遅くまで残業した帰りに、ABCラジオの実況中継で状況を確認。
試合は2−2で迎えた8回に、先攻のオリックス・バファローズが勝ち越し。
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吉田正尚選手がヒットで攻撃の口火を切ると、続く杉本裕太郎選手の遊撃ゴロをタイガースのルーキー中野拓夢選手が二塁へ悪送球。一死一二塁にチャンスを拡げます。
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T-岡田選手は三振に倒れますが、続く安達了一選手が。
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センター前への適時打で。
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二塁走者を返して勝ち越しに成功。
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一人が四球を選んで二死満塁とすると、8番の高卒2年目紅林(くればやし)弘太郎選手が。
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低めの悪球をすくい上げて。
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右前へのポテンヒット。
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二者を生還させ、タイガースを突き放しました。
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紅林選手は、この日4打点を挙げる活躍。名遊撃手安達選手を二塁にコンバートさせるだけの力があるということですね。

先発山岡泰輔投手は7回2失点で今季3勝目。
yamaoka


9回には怪我上がりの平野佳寿投手が登板。
先頭のサンズ選手に被安打も、後続の選手を3三振で締め、今季2セーブ目。
ABCラジオで解説を担当していた岡田彰布さんはオリックス・バファローズ監督時代に平野投手とは師弟関係。日本復帰の際も連絡をもらったという。
この日のピッチングを見て「今季はいけるんじゃない」との太鼓判をしていました。

一方タイガース先発の西勇輝投手は古巣からの白星(全球団からの勝ち星)は、ならず。
西勇輝


(画像は朝日放送テレビ虎バン、フジテレビプロ野球ニュースより。)

◆6月1日 阪神甲子園球場

タイガース 2−5 オリックス・バファローズ

B 010 100 030|5
T 000 020 000|2 


リンク:日刊スポーツスコア速報