7月30日土曜日は、大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)でのサッカーJ1リーグ戦、セレッソ大阪×アビスパ福岡戦へ。
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昼間の蒸し暑さが残る大阪。午後7時キックオフ。
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対戦する両軍ともに7月は公式戦3勝2分と無敗。
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先発メンバーは、前節のガンバ戦から先発2人変更。
左SBには出場停止から山中 亮輔選手が復帰。CBの一角には鳥海 晃司選手が入った。
ユース出身の西尾鰐霑手を特別扱いせず、好調な選手を使う采配かと。
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対するアビスパの先発GKはセレッソOBの永石 拓海選手。
プロ入り初のクラブがセレッソだった彼の凱旋試合でもありました。
後半、ポジションについたとき、背後のセレッソゴール裏席からは彼に祝福の拍手が。
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試合は開始からセレッソの攻勢。
前半5分、山中亮輔選手のFK。
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これにCBマテイ ヨニッチ選手がヘディングで合わせて、アビスパゴールに押し込みました。
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FKを挙げた山中選手を祝福するセレッソの選手。
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その後も攻勢を続けたセレッソ。
前半15分過ぎには、流れの中から山中亮輔選手がクロスを上げると、
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山田 寛人選手が合わせるも、シュートはGK正面へ。
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守備のほうは、アビスパの攻撃陣にマテイ ヨニッチ選手が立ちはだかり、中を固めて相手にシュートを許しませんでした。
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前半を1点リードで終えハーフタイムへ。
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後半も試合の主導権はセレッソが。
攻守の素早い切り替えから攻撃を活性化させアビスパゴールを脅かします。
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一年前とまるで違うセレッソの連動した攻撃。これぞ桜スペクタクル。
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そして後半の飲水タイム明け、後半25分過ぎにセレッソが追加点。

左サイドから相手守備を崩すと。
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為田大貴選手がクロス。
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GKが弾いたボールを。
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途中出場の上門知樹(うえじょう・さとき)選手が一旦切り返した後、
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左足でアビスパゴールへ決めました。

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リーグ最少失点のアビスパから2点を挙げたセレッソは、今季10勝目。
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将来のセレッソガールがこれを祝福。
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◆7月30日 大阪・ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 2−0 福岡
(前半1−0)
(後半1−0)

【得点者】マテイヨニッチ、上門知樹(C大阪)




以下、小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式サイトより。)
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[ 小菊 昭雄監督 ]
前回の5連戦が終わってから2週間、チームとして、個のクオリティーを上げる、フィジカルコンディションを上げる。そのような2週間にしました。そして、J1で最少失点を誇る福岡に対し、攻撃のトレーニングを数多くした中で、2点を取れて、複数得点で勝てたこと、久しぶりにクリーンシートで勝てたことをうれしく思います。相手の堅守を打ち破る大切なポイントとして、リスタートもこの2週間では時間を割いてやってきたので、その成果が出たこともうれしく思います。スタッフがいろいろなアイディアを出し合いながら、選手が一生懸命取り組んだ結果がこの試合で出たことを誇らしく思います。

−−加藤陸次樹選手と山田寛人選手について。前で収め、守備でも貢献し、素晴らしかったが、その一方で決定機も外してしまった。小菊監督はどう評価しますか?

陸次樹と山田に関しては、私は非常に満足しています。チームの守備のスイッチ役として、役割をまっとうしてくれました。今日、クリーンシートで勝てた大きな要因に、彼らの守備の強度、連続性は大きかったと思います。攻撃でも、再三2人でのコンビネーション、または裏へのランニング、攻撃の基準にもなってくれました。あとはゴールを決めてくれたら最高の、100点満点の出来でした。ただ、あのようなポジションにいることも大事ですし、決め切るところは、さらにトレーニングを積んでいきたいです。

−−試合を決定づける2点目を決めた上門知樹選手について。

少し強度が落ちてきたところで、またパワーを与えてくれました。プラスαで、ゴールも決めてくれました。(第4節・)清水戦以来のゴールでしたが、練習から、そのようなにおいはかなりありました。今日、久しぶりに結果が出たことで、彼の成長は加速すると思います。

−−第16節以来、リーグ戦では7試合ぶりのクリーンシートについて。

常にわれわれはクリーンシートを目指して戦っています。その中で、良い守備をしている手ごたえはあったのですが、無失点で抑える試合は、最近はなかった。その中で、今節に向けて守備陣も自分をもう一度成長させるため、チームが強くなるために、一人ひとりが日々のトレーニングに100%で取り組んでくれたことが、今日のクリーンシートにつながったと思います。何よりも、今日は試合前に選手たちとも共有したのですが、福岡を相手に、前回のアウェイもそうでしたが、球際の攻防、セカンドボールのバトル、1対1のバトル、そこが一番キーになると思っていました。その中でひるまず戦えるか。そういう彼らの思い、ハードワークの結晶が、今日の無失点につながったと思います。
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