4月24日土曜日は、東大阪市花園ラグビー場でのラグビートップリーグプレーオフトーナメント2回戦、三菱重工相模原ダイナボアーズ×神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦へ。
E0463DA9-5D26-4844-B8E1-34A3395A95AF_1_105_c
1週の休みが入って迎えたトップリーグのプレーオフトーナメント。
神戸はシードで2回戦から、1回戦でコカ・コーラレッドスパークスを破った三菱重工相模原ダイナボアーズと対戦。
関東のチームとの対戦ですが、トーナメント表の関係で神戸がビジターの扱い。

メンバーは。
8AF42364-BB54-4DE1-9FBC-B8909092BF85_1_105_c

4試合出場停止だったナエアタルイ選手がNo8(ナンバーエイト)に復帰。
7番(右フランカー)には橋本皓(はしもと・ひかる)選手が。

試合は都合でキックオフ時刻に間に合わず遅刻。
スタジアム入ったときにバックマン選手のトライが決まり。
7D023B45-C001-4A2F-887F-AE31E37BC9D7_1_105_c

続いて山中亮平選手のトライも決まり、神戸が12点。
13DE2476-CF22-4D37-A071-FC25538A94E4_1_105_c


前半20分過ぎにはナエアタルイ選手のトライ。
F2C08D78-FD32-4BA4-A818-F2B036A364E4_1_201_a
0D3C8B4F-A8F1-4F1F-ACC3-52152D63F161_1_105_c
9E35B98C-C9AA-41E6-9D52-2C67A5DAA094_1_105_c

暫く見ない間に、写真とは髪型が違ってて、一瞬誰かわからんかったです(汗)
F8023277-0B74-4338-BFFC-18AF33BC1111_1_105_c


その後は相模原に1トライ返されて。
96B44EBB-0E0A-4CD1-963F-8761776F723D_1_105_c

前半は10対17で折り返し。
F003CC6E-CB7A-40BF-B1BF-0D0BD0893A65_1_105_c


後半は5トライで相模原と力の差を見せた形。ではありましたが。
A306A2B8-9D94-4F58-9079-0CBEFDD4F88A_1_105_c

途中に、相模原に粘られ、2度もグラウディングできない場面が。
D3CD4099-4F2F-43E0-B3BC-8AD29D68C02A_1_105_c
2AE6A89F-2F2A-4B10-AE98-926A7C3EEAA9_1_105_c

その後、橋本皓選手の右隅へのトライでようやく。
D345F266-4D57-43A7-9122-ABE83A5D5086_1_105_c
BE5D3046-ABEE-4FCD-B1C1-3BA7BCFC9ED5_1_105_c
4F4ED926-1296-4BDE-B709-789A0A261FDA_1_105_c


結果、17対50で神戸が準々決勝進出。
5E509B77-5024-494E-84F3-E5BAE461F85B_1_105_c

粘りを見せた相模原の選手たちに労いの拍手が。
970BA125-E21C-42D2-A0A1-1711CE4335E3_1_105_c


神戸OBの安江祥光選手に対しても労いと抱擁。
2E19C89F-165D-4023-A2F5-DE7F98167C65_1_105_c
0E2B824F-3022-45A6-B9C2-993A9B9CD106_1_105_c
23F34966-FB41-4E13-BC48-E41587EF15A3_1_105_c


◆4月24日 東大阪市花園ラグビー場

三菱重工相模原 17−50 神戸製鋼
(後半10−17)
(後半7−23)

神戸の準々決勝は5月9日に静岡エコパでクボタスピアーズと。
28896F23-6C32-4A80-8881-E21A0A95723F_1_105_c


おまけ
緊急事態発出の初日25日の近鉄ライナーズ×パナソニックワイルドナイツ戦は有観客で開催される運びに。
AF1B0C4C-54E8-48F8-8308-8D03503E161C_1_105_c

ホームのライナーズは意地を見せないと。