4月13日水曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのJリーグYBCルヴァンカップ第4節、セレッソ大阪×鹿島アントラーズ戦へ。
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4月半ばにしては昼間は25℃を超えた大阪。
夜も寒くなく薄いシャツ一枚で観戦に臨めました。

今年のルヴァン杯グループリーグはセレッソが無傷の3連勝。
この日のアントラーズ戦で引き分け以上でグループリーグ突破の条件。

セレッソは10日のJ1リーグ、ヴィッセル戦(ノエビア)から先発を総入れ替えで臨みました。
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序盤からチャンスがあったのセレッソ。開始4分に北野颯太選手。
10分過ぎにも上門知樹選手が個人技で相手ディフェンスを崩すも。
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シュートは外れ。
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前半20分ごろには、ジェアンパトリッキ選手(26番)が左サイドから強烈なシュートを放ち、存在感は見せたのですが、ゴールにはならず。
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一進一退の中の前半30分、左サイドを攻めてきたアントラーズの上田綺世選手を進藤亮佑選手が止めたのが「ファウル」を取られPKに。
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嵌められた感(苦笑)。
VARがないルヴァン杯。そのままPKに。
なんぼ説明しても覆らず。
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アルトゥール カイキ選手のキック。GK清水圭介選手の読み、合っていたですが。。。
アントラーズに先制を許します。
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その後、35分にジェアンパトリッキ選手。
前半終了間際には、北野颯太選手が相手陣内に持ち込み
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シュートを放つも。
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ゴールはならず。
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前半は0−1で折り返し。
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後半も最初にシュートしたのはセレッソ。
北野颯太選手のシュートはGKの正面に。
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逆に後半8分、ディフェンスの裏を取られた上田綺世選手に決められてしまいます。
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後半30分近くなって、ようやく得点。

途中交替で登場した清武弘嗣選手からのパス。最後は北野颯太選手に渡り、決めてくれました。
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その後、後半32分に新井晴樹選手に決定機が訪れるも、得点出来ずにいると、逆に後半42分、アントラーズに追加点。
要注意しなければならないCKから、ブエノ選手に決められてしまい。再び2点ビハインド。
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その後、アディショナルタイムにも惜しい場面あったのですが。得点ならず。
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結局、スコア1−3で今季ルヴァン杯初黒星。
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アントラーズとの決定力の違いを見せ付けられました。
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おもろいサッカーしているのに。あとは決めるだけ。
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これでセレッソのグループリーグ突破は、次節23日のガンバ戦(ヨドコウ)に持ち越しとなりました。
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次は決めてや。
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◆4月13日 大阪・ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 1−3 鹿島
(前半0−1)
(後半1−2)

【得点者】アルトゥール カイキ、上田綺世、ブエノ(鹿島)北野颯太(C大阪)

リンク:


試合後の小菊昭雄監督の話(セレッソ大阪公式より。)
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【試合後】
■小菊昭雄監督
「結果は残念でしたが、普段、リーグ戦でなかなか出場機会のない選手、ケガで苦しんでいた選手たちが、日々のトレーニングを100%でやって、いい準備をしてくれました。そうした選手たちがベストを発揮してくれました。色んな発見もありました。敗れたことは残念ですが、収穫の多いゲームだったと思います。気持ちを切り替えて、次のルヴァンカップはホームでガンバ大阪と対戦しますので、ガンバに勝って、次のステージに進みたいと思います」

Q:具体的に、今後のリーグ戦につなげていけそうな「収穫」を挙げると?

「まず、清武キャプテンが高いパフォーマンスを発揮してくれました。出場時間も少しずつ増やしていけている中で、彼がピッチに入ると、チームがまた一段とパフォーマンスが上がると証明してくれました。彼の存在の大きさを改めて感じました。そして、長期離脱していたタガートも、限られた時間ではありましたが、試合に関われました。今後さらにコンディションを上げていけば、得点に関わっていける仕事をしてくれるという期待を大きく持ちました。また、途中から入った選手たちも流れを変えてくれました。普段、リーグ戦に出ていない選手たちも高いパフォーマンスを発揮してくれました。課題としては、カウンターの対処やリスタート。鹿島の試合巧者ぶりに呑み込まれてしまったところはあるのですが、学びの多いゲームになったと思います」

Q:得点を決めた北野颯太選手について

「今日は真ん中ではなく、右サイドの中盤でプレーしたのですが、右サイドも左サイドも、キャンプからやっていました。長いシーズン、または彼の将来を考えた時に、真ん中だけではなく、右、左でも高いパフォーマンスを発揮することは大事なこと。実際、今日、彼をサイドで試せたことはチームとしても大きかったです。守備でも自己犠牲して、貢献してくれました。得点シーンは素晴らしい彼の才能が発揮された場面でした。まだまだ課題も多いですが、毎日を大切に、彼の成長を促していけたらと思います」
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以上。