3月19日土曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのサッカーJ1リーグ第5節、セレッソ大阪×北海道コンサドーレ札幌戦へ。
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雨予報の大阪。夕方以降の降水確率は低くなるという予報が出てましたが、試合中小雨が降り続きました。

ヨドコウ桜スタジアムで雨が掛かるのは南側ビジターゴール裏席と、バックスタンドの前から30列分。
雨天観戦仕様で臨みました。ラグビー観戦用の「カンタベリー」のロングコートが役に立ちました。
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キックオフ。

両軍先発。
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前節のエスパルス戦から3選手を交代したセレッソ。
ブルーノメンデス選手、進藤亮佑選手のほか、怪我から離脱していた乾貴士選手も復帰し即先発。

序盤からボールの争奪戦が続く中で最初の決定機を得たセレッソ。。
前半12分、ブルーノメンデス選手が相手GKと1対1を迎えるも、シュートはGKに弾かれ、先制ならず。
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17分には逆に失点の危機を迎えましたが、
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ここはGK金鎮鉉選手とアンダー代表入り決めたDF西尾隆矢(りゅうや)選手が体を張って凌ぎ、失点を防ぎました。
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先に先制したセレッソ。
前半25分、ゴール前での乾貴士選手からのパスを、
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これを山田寛人選手(34番)がトラップし、コンサドーレゴールの上面に決めました。
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しかし、その5分後、コンサドーレに同点に追いつかれてしまいます。

ルーカス フェルナンデス選手からの左CK。
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これを、岡村大八選手(50番)が頭でセレッソゴールのファーサイドに鎮めました。
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あっちゅう間の同点。
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前半は1−1で折り返し。
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後半は立ち上がりからコンサドーレに押し込まれる展開が続きましたが、その中、セレッソに勝ち越しゴールが。
後半15分過ぎ。
コンサドーレの岡村大八選手が自陣ゴール前でキックを空振りするミス。
この隙をブルーノメンデス選手が詰めると、岡村選手のクリアを足に当ててゴールに押し込みました。
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丁度詰めていたことが功を奏しました。
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結果、ラッキーゴールに。
ストライカーは詰めてもらわないと。
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その後もセレッソの攻め込む時間が続きましたが、後半30分過ぎにコンサドーレに同点ゴールを見舞われました。
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金子拓郎選手(9番)からの右クロスボールがシュート回転。
ここへ途中出場の中島大嘉選手に飛び出され、合わされました。

メンデス選手のラッキーゴールがあった後なだけに。
防いでほしかった。
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試合終了間際に勝ち越しの得点機が。
原川力選手に直接FKの場面。
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しかしボールは僅か枠外へ。残念。
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結局、2−2のドロー。連勝ならず。ホーム初勝利ならず。
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◆3月19日 大阪・ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 2−2 札幌
(前半1−1)
(後半1−1)

【得点者】山田寛人、ブルーノメンデス(C大阪)岡村大八、中島大嘉(札幌)