サッカーの第102回天皇杯3回戦は22日に開催。
セレッソ大阪はJ2ベガルタ仙台とベガルタのホーム、ユアテックスタジアム仙台で対戦。

天皇杯では第91回の第91回の4回戦(金鳥スタ)以来の対戦。


セレッソは19日のJ1第17節サンフレッチェ戦から。先発を6人変更。
ベガルタは中島元彦選手はベンチ外。契約の都合か。


試合はベガルタの加藤千尋選手に先制ゴールを献上した後の31分。
右サイド遠めからの清武弘嗣選手のFK。
これにニアサイドのブルーノメンデス選手に頭で合わせ、同点ゴールに。



前半42分にはセットプレーから勝ち越しゴール。
中原輝(ひかる)選手の右CKから、最後はマテイヨニッチ選手が押し込みました。



後半5分に3点目。
セレッソがカウンターを仕掛けると最後はジェアンパトリッキ選手。
パトリック選手は移籍後初ゴール(だったと思います)。



その後、後半17分にベガルタに鎌田大夢選手のゴールで1点を返されますが。
最後はセレッソが3−2で逃げ切り、ラウンド16へ駒を進めました。



現地から速報を入れてくれたかたがたに感謝。


◆6月22日 ユアテックスタジアム仙台(仙台スタジアム)

C大阪 3−2 V仙台
(前半2−1)
(後半1−1)

【得点者】加藤千尋、鎌田大夢(V仙台)ブルーノメンデス、マテイヨニッチ、ジェアンパトリッキ(C大阪)

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