9月10日放送のNHK「バラエティー生活笑百科〜ありがとう笑福亭仁鶴さん〜」をNHKプラスの見逃し配信で視聴。
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「相談室長」の肩書きで番組に出演されたときの名場面を中心にした編成。

進行は「相談室CEO」の桂南光さん。
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仁鶴さんの初出演は1986年(昭和61年)。
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前任者の西川きよしさんが、参院選出馬により、降板。仁鶴さんに交替となりました。
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当時40代の仁鶴さん。若いしギラギラしている。
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その当時の漫才と相談員(パネラー)。
漫才は「オール阪神・巨人」。30歳代前半。その当時から「名人」でした。
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パネラーは上沼恵美子さん。
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関西の主婦代表なウリで、ブレイク。のち、紅白歌合戦出場を果たしました。
おもろない台本もおもしろく喋る技術が凄かった。

もう一人のパネラーは桂ざこばさん。整髪料バッチリ決めてます。
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南光さん(当時桂べかこさん)と交互出演だったと記憶。
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南光さんがパネラーを降板した後に、吉本新喜劇の辻本茂雄さんが加入したかと。
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辻本さんもよく弄られてました。

パネラーに対しての仁鶴さんは、上沼さんをほめ、男性陣を弄るのが基本だったような。
その間が絶妙で笑いを誘ってました。
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番組の初期では、コントコーナーもあって、仁鶴さんが参加していたようで。
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#読売テレビの「大阪ほんわかテレビ」なノリで。

現在の「オール阪神・巨人」さん。
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巨人さん曰く。仁鶴さんとはゴルフで親交があったという。

ゴルフに関しての企画「ゴルフ笑百科」では仁鶴さんも、パネラー席に。
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番組ではNHKのスタジオを飛び出しての公開収録もあったようで。
#南光さんギラギラしている(微笑)
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番組後半には仁鶴さんの「落語家」としての一面も。
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六代目笑福亭松鶴さんに入門した仁鶴さん。
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番組では触れられていませんでしたが、仁鶴さんの吉本入りを決めたのは松鶴さんらしい。
経営的によくなかった吉本を立て直してたのは仁鶴さん。それくらい往時の人気は凄かったようだ。
地方の会場にはヘリコプターで乗り付けたという。凄まじい。

その松鶴さんのお家をNHKの番組で訪問した仁鶴さん。
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松鶴さんのお家は売却されるところを、弟弟子の鶴瓶さんが買い取り、「無学」というイベントホールに建て替えられました。
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仁鶴さんは2017年まで出演されました。
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番組では仁鶴さんの筆頭弟子である笑福亭仁智さん(上方落語協会会長)に、
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上沼恵美子さんがコメント寄せてました。
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上沼さんの話(抜粋)
「仁鶴師匠とご一緒するのは、生活笑百科が初めてなんです。
スターの仁鶴師匠とご一緒できるのは心が震えるほど嬉しかったです。
上品で、必ず敬語をお使いになって。
私がいうホラにも、常に笑ってくださるんです。次また喋りやすい。名司会ですよね。
あの間が仁鶴さんにしかできない。オリジナル。
仁鶴さんは研究家。一つを追求されて、発明されて、皆さんを驚かせるような。
惜しいことをした。もっと話をしたかった。」

番組最後は、ゲストで出演したピアニスト西村由紀江さんが、番組オープニングテーマと仁鶴さんの出囃子『猩々くずし』をアレンジした曲を演奏してお開きになりました。
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