6月9日水曜日に、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)で行われたサッカーの第101回天皇杯2回戦、セレッソ大阪×ガイナーレ鳥取戦について。
IMG_0180
長居球技場の改修工事が完工し、新ネーミングライツ「ヨドコウ桜スタジアム」として初めての試合でしたが、緊急事態宣言下での開催の為、リモートマッチ(無観客試合)に。

試合の模様は大阪府サッカー協会のYoutubeチャンネルから生配信されました。

試合前には新スタジアムの紹介。

IMG_0177
IMG_0179


試合のほうは、前半早々にセレッソに先制ゴール。
清武弘嗣選手からのクロスに、大久保嘉人選手が頭であわせてガイナーレゴールへ。
IMG_0184
IMG_0185
IMG_0186


このヨドコウ桜スタジアムこけら落としの日は、大久保選手の誕生日でもあり、新生のスタジアムの初ゴールを自らのバースデイゴールで祝いました。
IMG_0181
IMG_0182
IMG_0183


前半30分過ぎには、奥埜博亮選手が追加点。
松田陸選手の右サイド後方からのロングボールを奧埜選手がヘディングで押し込みました。
IMG_0194
IMG_0197


結果、セレッソが、2発のゴールでガイナーレを下し、こけら落としの試合を白星で飾り、3回戦進出を決めました。
IMG_0192


◆6月9日 大阪・ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 2−0 ガイナーレ鳥取
(2−0)
(0−0)

【得点者】大久保嘉人、奥埜博亮(C大阪)

(2021.6.12 3:03追記)
一部文言、写真配置を訂正しました。