7月13日水曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)での第102回サッカー天皇杯4回戦、名古屋グランパス×セレッソ大阪戦へ。

今年のサッカー天皇杯は4回戦より生観戦に。
対戦カードは「名古屋×C大阪」。ですが、大阪開催。グランパス側のホームの都合があったのかも。知らんけど。
何時ものナイトマッチの19時より早い、18時半キックオフ。
早い。しかも出遅れ。後半からの観戦。

10日のリーグ戦より中2日のミッドウイーク。
先発8人を替えたセレッソ。

試合は前半。ジェアンパトリッキ選手が自陣から単独突破。
最後は自ら挙げたクロスがグランパスDFのオウンゴールを誘発しセレッソが先制。
ハイライトで見たが。ほんまに早かった。

ジャンは先制のオウンゴールを誘いちょっと舌を出して苦笑い…
— ピントCloud (@pintcloud) July 13, 2022
からのキリッ!w
しかしめちゃくちゃ速かったw pic.twitter.com/1psomKUzx2
ハーフタイムに両軍選手交替。
セレッソはアダムタガート選手から上門知樹選手、原川力選手から岡澤昂星選手にスイッチ。
グランパスは柿谷曜一朗選手が後半から登場。

後半5分に失点機。
セレッソGK清水圭介選手が弾いたボールをグランパス選手のレオシルバ選手に詰められるも、オフサイド判定でノーゴールに。
後半14分。ビハインドのグランパスは2枚替え。
その1枚はマテウスカストロ選手が。


登場早々攻撃を活性化させたマテウス選手。
テクが旨すぎる。半端ない打開力。
後半24分にはセレッソのファウルを誘い、FKを獲得。
自らキッカーに。
するするとDFの間を抜けると、そのままセレッソゴールに。
巧すぎる。
メインスタンドだったので、こんなシーンも間近に。

ゴールの標示は、天皇杯なので、簡素なものに。
後半32分にも、再びマテウス選手のFKの場面。
ここは枠を外れ、事なきを得ます。
後半43分にセレッソに決勝ゴール。
決めたのは為田大貴選手。
右SBで先発出場した進藤亮佑選手のクロスに。
ゴール前で受けた為田選手はボレー一閃。
グランパスゴールの右隅に決めてくれました。
試合はこのままセレッソが2−1で逃げ切り、準々決勝進出を決めました。
◆7月13日 大阪・ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)
名古屋 1−2 C大阪
(前半0−1)
(後半1−1)
【得点者】オウンゴール、為田大貴(C大阪)マテウスカストロ(名古屋)
この日はいつもと違いメインスタンドだったので、間近に拝めた物を。
以下、試合後の小菊監督の話(Jリーグ公式より。)
===
[ 小菊 昭雄監督 ]
今日は少しハーフタイムにアクシデントもありました。ここ最近はいろいろなアクシデントが毎試合あって、その中で、追いつかれてから苦しい時間帯もあったのですが、全員が粘り強く、一体感を持ってやり続けたことが勝利につながったと思います。上位3連戦の中で学んだことを今日の試合でしっかりと生かせたことがうれしく思います。何よりも、この天皇杯、次のステージに全員の力で進めたことをうれしく思います。
−−リーグ戦に挟まれた日程の中、お互い総力戦だったと思うが、リーグ戦から大きく先発を替えた中で勝ち切れたことについて。
選手にも伝えていたのですが、私はまったく不安を感じることなく、この大切な試合を今日のメンバーに託すことができました。その中で、そういった選手たちが躍動して、勝利を勝ち取ることができれば、さらにチーム力はアップすると。チームの団結力もアップすると。先ほども申し上げましたが、厳しい時間帯やアクシデントもありながら、全員で勝利を勝ち取れたこと、チームとしても大きいですし、しっかりと準備してくれた選手も、ここからまた自信を持って臨めると思います。
−−試合前日のコメントで、「最近は日替わりでヒーローが出ている。明日も楽しみ」という言葉があったが、まさに今日は進藤 亮佑選手、為田 大貴選手が主役になったが、彼らについて。
進藤は素晴らしいキャリアを持った選手で、私自身の評価も非常に高いです。そんな中、素晴らしい競争の中で、なかなか出場機会に恵まれなかったのですが、今日のように右SB、そしてCBとして、チームのために日々、高い向上心を持ってトレーニングに臨んでくれています。為田は、キャプテンの清武(弘嗣)が不在の中、チームを引っ張るリーダーとして、素晴らしい取り組みをしてくれています。その2人が結果を出してくれたことを非常にうれしく思います。進藤は、練習後、いつもあのクロスは練習しているので、結果につながったことをうれしく思いますし、「練習はウソをつかない」と、あらためて感じた瞬間でした。
今日は少しハーフタイムにアクシデントもありました。ここ最近はいろいろなアクシデントが毎試合あって、その中で、追いつかれてから苦しい時間帯もあったのですが、全員が粘り強く、一体感を持ってやり続けたことが勝利につながったと思います。上位3連戦の中で学んだことを今日の試合でしっかりと生かせたことがうれしく思います。何よりも、この天皇杯、次のステージに全員の力で進めたことをうれしく思います。
−−リーグ戦に挟まれた日程の中、お互い総力戦だったと思うが、リーグ戦から大きく先発を替えた中で勝ち切れたことについて。
選手にも伝えていたのですが、私はまったく不安を感じることなく、この大切な試合を今日のメンバーに託すことができました。その中で、そういった選手たちが躍動して、勝利を勝ち取ることができれば、さらにチーム力はアップすると。チームの団結力もアップすると。先ほども申し上げましたが、厳しい時間帯やアクシデントもありながら、全員で勝利を勝ち取れたこと、チームとしても大きいですし、しっかりと準備してくれた選手も、ここからまた自信を持って臨めると思います。
−−試合前日のコメントで、「最近は日替わりでヒーローが出ている。明日も楽しみ」という言葉があったが、まさに今日は進藤 亮佑選手、為田 大貴選手が主役になったが、彼らについて。
進藤は素晴らしいキャリアを持った選手で、私自身の評価も非常に高いです。そんな中、素晴らしい競争の中で、なかなか出場機会に恵まれなかったのですが、今日のように右SB、そしてCBとして、チームのために日々、高い向上心を持ってトレーニングに臨んでくれています。為田は、キャプテンの清武(弘嗣)が不在の中、チームを引っ張るリーダーとして、素晴らしい取り組みをしてくれています。その2人が結果を出してくれたことを非常にうれしく思います。進藤は、練習後、いつもあのクロスは練習しているので、結果につながったことをうれしく思いますし、「練習はウソをつかない」と、あらためて感じた瞬間でした。
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(観戦後記)
いつものバックスタンドと違いメインスタンド下段での観戦。
メインスタンド下段は傾斜が緩いので、前列観戦客の頭が気になりました。

屋根は大きくせり出しているけど、雨天はポンチョあったほうが。雨はまっすぐ下に降るとは限りませんからね。































