サッカーの第101回天皇杯2回戦の残り5試合が行われ、関西リーグ1部に属する「おこしやす京都AC」がJ1サンフレッチェ広島にスコア5−1で大勝。
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(上の画像は6月17日の京都新聞スポーツ面。)
おこしやすは序盤こそサンフレッチェにボールを支配されたものの、それに耐えると、前半28分、セカンドボールを回収して攻勢を仕掛け、最終的には青戸選手が先制ゴール。38分には相手のクリアミスを突いて、2点目。
後半には前がかりになった相手の裏を狙って3得点とは。

関西1部リーグはJ1から見たら5部相当。そこの、おこしやすが、堅守を謳うサンフレッチェに対してこの結果は、ほんま、天晴れ!
リーグ戦から中2日しかも、遠征広島な中で大したものです。

対してJ1勢はサンフレッチェ以外にも数クラブが初戦敗退していて、セレッソの大久保嘉人選手曰く「天皇杯は先制が大事」に納得。

◆6月16日 エディオンスタジアム広島(広島広域公園陸上競技場)

広島(J1)1−5 おこしやす京都(京都府代表)
(1−2)
(0−3)