京セラドームで1日に行われたオリックス・バファローズとホークスの3連戦の初戦は、オリックス・バファローズが逆転勝ちし、5連勝。
オリックス・バファローズの先発は宮城大弥投手。
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ホークスは石川柊太投手。両投手による投手戦。
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先制したのはホークス。5回松田宣浩選手の左前への適時打により。
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ホームのオリックス・バファローズは6回、先頭の伏見寅威選手が。
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ライト方向への二塁打で出塁すると。
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その後、犠打で三塁に走者を進めて、打者は宗佑磨選手。
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右前への適時打を放ち、スコアは1−1の同点に。
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続く7回には、杉本裕太郎選手、スティーブン・モヤ選手が安打で出塁。
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T−岡田選手の申告敬遠で一死満塁に。
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ここでホークス岩嵜翔投手が暴投。
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三塁走者が難なく生還。オリックス・バファローズが勝ち越し。
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痛恨の岩嵜投手。
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暴投で勝ち越し点の献上を受けたオリックス・バファローズは
7回まで投げた宮城投手から、8回タイラー・ヒギンス投手。
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9回は平野佳寿投手が相手打線を無失点に抑え、逃げ切り成功。
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引き分け挟んでの5連勝で首位浮上を決めました。
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宮城投手は12勝目。

(以上、画像はパ・リーグTVハイライトより。)

◆10月1日 京セラドーム大阪

オリックス・バファローズ 2−1 ホークス

H 000 010 000|1
B 000 001 00X|2


リンク:日刊スポーツスコア速報