10月24日日曜日の夜は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×横浜F・マリノス戦へ。
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浦和レッズとのルヴァンカップ準決勝を勝利したものの、その前のリーグ戦では苦しい状況だったセレッソ。
また元の苦しい状況に戻るのか?
しかも相手は優勝争いまっただ中のF・マリノス。
不安でしかなかったです。

この日はヤンマーの協賛試合。
ヤンマー提供のベースボール・シャツが来場者配られ。みな着用。
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NHK BSでの生中継で結構ええアピールになったか。な?
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試合前ではリザーブメンバーがバックスタンド前でウォームアップ。
ルヴァンの決勝進出で皆の雰囲気が違いのがよくわかる。
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・・・にしても豪華な控え。

相手のほうは、レッズから期限付き移籍した杉本健勇選手!
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F・マリノスと水が合ったようで。正直よかった。

試合前にはヤンマー協賛試合ということで、昔のセレッソの映像が。
乾貴士選手の懐かしの映像のほか。
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今の香川真司選手が映像で登場してました。
見応えたっぷりで、セレッソの公式SNSで公開すればいいのにと思いました。

入場時の選手たちもベースボールシャツを着用。
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F・マリノスはトリコロールなファーストジャージ。
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関西では白ベースのセカンドジャージが専らだったので、ホームのセレッソが明るい配色なので、どちらかといえば濃色なファーストジャージ着用を選んだのかと。

キックオフ。

メンバーは。
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セレッソは今後の天皇杯とルヴァン杯決勝を見据えてか、ルヴァン杯準決勝第2戦から3人入れ替わり。
ボランチには藤田直之選手と喜田陽選手が起用。
2トップの一角には松田力選手が。

一方のF・マリノスには杉本健勇選手に水沼宏太選手が先発。
リザーブには扇原貴宏選手。
選手紹介時には両軍サポーターからは大きな拍手(微笑)

立ち上がりから好守の激しい展開。ボールの運びが高速で。そこは相手がJ1優勝争いレベルだからか。

水沼宏太選手はトップ下。好守に馬車馬の働きですわ。
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試合はセレッソはCKを立て続けに奪った中での前半6分に先制。
左サイドを取った乾貴士選手(23番)がシュート。
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ボールは相手DFに当たって、そのままゴールに吸い込まれました。
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後輩メンバーの激しい祝福(笑)
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乾選手の移籍初ゴール。
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前半21分に追加点。
藤田直之選手からのスルーパスで裏を取った松田力選手(22番)。
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その松田選手からの折り返しを、
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加藤陸次樹選手(29番)がF・マリノスゴールに押し込みました。
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優勝争い中のF・マリノスにリードとは上出来ヤン。
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スルーパスを出した藤田選手(5番)は親指ポーズ。2点先取に浮かれるであろうチームを引き締めてました。貫禄ありました(微笑)
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松田力選手(22番)はこのほかでも楔となる動きをしてくれて、前線での彼の存在は大きかったです。

セレッソは守備の集中は徹底していたんですが、前半終了間際に失点を許してしまいます。
前半43分のCK。水沼宏太選手のキックに實藤友紀選手に頭で合わさせてしまいました。
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このあたりできっちり得点するのが優勝争いするチームならでは。
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そして水沼選手の「古巣絶対殺すマン」は健在。

後半開始早々。からセレッソが相手ゴールを脅かす場面が。
藤田直之選手が鋭いFK。
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惜しくもバー外。
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F・マリノスの攻撃の場面では守備の集中が途切れず。
2トップの加藤陸次樹選手が下がってきて、守備をしてました。
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ここでヨドコウ桜スタジアムの放送ブース。
左から、DAZN向け、NHK(BS)、スタジアムDJブース。
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DAZNは加地亮さんと寺西裕一アナウンサー。
NHKは佐藤寿人さんと鳥海貴樹アナウンサー。
鳥海アナウンサー、現在はBK勤務なんですね。


前半30分ごろ。加藤選手から大久保嘉人選手への交替。
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試合劣勢なF・マリノスの松原選手が加藤選手に素早い交替を促しているのが。中々珍しく(微笑)
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優勝争いチーム相手のDF3人に囲まれても攻め上がる右サイドバックの松田陸選手(2番)。
双子のフォワードの力選手やなく陸選手のほうです(笑)
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この前にはF・マリノスの絶好機をきっちりケアし失点を許していませんでした。

終盤はF・マリノスの猛攻が続きましたが、最後まで同点ゴールを許さず。試合終了。
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試合後も、表情が緩まない藤田”主任 "。
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ゴール前での記念撮影。
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ここへテレビ中継向けインタビューで出遅れた乾貴士選手が、まさに飛び込んできて。
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パチリ!でした。
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その後場内一周を欠かさず。
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元古巣のメンバーとも。
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扇原選手、水沼選手、杉本選手がゴール裏へ。
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ゴール裏、写真、写真撮影に必死。
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一番手を振っていたのは水沼選手でした。
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乾選手の場内向けインタビュー。
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因みに、ヨドコウ桜スタジアムのDAZN向け中継の映像は、セレッソ傘下の映像会社が制作しているとのこと。
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だからカメラマンがセレッソのジャージを着用しているんでしょうな。

因みに次のホームゲームは首位フロンターレ戦。
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多分20日までは優勝決まっているんじゃないでしょうか。

◆10月24日 大阪・ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 2−1 横浜FM
(前半2−1)
(後半0−0)

【得点者】乾貴士、加藤陸次樹(C大阪)實藤友紀(横浜FM)


リンク:試合結果@Jリーグ公式サイト

試合後の小菊監督の話(Jリーグ公式サイトより。)
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[ 小菊 昭雄監督 ]
ルヴァンカップのセミファイナルで浦和相手に2試合を通してチームとして勝ち切って、内容を伴った勝利で自信を得ることができました。そして今日、優勝争いをしている横浜FMに対して、その自信を確信に変えるべく臨みました。

なんとしても、結果を得て、確信に変えた上で、次の大事な試合に向けて前進していきたいという中で、選手たちは本当にハードワークして、厳しい試合でしたけど、勝ち切ってくれたことをうれしく思います。選手の成長、チームの成長を感じる素晴らしい試合だったと思います。

−−試合前、「成長を結果で示したい」とおっしゃっていたが、見事、勝利という結果をつかみました。内容面でも、準備してきたことを出せた手ごたえもつかめましたか?

そうですね。前半、2点を取るところまではゲームプランどおりに進みました。リスタートから前半に1点を返されましたが、後半は、間違いなく、横浜FMの矢印が、より強烈に前に来ることも予想された中で、困難な時間が続くことは全員で共有していました。

その困難な時間が続く中でも、カウンターで必ず3点目を取れると。その準備もしました。残念ながら3点目は取れなかったですが、ゴールに迫るシーンもありましたし、全体的にはゲームプランどおりに進んだ試合だと思います。

−−乾 貴士選手の先制点について。

貴士も私たちも、そして、セレッソファミリーの皆さんも、貴士のゴールはずっと待っていたと思います。ゴールシーン以外にも素晴らしいシーンはたくさんありました。今節まで2週間、準備期間がありましたが、いつもチームを引っ張って、リーダーシップを取ってやってくれました。コンディションも上がってきて、素晴らしい状態にあります。練習の成果が、そのまま今日のパフォーマンスにつながったと思います。

−−今日のリーグ戦に勝てたことは、天皇杯準々決勝やルヴァンカップ決勝にもつながる?

この3試合を一くくりにしたときに、私はまず、残留を確実にしたいという1つの目標がありました。まずその目標はクリアできたと思いますので、次の天皇杯は絶対に準決勝進出を決める、そして、ルヴァンカップ決勝では、セレッソファミリーの皆さまと、3つめの星をユニフォームに刻む。その大きな目標に向けて、また明日から、全員で準備していきたいと思います。
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以上。