5月21日土曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのサッカーJ1リーグ第14節、セレッソ大阪×ガンバ大阪戦へ。
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リーグ戦では今季初となった通算57回目の「大阪ダービーマッチ」。
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曇り空の大阪。
試合中に小雨がパラパラくる時間帯がありましたが。傘が要らないほど。大きく崩れることはありませんでした。

ガンバとの大阪ダービー。リーグ戦でもヨドコウ桜スタジアム使用に。
隣りのヤンマースタジアムを使えばより、多くの観客が集まるのでしょうが。
実際のところは観衆18000人止まり。

コイントスセレモニーのゲストは黒木ひかりさん。
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DAZNで配信されているサッカー番組「やべっちスタジアム」に出演されているという。
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番組は視聴したことがないので存じあげませんでしたが、SNSなどで拝見する写真よりは綺麗なかたな印象でした。

。。。なので清武選手。ガン見ですがな。
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さて、キックオフ。
サイドチェンジとなり南から北に攻めることなったセレッソ。
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セレッソは前節から先発3人を変更。
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CBは西尾鰐霑手から鳥海晃司選手に。
1トップには豪州代表アダム・タガート選手が入りました。

試合は序盤からセレッソのペース。ガンバはベタ引きで。

15分ごろ、味方からのパスからアダムタガート選手が裏をとり、チャンスを迎えると。
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山中亮輔選手の左CKは。
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先制ゴールには結びつけられず。
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前半28分には、山中亮輔選手からのクロスボール。
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これに逆サイドの松田陸選手が合わせるも、シュートは枠外。先制ゴールならず。

先制ゴールを挙げられずにセレッソに対して、ガンバは前半34分。
セレッソ原川力選手のパスミスをガンバのレアンドロペレイラ選手が突き、サイドを突破。
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レアンドロ ペレイラ選手が挙げたクロスボールは。
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逆サイドにいた山見大登選手(37番)がヘディングで合わせました。
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この直後、セレッソGK金鎮鉉選手が止めた判定がくだされましたが、VAR判定の結果、山見選手のゴールが認められました。
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#どう見ても入っている(汗)

圧倒的に試合を支配しながらも得点できずにガンバに先制を許す展開に。
追加点は許さずに前半は0−1でハーフタイムへ。
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ただガンバのベタ引きスタイルは変わらなかったので、後半もセレッソペースで。

後半13分にようやく同点。
GK金鎮鉉選手から右サイド松田陸選手、清武弘嗣選手を経て。
清武選手からのスルーパス。
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それに奧埜博亮選手が受けるも。
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シュートは失敗。
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しかし、詰めたアダムタガート選手(9番)が零れ球をガンバゴールに押し込んでくれました。
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これで勢いづいたセレッソは後半20分過ぎ、勝ち越しに成功します。
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左サイドを駆け上がった山中亮輔選手からの左クロスボールに。
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奧埜博亮選手(25番)が頭で合わせてくれました。

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ドンピシャ!
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ここまで1ゴール1アシスト。攻守に貢献。とんでもないダイナモ。
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飲水タイムはDF同士の井戸端会議か。
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ここで2人交替。
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為田選手に。煽り起用か。
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舩木選手は後ろ。守り切ってくれ。
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そして北野颯太選手。
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相手のDFラインを切りまくってくれ。
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ここでガンバの選手同士でトラブル。
意思疎通が通ってなかったのか、昌子源選手とレアンドロペレイラ選手が衝突。
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試合中に、味方同士で衝突するのは珍しい。
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詳細はよくわかりませんが、ビハインドで内部崩壊。相手に利するだけ。
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片野坂監督、大変やなあ。

後半アディショナルタイムにはセレッソに駄目押しの3点目。
自陣でのガンバのセットプレーを跳ね返しての速攻。
毎熊晟矢選手がドリブルで持ち運び、相手を引きつけると。
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右サイドを駆け上がった奧埜博亮選手へのパス。
奥埜選手はGKのニアにシュートを決めてくれました。
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正面にGKと相対するのにその手前に決め込むとは。
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90分走り続けて。なお、このパフォーマンス。
ただただ、凄すぎます。
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前半のガンバに先制ゴールを決められるのはいただけませんが、それ以外は内容、スコアともにガンバを圧倒したセレッソ。
「大阪ダービー」を快勝で制しました。
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一方、ガンバは。ゴール裏サポーター席で揉めてました。
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サポーターが投げたペットボトルが手前のサポーターの頭を直撃したようで。




ピッチに入り込んだサポーターもいたようですし。厳正に対処願いたいです。
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勝利の挨拶をするセレッソのメンバー。
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明暗がくっきり分かれた結果に。
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試合後の場内インタビューには清武弘嗣主将が。
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試合中の振る舞い。素晴らしいキャプテンシーを発揮してました。
彼が将来現役引退したら、サッカー協会に入ってくれと思いました。
周りを慮る。政治ができる人。



◆5月21日 大阪・ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 3−1 G大阪
(0−1)
(3−0)

【得点者】山見大登(G大阪)アダムタガート、奧埜博亮×2(C大阪)

リンク:



試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より。)
===[ 小菊 昭雄監督 ]
試合前、選手たちに伝えたのは、「スペシャルなゲームだ。セレッソファミリーすべての思いを背負って戦ってほしい」と。「ガンバもケガ人、コンディション不良の選手が多数いる中で、彼らの思いも背負って戦ってほしい」という話もしました。その中で、前半も素晴らしい内容でしたが、先制されて、試合も難しくなった中で、しっかりと同点に追いついて、追い越して、勝利できたこと。内容も伴った勝利ができたこと。非常にうれしく思います。このような勝ち方ができたのは、チームの成長を私自身も感じました。またすぐに大切な試合が続きますので、全員で良い準備をしたいと思います。

−−前半、内容が良い中で失点する難しい展開でしたが、後半に臨むにあたって選手に与えた指示は?守備のところは、相手の立ち位置として、セレッソのスペースを突いてくることは共有しました。まずは、そのスペースを使わせないと。ただ、リードされた状況でしたので、守備の矢印を前に出し、スライドしていく、ジャンプしていく、そういった指示を出しました。

攻撃では比較的ボールは握って前進はできていましたので、ファイナルゾーンのところでの、中央突破とサイドチェンジのバランス。そして、ペナルティーエリア、ボックスあたりでのデザインの共有。そうしたところをハーフタイムで指示しました。

−−チーム全体として素晴らしい内容を見せた中で、奥埜博亮選手が2得点。彼に与えているタスクと、今日のパフォーマンスについて。少し前から、彼のタスクを変えています。今までは、ボランチとしてゲームを組み立てながら、攻守に関わっていく役割を担ってくれていたのですが、もう少し前に、ゴールのところをより強く求める役割を与えています。運動量、ゲームを読む力、そういった彼の持つ力が、今日の試合に凝縮されていました。素晴らしいパフォーマンスだったと思います。

−−G大阪にもコンディションなどの事情はあったと思うが、内容と結果がここまで伴った勝利となった。90分を通して、ほぼセレッソが押し込んだ“大阪ダービー”を演じたことについて。お互いのチームにとって、クラブの総合力を懸けたゲームだと思っていました。今週1週間、キャプテンの清武(弘嗣)を中心に、良い準備ができました。

水曜日のルヴァンカップでも、勝利はできなかったのですが、すごく気持ちの入った試合をしてくれました。その試合を見て、リーグ戦に出ている選手たちも刺激を受けたと思います。いま、チームの雰囲気は素晴らしくいいので、良い準備ができたことが、今日につながったと思います。一つひとつ、キャンプから積み上げてきたことが、こうして内容、結果に出てきたことをうれしく思います。
===
以上。