4月23日土曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのJリーグ YBCルヴァンカップ第5節、セレッソ大阪×ガンバ大阪戦へ。
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今季2度目、2月吹田以来の「大阪ダービー」。
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キックオフセレモニーのゲストはローランドさん。
黒髪のローランドさん、緑髪を決めてきた両軍主将とは対照的。
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先発。
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ルヴァン杯でグループ首位のセレッソはこの試合、引き分け以上でグループステージ突破が懸かることもあり、中5日から2人の入れ替えのみ。
ボランチには17番鈴木 徳真選手。
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グループステージ突破が主題であることを明確に。

でもダービー。勝利が見たい。
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キックオフ早々に、セレッソにチャンス。

左サイドを駆け上がる山田寛人選手。
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相手とのマッチアップを制し、シュートを放つも。
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セレッソユース出身のGK一森純選手に抑えられゴールならず。
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前半14分には、清武弘嗣選手からパスを受けた山田寛人選手が、PA内の左からシュート。
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ボールはブロックに来たガンバ柳澤亘選手(26番)に当たり、ガンバゴールへ。
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ゴールかと思ったら、ガンバCBの20番権敬源(クォン ギョンウォン)選手がカバーし、ゴールならず。
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カウンターからガンバ山見選手にボールが亘った場面ではマテイヨニッチ選手が体を張ってブロック。
失点の危機を摘みます。
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前半は全体としてセレッソ優位で試合を進め、前半終了間際には、清武弘嗣選手が絶好位置でフリーキックを獲得。
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フリーキックの攻め方を話し合う3人。談笑している。
「井戸端会議」にも見える。
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結局、原川選手が蹴ることに。対戦相手ガンバのサポーターもカメラのファインダーを合わせているのがわかる。
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結果は枠を外れゴールならず。
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前半は0−0で折り返し。
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後半もセレッソの優位で試合が進む。

後半15分過ぎには、右CKを獲得。
キッカーは原川選手だったが。
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ゴール前でのマッチアップが激しく
マテイヨニッチ選手とガンバの権敬源(クォン ギョンウォン)選手がバチバチの鍔迫り合い。
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ゴールはならず。
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この後も、なかなかゴールがこじ開けられず。
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GKに足掴まれているように見える。
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原川選手のシュートもブロックされ。
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天を仰ぐ。
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後半40分の左CKの場面。ゴール前では押し合いへし合いの。
互いに一挙手一投足に集中。
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CKは二次攻撃から途中出場のブルーノ メンデス選手がシュートを放つも。
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相手GKに防がれ、ゴール成らず。
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セレッソユース出身一森選手、大活躍。
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後半のアディショナルタイムに失点の危機が。

ガンバ小野瀬 康介選手からのクロスに。
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レアンドロペレイラ選手(9番)が合わせるも。
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セレッソ松田 陸選手(2番)の懸命のカバーで阻止しゴールは割られず。
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結局、大阪ダービーマッチ初のスコアレスドローで幕。
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勝ってほしかったですが。
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ただ、この結果、セレッソは勝ち点を10に伸ばして、ルヴァン杯のグループステージ突破を果たしました。アントラーズも突破を決め、一方ガンバがグループステージ敗退に。

ゴールはならなかったものの。
体を張って闘ってくれた選手たちに拍手が。
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でも勝ち試合を見たい。次は勝ってや。
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アントラーズは強敵ですが。
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◆4月23日 大阪・ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 0−0 G大阪
(前半0−0)
(後半0−0)

観衆:12,058人
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試合後の小菊監督の話(Jリーグ公式より。)
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[ 小菊 昭雄監督 ]
ガンバに勝って次のステージに進出したかったので、勝ち切れずに引き分けという結果に終わったことは残念ですが、今日の大きな目的の1つである、グループステージ突破という目標はクリアできました。そこは大きな成果だと思っています。グループステージは今日で5試合目。選手たちが日々素晴らしい準備をしてくれて、チーム全員で勝ち取ったことをうれしく思っています。ラストの大分戦も全員でしっかり勝って、グループステージを終えたいと思います。


−−前後半を通じてC大阪が主導権を握っていたと思う。その中で、前後半で戦い方が違ったように見えました。前半はある程度ラインを落としながら支配し、後半はより前への圧力が強まったように見えたが?
ゲームプランとしては、いつもどおり矢印を前にすることは変わっていません。ただ、相手の立ち位置や、ロングボールを入れられたり、流れの中で少しブロックを微調整しながら戦ったのが前半でした。後半は、ハーフタイムでプレスの掛け方を整理して、ハメ方を共有して戦ったことで、前への矢印が強くなったのだと思います。


−−先発した清武 弘嗣選手と山田 寛人選手について。
最初は清武選手が中で山田選手が左。途中で入れ替わっていたが、そのあたりの意図は?まず、清武キャプテンに関しては、先発で使えるコンディションに戻ってきました。そして、次のリーグ戦に向けての準備も含めて、今日は先発で起用しました。山田が左で清武が真ん中の[4−2−3−1]でスタートしたのですが、清武のところでポイントを作りながら、相手のギャップを突いていく狙いもありました。その中で、背後への動き出し、スペースへランニングする回数が少なかった。相手CBがイヤがるランニングを強化する狙いで清武を左、山田と加藤(陸次樹)を前にして、相手の最終ラインを下げてポケットを突いていきたいなと。そういった狙いでポジションチェンジをしました。ビルドアップのところでも、左で起点を作りたい意図がありました。

−−“大阪ダービー”でのスコアレスドローは史上初だが、無失点で終えた守備について。
守備では、常にクリーンシートを目指してトレーニングを積んでいます。毎回言っていることですが、失点ゼロで抑えるということは、最終ラインやGKだけではなく、チーム全体のハードワーク、思い、いろいろな要素が結集された結果です。最後まで戦ってくれて、走ってくれた選手を誇りに思います。攻撃でもたくさんのチャンスは作れたと思うので、また次、リーグ戦でガンバと戦うときは勝ち切りたいです。
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以上。