7月16日土曜日は、パナソニックスタジアム吹田(市立吹田サッカースタジアム)でのJ1リーグ戦、ガンバ大阪×セレッソ大阪戦へ。
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今季4回目の「大阪ダービーマッチ」。
リーグ戦では3年ぶり入場制限なしのでのダービー。
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セレッソのサポーター席はゴール裏上段席に。
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同じホームタウンである「堺市」の名前も掲げて欲しい…。

カテゴリー6と上下段を入れ替えたのですが、カテゴリー6の入りが芳しくなく。
上下段ともサポーター席に固定すれば、全部ピンクで染まっただろうに(そうさせたくない主管クラブの意図だんだろうが)

先発メンバーは前節F・マリノス戦から4選手が入れ替え。
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原川力選手が欠場したほか、出場停止の山中亮輔選手に替わって、舩木翔(かける)選手が先発起用されました。
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一方ガンバは、獲得した鈴木武蔵選手が先発。
3年ぶりにガンバに復帰した食野亮太郎選手がベンチ入り。
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先制したのはガンバ。前半17分。セットプレーからガンバのDF権敬源(クォン・ギョンウォン)選手のヘディングによりゴールがこじ開けられてました。
ヨドコウ桜スタジアムでの前回対戦と同様にガンバに先制されてしまいました。
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前半は防戦一方でしたが、前半終了間際に加藤陸次樹選手が2本のシュートを放つもいずれも得点には至らず。前半は0−1でハーフタイムへ。

後半はセレッソがリーグ戦での勢いそのままにガンバに攻勢を掛けます。
後半17分には同点ゴールが。
為田 大貴選手がドリブルで持ち込むと、
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加藤陸次樹選手とのパス交換から
最後はスルーパスを受けた山田寛人選手がガンバの守備ラインを崩しきってゴールに結びつけました。
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待望の山田選手のゴール。
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これで試合は振り出しに。
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後半20分。小菊監督は3枚替えを指示。
加藤陸次樹選手から上門知樹選手。
山田寛人選手からブルーノメンデス選手。
為田大貴選手からジェアンパトリッキ選手に一気にスイッチ。
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そしてその交替が功を奏したのが、後半45分。
ジェアンパトリッキ選手が自陣からカウンター。
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ブルーノメンデス選手とのパス交換の後
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自ら単独で牽引したジェアンパトリッキ選手は、最後ミドルシュート。
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放ったシュートは強い弾道で。
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ポストを掠めてガンバゴール左隅へ。
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試合終了直前の劇的「V弾」が決まり、セレッソは1999年以来のシーズンダブルでダービーを決めました。
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◆7月16日 パナソニックスタジアム吹田(市立吹田サッカースタジアム)

G大阪 1−2 C大阪
(前半1−0)
(後半0−2)

【得点者】権敬源(G大阪)山田寛人、ジェアンパトリッキ(C大阪)

観衆:22,531人

リンク:





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対照的な両軍。
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マテイヨニッチ選手の喜びようが象徴的。
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パトリッキダンスも披露。
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喜び爆発のサポーター席。声が出てしまい。注意を受けてしまいました。
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以上、劇的勝利を収めたパナソニックスタジアム吹田から以上、このへんで。
直行臨時バス運行の案内。JR茨木駅行き近鉄バス、阪急山田駅行き阪急バス。
山田駅行きはスタジアム前からの発車です。
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試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より。)
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今日のゲームは、セレッソファミリーの方々にとって、これから語り継がれる歴史的な試合、勝利になったと思います。立ち上がり、相手の強い重心を受けて苦しい時間帯も続いたのですが、いまのチームの強みは、どんな困難にも崩れず一体感を持って、全員が自分の役割をまっとうできること。それがいまのチームの強さだと思います。今日も苦しい時間帯を全員で乗り切って、ゲームコントロールして、前半の飲水タイム以降は自分たちのゲームプランを遂行できました。その中で、しっかりと同点、逆転を勝ち取った選手たちを、私は誇りに思います。

−−同点ゴールを決めた山田寛人選手について。
彼については、随分前から、セレッソの将来を背負って立つ選手だと思っています。いまも思っています。少しケガや体調不良もあり、大きな波に乗り切れなかった。そして、ベンチ外も経験した。その期間、悔しい思いもしてきたと思いますが、同じポジションの選手たちが結果を出しながら、彼自身もしっかりと積み上げて、自分の課題に取り組んだ結果が、今日の素晴らしいゴールが生まれたと思います。まだまだ大きな成長を成し遂げていってほしいと思います。

−−最後のジェアンパトリッキ選手のゴールについて。
ベンチで見ていて、スルーパスを出すのかなと思ったのですが、彼のゴールにつながったシーンは、一気に前に動き出す、そういうパワーがあったからこそ、ジェアンがシュートを打つ時間ができたと思います。まさしくチーム全員で取った貴重なゴールだと思います。

−−“大阪ダービー”での“シーズンダブル”は1999年以来だが?
ダービーの勝利は私の中でも特別です。今日、勝てたことを非常にうれしく思っています。アウェイの地で、厳しいゲームで逆転勝ちできたこと。ガンバに勝ったこともそうですが、チームの成長を強く感じたゲームでした。まずそこを非常にうれしく思います。私自身も、個人的にもずっとガンバの背中を追いかけて、過ごしてきました。こうしてガンバに追いつき、追い越そうとしている現状をうれしく思います。ここで一気にガンバをクラブ全体で追い越していけるように、クラブ全体で努力していきたいと思います。
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以上。