10月2日に京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ×ホークス戦はホームのオリックス・バファローズが6連勝。
試合は初回にホームのオリックス・バファローズが打者一巡の猛攻。
立ち上がりが不安定なホークス先発カーター・スチュワート投手が四球を重ねて満塁に貯まった走者を
BvsH-03

スティーブン・モヤ選手が右前への適時打で、先ず2点。
BvsH-04
BvsH-05
BvsH-06

続く紅林弘太郎選手の右犠飛で追加点。
BvsH-08
BvsH-09
BvsH-10

さらにT−岡田選手の適時二塁打でさらに1点。
BvsH-11
BvsH-14
BvsH-16

初回に4点を挙げ、スチュアート選手をノックアウト。
続く2回にも1点を挙げ、絶対的エースを得点で援護します。

4回には、吉田正尚選手がホークス二番手の大関友久投手から手首への死球。
BvsH-18
BvsH-19-1

場内に戦慄が走ります。
吉田選手は途中交替。

その後、一死満塁の場面からスティーブン・モヤ選手が中堅への飛球。
BvsH-21
BvsH-22

これを見た、三塁走者の宗佑磨選手が好走。生還に成功します。
BvsH-23
BvsH-24

大量点差となっても勝負への拘りを見せます。

先発山本由伸投手は6回まで無安打。
7回に栗原陵矢選手の内野安打で無安打の記録は途絶えますが、その後要所を締め、得点を許さず。
結局9回を被安打2で完封。
ハーラートップ独走の16勝目を挙げました。
BvsH-01


(画像はパ・リーグTVハイライトより。)

◆10月2日 京セラドーム大阪

オリックス・バファローズ 6−0 ホークス

H 000 000 000|0
B 410 100 00X|6


リンク:日刊スポーツスコア速報