メットライフドーム(旧西武球場)でのライオンズとオリックス・バファローズの3連戦は、オリックス・バファローズの3連勝。
01_Lions vs Buffaloes
試合は、初回にオリックス・バファローズが先制。
無死一三塁で吉田正尚選手の内野ゴロ併殺間に三塁走者が生還。
01_吉田正併殺間に先制

なにか、かつての阪急ブレーブスのような得点のしかた。

先発は宮城大弥投手でしたが。
02_先発宮城


2回におかわり君こと中村剛也選手に同点弾を被弾。
03_中村に被弾-1

右翼フェンスぎりぎりの。
03_中村に被弾-2


すると、オリックス・バファローズは3回に宗佑磨選手が。
04_宗佑磨適時打勝ち越し-1

左翼線への適時二塁打を放ち。
04_宗佑磨適時打勝ち越し-2

スコア2−1と勝ち越し。

しかしその裏に、ライオンズの外崎修汰選手に同点弾を被弾。
05_外崎にApplePunch-1

外崎選手の実家は「りんご園」まさに「アップルパンチ」。
05_外崎にApplePunch-2


5回に1死二塁から、福田周平選手の三塁へのバントヒットで三塁に走者を進めると。
打者は吉田正尚選手。
06_吉田正決勝適時打-1

ライオンズ先発ニール投手の失投を見逃さず。
06_吉田正決勝適時打-2

打球を左前へ。
06_吉田正決勝適時打-3

名人な域の打撃。

スコア3−2とし、再び勝ち越しに成功。先発宮城投手を援護しました。
07_宮城を援護


宮城投手は8回まで投げ、9回は平野佳寿投手。
08_平野佳寿

1点のリードを守り切りました。

宮城投手はハーラートップ9勝目。
チームは2分けを挟んでの5連勝。
一方ライオンズはオリックス・バファローズにまたも3タテ。
ニール投手は3敗目。

(画像はパ・リーグTVハイライトより。)



◆7月4日 メットライフドーム(埼玉県所沢市)

B 101 010 000|3
L 011 000 000|2

リンク:日刊スポーツスコア速報