京都は長岡京市にある柳谷観音(やなぎだにかんのん)「楊谷寺(ようこくじ)」へ。
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京都は西山地区、長岡京市の山腹にある。
大勢の参拝客が見込まれるので、縁日でもないのに屋台が出ている。
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眼病治癒祈願の観音さんとして有名。詳細は由緒をお読み下さい。
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紫陽花と紅葉の季節に参拝客が多いそうで、前から来てみたかったところ。
京都縦貫道長岡京インターを下りると、そのまま高速の側道が柳谷観音への参拝道「柳谷道」に繋がる。
住宅街を過ぎると2車線が1.5車線の道に、対抗車に、バイク、輪行に、参拝を兼ねたハイキング客も加わる。緊張を強いられる中、10分ほどで、お寺の正面に。

駐車場は複数あるが、一番奥の民家運営の駐車場へ。500円。

紫陽花ウイークは通常より、拝観料が高くなり700円(現金払いのみ)。
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山門。四脚門。京都府指定文化財。
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山門に掲げられた額には山号「立願山」とある。
山門の両端には風神さん、雷神さん像。
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雷神さんはシルエットに。
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本堂。
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山中にあるけど、境内は広い。
山頂に境内がある能勢妙見山は境内狭いのに対し。

本堂に入って本堂に入って観音さんに拝んだ後、斜面づたいに奥の院へ。
途中の手水鉢が花手水が。いくつも。
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その花手水。よく見ると、手尺に「そうだ京都、行こう。」と書かれてある。
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JR東海の広告入りとは。

この手水鉢にカメラ(またはスマホのレンズ)を構える参拝客多数。
みなインスタ萌えに必死な。

早よ撮りいな。

お庭。
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斜面づたいの階段回廊を抜けて奥の院へ。
階段がきつい。
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回廊沿いに。紫陽花が植えられている。
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奥の院を参拝し、下足を出して外へ。
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青紅葉も美しい。

山門へ下る。
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紫陽花が多く植えられてて。紫陽花の観音さん。
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花手水。
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柳谷観音楊谷寺への公共交通機関でのアクセスは、最寄り駅(JR長岡京、阪急京都線西山天王山)からは毎月17日の縁日には送迎バスが出るらしいが。
それ以外は麓の阪急バスの停留所から歩くしかないとのこと。
境内を出ると、道路には都タクシーが止まってました。阪急西山天王山駅までタクシーで15分ほど。
長岡京地域を営業エリアとしている都タクシーはタクシー配車アプリ「GO」に対応してます。

楊谷寺
京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
075-956-0017
阪急京都線西山天王山駅(またはJR京都線長岡京駅から)阪急バスで「奥海印寺」停留所より徒歩40分
タクシーなら西山天王山駅から10分、JR長岡京駅からタクシー15分
徒歩登山の場合、西山天王山駅から徒歩60分