボールを持たせても、瀬古歩夢選手(15番)を中心に最後までラインを保ち崩させず。
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給水タイムでは、同じくU24(東京五輪代表)メンバーの林大地選手(8番)とともに。
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前半は0−0で折り返した後半いきなり試合が動きました。
大久保選手からのキックオフを受けた瀬古歩夢選手が前線にロングボール。
これに奧埜博亮選手が対応。相手DFのクリアを拾って、ドリブルで進入するとシュート一閃。
これがサガンゴールに突き刺さり待望の先制ゴールに。

ゴール後、皆に祝福される奥埜選手(中にいます)
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逆にサガンはこれが今季初失点に。
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試合終盤にはサガンの黄錫鎬(ファン・ソッコ)選手(20番)がこの試合2枚目の警告で退場。
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今季サガンが無失点だったのは、彼らの激しいプレッシングがもたらしていたんでしょうが。
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試合は数的優位にたったセレッソが虎の子の1点を守り切り、1−0で勝ち点3。
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今季初黒星のサガンと入れ替わって3位に浮上しました。
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◆4月2日 ヤンマースタジアム長居(長居陸上競技場)

C大阪 1−0 鳥栖
(前半0−0)
(後半1−0)

【得点者】奧埜博亮(C大阪)

リンク:試合結果@Jリーグ公式サイト

おまけ
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双子の松田兄弟(松田陸選手と松田力選手)。
陸選手と力選手。区別は付きますよね?