9月7日水曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのサッカーの第102回天皇杯準々決勝、セレッソ大阪×サンフレッチェ広島戦へ。
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ヨドコウ桜スタジアムで開催されたセレッソとサンフレッチェの天皇杯準々決勝。
両軍共に「三冠」の可能性がある中での対戦。

18時半キックオフ。間に合わず。前半終了間際にスタジアムに到着。

スタジアム入りと同時に大きな歓声が。
アダムタガート選手のヘディングシュートにより、セレッソが先制した瞬間でした。

前半は1−0で折り返し。

後半も最初の決定機はセレッソに。
5分過ぎに、毎熊晟矢選手からのクロスにアダムタガート選手がボレーで合わせるも、シュートはサイドネットへ。ゴールならず。

セレッソのシュートはこれが最後だったか。
この後は、サンフレッチェが攻勢。

後半15分過ぎには、相手選手の強烈シュートをGK金鎮鉉選手がビッグセーブ。

後半41分。
サンフレッチェに同点に追いつかれます。
PA前でサンフレッチェにボールを回されると、最後はPA左端にいた柏好文選手のシュートがセレッソゴールに突き刺さりました。

沸くサンフレッチェゴール裏席。

そして、後半アディショナルタイムに逆転ゴール。
ジョアンパトリッキ選手が自陣左サイドでサンフレッチェの森島司選手にボールを奪われると、森島選手はフリーで中央へピンポイントクロス。
これに後半から出場の川村拓夢選手が、頭で合わせ、押し込みました。
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一方、セレッソは2試合連続でリードしていた試合を締められず、逆転負け。
天皇杯は準々決勝で敗退となりました。
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◆9月7日 大阪・ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 1−2 広島
(前半1−0)
(後半0−2)

【得点者】アダムタガート(C大阪)柏好文、川村拓夢(広島)

リンク:【公式】C大阪vs広島の試合結果・データ(天皇杯:2022年9月7日):Jリーグ.jp


試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より。)
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[ 小菊 昭雄監督 ]
ここ数日、チームはいろんなアクシデントがあったのですが、選手たちは素晴らしい準備で、素晴らしい戦いをしてくれました。85分までは今季のベストパフォーマンスと言えるくらいの内容だったと思います。これを勝たせられなかったのは私の責任だと思っています。交代選手の役割、チームのバランス、そういったところを含めて、全体でのゲームコントロールは引き続き課題が出ました。全員に落とし込んでいくことは自分の役割ですので、この敗戦をしっかりと生かしていけるように、全員でまた取り組んでいきたいと思います。

−−今季三度目の広島との対戦で、内容的には一番素晴らしかったが、それでも勝てずに3連敗したことについて。

選手たちは非常に高いモチベーションで、攻守に準備してきたことをまっとうしてくれました。2試合負けて、広島の強さは感じていましたが、今日はサポーターの熱いサポートも受けて、なんとか勝って次に進みたかったのですが……。あらためて広島の強さ、したたかさを感じました。われわれに足りなかったことをしっかりと分析して、フィードバックして、チーム力として高めていきたいと思います。

−−「チームのバランス、ゲームコントロールの課題」について。

後半も追加点を狙って試合を進めていたと思うが、最後は1点を守る方に重きを置いたのか。締め方について。失点シーンまでは追加点を奪いに、アグレッシブにやっているサッカーを続けることが大事でした。内容も素晴らしかったので、続けていこうと。ただ、交代選手の投入とともに、しっかり守って、このまま試合をクローズする狙いもありました。その中で守備というか、攻撃のところで(課題が出た)。

引き続き、SBとボランチを基準に相手を動かしながら、前進して運んでいくのか。山田(寛人)とブルーノ(メンデス)のところでロングボールが増えて、攻撃でのイメージの共有が、少しチームのバランスを崩した要因だと思っています。もちろん使い分けは大事ですが、ロングボールを使えば前は起点にならないといけない。それができないときはSB、ボランチ、(キム)ジンヒョンを基準に前進していく。攻撃の課題が出たと思います。

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以上。