8月27日土曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×サンフレッチェ広島戦へ。
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8月最後の一戦。セレッソは17日ぶりの公式戦。
移動性高気圧に覆われた大阪。一頃よりは凌ぎやすくなりました。
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さて、試合に臨んだメンバーは。
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先発の2トップは加藤陸次樹選手と上門 知樹選手。
控えには怪我による長期離脱した清武弘嗣選手が復帰してのベンチ入り。
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一方のサンフレッチェは、新戦力のピエロス ソティリウ選手はベンチスタート。
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立ち上がりから敵陣に進入するセレッソ。
9分には、山中亮輔選手のパスから背後を取った加藤 陸次樹選手がシュート。
果敢にゴールを狙いました。
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セレッソは13分にもカウンターから為田 大貴選手がドリブルから最後、シュートを放ちましたが。
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シュートは僅か枠外に。
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ココまでセレッソペースを試合が進みましたが。先制したのはビジターのサンフレッチェ。

前半25分、中央で起点を作り、左サイドの深い位置から柏好文選手のファーサイドへのクロス。

ここへ茶島 雄介選手が右サイド深い位置から走り込んで、頭で押し込みました。
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茶島選手には為田選手がマーク付いていましたが。
潰しきれませんでした。
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しかしセレッソもすぐさま反撃。
前半28分、松田 陸選手のクロスに、
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為田大貴選手がボレーで合わせるも、
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ここはサンフレッチェGK大迫 敬介選手に防がれました。
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その後セレッソがボールを繋いで、敵陣では攻める展開に。
そして前半終了間際にセットプレーを獲得。
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鈴木徳真選手のシュートは。
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ゴールは成らず。


結局追いつくことはできず、前半はサンフレッチェの1点リードで折り返し。

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後半はサンフレッチェがボールを握り、敵陣に入る展開に。

後半8分には、GK金鎮鉉選手のクリアを拾ったサンフレッチェ森島司選手が無人のゴールにシュート。
しかし、ここは西尾隆矢選手が戻って懸命のカバーで失点を防ぎました。
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後半18分、セレッソが3枚替えを敢行。
山田寛人選手、北野颯太選手、ジェアン パトリッキ選手と攻撃的な選手を一気に投入。
さらに後半30分、セレッソはさらにブルーノメンデス選手と清武弘嗣選手を投入。さらにイケイケどんどんの攻撃スタイル。
そんな中、次のスコアを動かしたのは、またもサンフレッチェ。
自陣手前でセレッソのパス交換をカットし、カウンターへ。
最後は満田誠選手がシュート。7C3B9E88-0DB3-46C7-9B47-AD980E78D506_1_105_c

これを金鎮鉉選手が弾いたところを
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サンフレッチェの7番松本泰志選手に押し込まれました。
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サンフレッチェゴール裏席に駆ける松本選手。
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DFラインの裏を取られた形に。
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そして後半アディショナルタイムにサンフレッチェが3点目。
試合終了直前のラストプレー。ファーサイドへの右CK。
セレッソDFが折り返したところCKを満田選手が詰め、ゴール前中央へ。
飛び出したGK金鎮鉉選手の隙を突いて、途中出場のピエロス ソティリウ選手が無人のセレッソゴールへ。
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これは頂けない。セレッソのDF突っ立ってただけ。

結果、上位対決は0−3と完敗。
セレッソは、公式戦12試合ぶり、リーグ戦では8試合ぶりの敗戦を喫しました。

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◆8月27日 ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 0−3 広島
(前半0−1)
(後半0−2)

【得点者】茶島雄介、松本泰志、ピエロスソティリウ(広島)

観衆:12,698人


リンク:



試合後の、小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より。)
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[ 小菊 昭雄監督 ]
0−3という結果で敗戦してしまったのですが、失点するまではチームとしても攻守に素晴らしいパフォーマンスを発揮していたと思います。失点が、少し難しいゲームにしたと思います。2失点目、3失点目のところでは、バランスも崩しながら、リスクも背負いながら、重心を前に向けたのですが、相手の引き込んでカウンターというストロングポイントに沈んだ形で失点を重ねたところは課題です。どんな相手に対しても、はがしていく。ボールを奪う。そういったところは詰めていきたいです。

幸いにも、天皇杯でリベンジする機会がありますので、しっかりそこでリベンジしたい思いが1つです。もう1つは、成長するときには、このような悔しい思いや困難を乗り越えたときに、またチームとしても個人としても成長すると思いますので、今日の敗戦で、またチームとして強く、たくましく成長できるように、やっていきたいと思います。

−−試合前日に話されていたように、「チームのレベルが1つ、2つ上がった」という言葉を体現する場面、時間も長かったと思うが、そういったプレーを広島相手にも出せた部分をどう評価されますか?
相手の試合巧者な部分に屈したところはあると思いますが、おっしゃるとおり、われわれとしても、個人としても、チームとしても、成長を感じさせてくれるプレーがたくさん見られたことはうれしく思っています。逆に課題が新たに出たところはポジティブに捉えて、全員で取り組んでいきたいです。

(課題を)具体的に言えば、リードされているという精神的な重圧の中、相手の強度もある中での技術ミス。コンビネーションのミス。そこはありました。良い時間を長く、リードを許しているときでもメンタル的に不安定にならずに。そこはわれわれの強みでもあったので、全員でブレずにやっていきたいです。

−−リードされていることもあり、清武 弘嗣選手をボランチに近いポジションで投入されたと思います。パスのテンポが上がった一方、カウンターを受けて全体のバランスが崩れた部分もあったと思いますが、そういった現象をどう見ますか?
キヨ(清武)を入れて、ボランチの脇で受けて、攻撃のスピードアップを図りたい狙いがありました。ただ、2失点目をカウンターで取られてからは、時間の経過とともに焦りもあって、ロングボールも増えて、キヨの頭を越えていく場面もありました。そのあたりのチームの共有をしっかりやって、同じ絵を描けるように、リードされている状態での戦い方は共有していきたいです。

−−広島には、アウェイでのリーグ戦に続く敗戦となったが、広島との対戦には難しさもありますか?
あらためて、いまのJリーグでも1、2を争う素晴らしいチームだと思います。その広島を相手に、今日の結果は0−3だったのですが、アウェイの試合よりもポジティブな面が多かったと思っています。先ほど申し上げたとおり、試合終盤、課題は出たのですが、チームとして良かった点も多く、ポジティブに捉えています。そのあたりはしっかりと修正して、全員の共有をもう一度図りながら、次の天皇杯で必ず勝利できるようにやっていきたいです。
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以上。