7月17日土曜日の夜は、新装「ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)」でのJ1第20節、セレッソ大阪×ヴィッセル神戸戦へ。
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待ちに待った新装「長居球技場」。
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新たに「ヨドコウ桜スタジアム」と命名されての杮(こけら)落とし。
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かつてのメインスタンドはバックスタンドとなり、ヤンマースタジアムとの間にはキンチョウスタジアム時代と同じく「セレッソバル」が展開。
クラウドファウディング募集コーナーも。
かつての「RECAROシート」がチェアに改造され、売りだされてました。
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新装スタジアムの外周を歩いてみました。
スタジアムの南側(臨南寺側)にはバックスタンドからメインスタンドへ通じるほっそい通路が。
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その途中グラウンドが直接拝める場所がありましたが、幕がされておりました。
アマチュアスポーツ開催のときは拝めるスポットになるかも。
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メインスタンド側へ。
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選手バスや関係者駐車場が。

あびこ筋まで阪和線の線路沿いに歩行者と自動車通路ができていました。
選手バスはこちらを通るんですかね。
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メインスタンドは2箇所のゲートが。
南側はコーナンゲート。北側はナカバヤシゲート。
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ともにゲート入って即階段。それも非常階段のごとく。
ここはとても簡素に。

メインスタンド中央部の壁面に「ヨドコウ桜スタジアム」のネオンサイン。
阪和線車窓から目に入る位置に設置されておりました。
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内覧会のときにも紹介されていましたが、ネオンサイン下の壁面にスタジアム建設資金の募金を行った方々のネームプレートが掲出されるとのこと。

メインスタンド北側へ。
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新築メインスタンドが聳え立つのが。

メインスタンドからバックスタンド側への通路は階段があって。結構高低差あったんですね。
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因みにメインスタンド前通路から、JR鶴ヶ丘駅に向かう2車線道路の間には鎖が掛けられており。
人は跨ぐことはできるものの、試合後、鶴ヶ丘駅へ向かうにはこの通路を通らずにバックスタンド側に回らなければならないようです。
おそらく2車線道路は歩道が狭いので、警察から指導が入ったものと思われ。

スタジアムに入りました。
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私の座席はかつてのカテ4の中央の下段。
旧メインスタンド時代には貴賓室。今は託児所前の座席。
改修前から革張りの。座り心地は最後までよかったです。

ここからメインスタンド最上部に設置された各ブースが拝め。

DJブースではスタジアムDJ西川大介さんの隣に池田愛恵里さんの姿が。
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次節のFC東京戦でスタジアムDJを務めることになり、その研修(下見)を兼ねていたようで。

ひとつ挟んで隣はDAZN向け中継ブース。
解説の加地亮さんと実況の寺西裕一アナウンサー。まだ放送入る前ですかね。
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試合前のセレモニーに。
メンバー発表。
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松井一郎大阪市長の挨拶。
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大阪を拠点とする和太鼓グループ「倭太鼓飛龍」がゲスト。
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和太鼓の演奏に乗って、サポーターの大旗が振られました。


新スタジアムのゴール裏スタンドは屋根付きになり、大旗が振ることができなくなったので、イベントとして行われたのでしょう。
なお、スタンドのLED照明は点滅が自在で、昭和のディスコのような趣向もできるようです(笑)

この間もスタンド向こうの阪和線高架を列車が行き交っておりました。
「パンダくろしお」。
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「関空快速」。
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キックオフ。

メンバーは。
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セレッソはタイでのACL(AFCチャンピオンズリーグ)から戻っての初戦。
対するヴィッセルは古橋亨梧選手(11番)が、セルティックに移籍する為に、この試合がラストマッチ。
それもあってからキレッキレの動き。
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先制もその古橋選手にやられました。
前半30分ごろに、酒井高徳選手とのワンツーから冷静に決められてしまいました。
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目の前できょとんとしている相手クラブサポーターを前に歓喜のシーン。
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対してセレッソは出足の早いヴィッセルに苦しめられ、大きなチャンスなかったと思います。
記憶がない。大きく割愛。

目の前での激しい攻防。専スタならではの。
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前半は0−1で折り返し。

ハーフタイムにはセレッソOBの乾貴士選手、香川真司選手のビデオコメントが放映。
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後半は前線を2枚替え。清武弘嗣選手、為田大貴選手から加藤陸次樹選手と高木俊幸選手に。
何度も得点機も生まれましたが、フィニッシュにまでには至らず。
絶好機を逃す加藤選手(29番)。
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後半10分過ぎにヴィッセルにアクシデント。
GK飯倉大樹選手が負傷。廣永遼太郎選手にスイッチ。
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この廣永選手がときに奇声を発してやな選手でした。
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この間に選手たちは給水タイム。
専スタならではの。手が届きそうな位置に選手が。
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後半40分にさらなる選手交替。
チアゴ選手に替わって鳥海晃司選手(24番)。
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鳥海選手は明大OBで昨年までJ2ジェフ千葉に在籍していました。

その鳥海選手がやってくれました。

後半44分にビッグチャンス。
丸橋祐介選手からの左CKから。
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後方に居た鳥海選手(24番)はヘディングでボールをヴィッセルゴールへ。
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新装スタジアムの杮落とし。ずっとイライラする展開でしたが最後に来たフィーバータイム(笑)でした。
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アディショナルタイムは6分ありましたが、スコアは動かず、このまま試合終了。
スコア1−1でヴィッセルとの阪神ダービーはドローとなりました。
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試合後、選手たちを労うヴィッセル古橋選手は、同じくJ2からJ1に来て同じく代表入りした坂元達裕選手も労ってました。
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鳥海選手。イケメンですな。劇的なJ1初弾。見事でした。
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ヴィッセルの中心メンバーになった山口蛍選手。この日もしぶとい動きでフル回転でした。
試合後は新装スタジアムのセレッソサポーター席へ挨拶に。
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以上、新装「ヨドコウ桜スタジアム」からこのへんで。
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◆7月17日 大阪・ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 1−1 神戸
(前半0−1)
(後半1−0)

【得点者】古橋亨梧(神戸)鳥海晃司(C大阪)

リンク:【公式】C大阪vs神戸の試合結果・データ(明治安田生命J1リーグ:2021年7月17日):Jリーグ.jp