9月21日水曜日はヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのJリーグYBCルヴァンカップ準決勝第1戦、セレッソ大阪×浦和レッズ戦へ。
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昨年の準決勝での対戦した、セレッソとレッズのルヴァン杯準決勝。

今年のヨドコウでのルヴァンカップはグループリーグではシーズンシートが適用されましたが、準々決勝からはバックスタンドは全席自由席に。シーズンシート保持者の特権は失われました。
バックスタンドもシーズンシートエリアは優先販売でいつもの席で見たかったです。

キックオフにも間に合わなかったで、いつもとは違う上段での観戦となりました。

試合は開始2分。上門知樹(うえじょう・さとき)選手のミドルシュートが決まりセレッソが先制。
この瞬間スタジアム前にいて、リプレーがビジョンで拝めました。



この試合の先発メンバー。
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代表戦に呼ばれたアダムタガート選手、西尾鰐霑手は欠場。
先ほどゴール決めた上門知樹選手が先発に。

その後前半途中からレッズがボールを持つ時間が増えましたが、セレッソの守備が崩れず。
前半は1−0で折り返し。
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山中亮輔選手(6番)によるコーナーキックの場面。
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目の前は昨年まで所属したレッズゴール裏席。
大きく囃し立てるレッズサポのブーイング。
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その中でのキック。
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結果はゴールに繋がらず。
顔を手で塞ぐ山中選手(画像下)
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ハーフタイムではセレッソのレディースや下部組織の、各カテゴリーでの結果報告があり、記念撮影。
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後半は早々開始2分に、CKを獲得。
鈴木徳真選手(17番)のキック。
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加藤陸次樹選手(20番)がヘディングを放つも、
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ゴールは成らず。
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その後はレッズ主導権でセレッソ守勢で崩れてなかったですが。
後半8分に、レッズに同点に追いつかれます。

右サイドを崩された後、折り返しのボールを伊藤敦樹選手がシュート。
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セレッソのGK清水圭介選手が弾いたところを。
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レッズの小泉佳穂(よしお)選手(8番)に押し込まれてしまいました。
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ゴール直後、ゴール裏の広告リボン前で祝福していましたが、直ぐにピッチに戻りました。
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日頃チームで祝福は短めにと注意されているのでしょうか。知らんけど。

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後半15分、先制ゴール決めた上門知樹選手に替わり清武弘嗣選手登場。
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後半21分、その清武弘嗣選手からのクロス。
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加藤陸次樹選手がボレーで合わせるも。
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シュートはクロスバー僅か数センチ上を越えていきました。
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その後、レッズの波状攻撃に遭いましたが、GK清水圭介選手が足でボールを弾くなどして、さらなる失点は免れました。
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後半40分ごろ。ゴール前での攻防。
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防ぎきられました。
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その後の清武弘嗣選手のクロスも。
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ゴールに至らず。
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スタジアム横を通過する阪和線。見えそうで見えないピッチ。
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結局2点目は奪うことができず、試合終了。
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決勝進出を駆けた第2戦は26日、レッズのホーム埼玉スタジアムにて。
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◆9月21日 ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 1−1 浦和
(前半1−0)
(後半0−1)

【得点者】上門知樹(C大阪)小泉佳穂(浦和)

観衆:10,399人




試合後、レッズ選手によるゴール裏、ミックスエリアにいるレッズサポへの挨拶。
これにリカルドロドリゲス監督も同行。挨拶に監督が同行するのは珍しいほうかと。
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試合後のセレッソ小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より)
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前半は早い時間帯に先制して、リーグ戦の2試合と同様、意図的に守備から入ってゲームをコントロールする。そういった前半だったと思います。後半は少しブロックが下がり過ぎて、相手の時間帯が増えたことは次の試合に向けた反省点です。次はシンプルに点を取りにいかないといけないゲームになりました。重心を前に、攻守に前に、そういった準備をしたいと思います。

川崎Fとの準々決勝もホームで1−1でスタートしました。そしてアウェイで、劇的なゴールで準決勝に進むことができましたので、この結果は決してネガティブに思っていません。次、シンプルに点を取りにいく、勝ちにいく、そういったゲームをしたいと思います。

−−後半の内容について、少し下がったことは守備の問題か、奪ったあとの問題か。
守備のところは少し誘導のパターンを変えてやっていかないといけないと思っています。もう少し前線からのプレスをハメて、高い位置で奪えるように、効果的に攻撃につなげられるように。攻撃では良い守備からカウンターでチャンスは作れましたが、自分たちで握りながら安定して前進するところは課題も見えましたので、もう一度映像を見ながら、全員の立ち位置やボールの運び方の共有はしていきたいと思います。

−−上門 知樹選手のゴールについて。
シュートの前にファーストタッチで前を向いたことで、勝負があったと思います。ファーストタッチやシュートのクオリティーは常日頃練習しているパターンでもありますので、その成果が結果につながったと思います。結果を残すことで、まだまだどんどん成長していくポテンシャルを持っている選手です。攻守にチームへの貢献度が高い選手です。今日の結果でまた成長のスピードが上がると思います。
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以上。