10月1日土曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×湘南ベルマーレ戦へ。
2DC2DFAA-852E-4720-A96F-A016F85623B4_1_105_c

久々のデーゲーム。
IMG_0350 2

午後2時のキックオフ。10月ながら厳しい日差しの中での試合でした。

日差しから逃れられないバックスタンド。
IMG_0354 2

1C853264-7C92-4499-BDE5-627A5A4A3616_1_105_c

11498D1C-2762-47AC-BE98-40CD243F2D41_1_105_c

メンバーは。

セレッソの先発は、豪州代表から戻ったアダムタガート選手が2トップの一角に。
加藤陸次樹選手はベンチスタート。

AEB49046-FB2A-4D76-8A17-F085AD71273B_1_105_c

試合は立ち上がりからセレッソがボールを保持。
13分、右SBの松田陸選手から逆サイドへ大きく展開すると、
それを受けた山中亮輔選手(6番)からの左クロスに。
934C0E8F-B566-4598-BCB7-379CD4FBB518_1_105_c

遠いサイドでアダムタガート選手(9番)がヘディングで合わせるも、枠は捉えられず。
146B5AA3-0C11-41EF-9280-079C1745B762_1_201_a

その後も、セレッソはボールを支配するも、ベルマーレの守備を崩し切れず。
898FF32B-FACE-4A27-A8B6-C163D369BFD1_1_105_c

前半終了間際の44分、右サイドの裏を取った上門 知樹(うえじょう・さとき)選手のクロスが、相手DFに当たってネットを揺らしましたが。
16F48B04-4396-4FAE-B55F-C2D5FEC68D69_1_105_c

オフサイド判定でノーゴールに。
D37D51F0-2BBD-41A1-B157-F038A9079283_1_201_a

前半は均衡を破れないまま、0−0で折り返し。
53F9237E-18E9-40F1-98CA-8EF54BC2A28F_1_105_c

セレッソは後半アタマから2枚替え。
上門選手に替えて北野颯太選手、為田大貴選手に替えてジェアンパトリッキ選手を投入。

しかし、ベルマーレの堅い守りを崩せず。
ある意味ベルマーレのプラン通りな状況。
600001C3-B857-47D1-9A50-9F642983EF92_1_105_c

後半15分ごろ。北野颯太選手がクロスボールも放つも。
996E6BB7-B16D-467A-9888-A3399874D3F3_1_105_c

ベルマーレGK谷晃生選手に抑えられ、ゴールはならず。
0011AB7D-5708-4712-B6E9-D68AA8659DC1_1_105_c

後半25分ごろには鈴木徳真選手(17番)からの左CK。
62EC3737-AE63-4F2D-A020-F4B1C351F2F3_1_105_c

ベルマーレのクリアでゴールに至らず。
8F49B142-246E-4A7B-96D9-7DEF48191048_1_105_c

この後、均衡が破られるまま迎えた後半44分にようやく得点機が。

敵陣PA内で加藤陸次樹選手(20番)が相手選手に倒され、PK獲得。

B491D464-2869-4846-BC40-9F6D9E1C7D84_1_201_a

7E65DEFF-7559-404B-950F-873BC0A53104_1_201_a

キッカーはジェアンパトリッキ選手(26番)。
70B84E48-CE36-4DE7-AEC2-DD168BA4AE20_1_201_a

これをキッチリ決めて、先制。
99979540-A100-4534-9B08-A6F4562B585B_1_105_c

8EB6FF27-83A6-4B05-A641-7DAC556C9A40_1_201_a

70527B06-26D0-49F4-AADF-299CECCBEF9A_1_105_c

このまま逃げ切り成功なるかと思いましたが、J1残留がかかるベルマーレに攻勢を喰らいます。

試合終了直前のラストプレーで、鳥海晃司選手(画像右端)が自陣で相手選手を倒して、FKを献上。
6E3EC4E4-D968-4B20-8D93-A5D1C543CB3A_1_105_c

2B2ED522-F67F-4C4B-96A1-B8E10F7A0972_1_105_c

キッカーは阿部浩之選手。
B3A0A8B8-C193-4E04-8866-71DC139BDA6B_1_201_a

このボールを加藤陸次樹選手がクリア仕切れずに。
E52C6081-A6F4-4EDF-BD90-8DD6A3037B7F_1_105_c

ゴールイン。
6B8B850F-C13D-4902-8529-9AA1AD1BCD2B_1_105_c

無念な表情の加藤選手。
106D70D8-D87D-466D-A7ED-FEF49D1AB016_1_201_a

試合終了までわずか1プレーでの同点劇。
84868FF9-127F-41D4-88FC-DBEC05E6AC53_1_105_c

9E030154-3A7C-48CE-989E-D8F73C860868_1_105_c

セレッソは上位争いの中「勝ち点2」を取りこぼしてしまいました。
このドローで上位3位以内(ACL出場権内)厳しくなりました。

一方残留争いのベルマーレは貴重な「勝ち点1」を獲得。

同点に至るFKを献上した鳥海選手。
落ち込んでいる様子だったが、これを是非、糧にしてほしい。
1444EFCE-1835-4759-B175-AB765F76286C_1_105_c



◆10月1日 ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 1−1 湘南
(前半0−0)
(後半1−1)

【得点者】ジェアンパトリッキ(C大阪)、オウンゴール(湘南)



試合後の小菊監督の話(Jリーグ公式より)。
途中交替選手についても触れている。彼らは脱水の疑いがあったようだ。
この日は暑かった。10月半ばまではナイトゲームでもよいのではないかと思う程でした。
===
[ 小菊 昭雄監督 ]
14時からのこの暑さの中、連戦の蓄積疲労もある選手もいた中で、大一番(ルヴァンカップ準決勝)のあと、メンタル的にも肉体的にも難しい状況ではあったのですが、痙攣する選手が続出した中で、最後まで勝利を目指して走り、戦ってくれたと思います。最後、勝ち切れなかったことは、これからACL出場権、ルヴァンカップのタイトルを獲得するために宿題を与えられたとポジティブに捉えて、全員で課題を共有して、自分たちの目標であるタイトル、ACL(出場権)をダブルで獲得できるように、全員で準備していきたいと思います。

−−前半から、ボールは握りながらも堅い展開になった中、普段より早いタイミングで選手交代もされたと思います。実際、途中から入った選手が機能し、いくつもチャンスを作ったが、交代の狙いについて。
先発で出た選手、プラスα途中で出た選手が、全員素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれたことをうれしく思います。ここからのラストスパート、明日からまた高い競争が生まれるなと、うれしく思っています。前半は、スカウティングした中で、堅い試合になると思っていました。向こうも負けられない中で、この暑さで、強度を高く守備してくることも想定して、われわれはボールをしっかり握りながらもカウンターには気をつけないといけないと。そういったゲームプランも想定内で進みました。連戦の疲れもある中で、早めにフレッシュな選手を入れて、後半は自分たちからゲームを動かしていく。そういった狙いはありました。

−−途中で交代したアダム タガート選手とマテイ ヨニッチ選手について。気候が暑く、その影響もあったのかなと思うが?
まだハッキリとは聞いていませんが、脱水の症状もありました。彼らだけではなく、たくさんの選手が、試合後の控え室でも倒れるくらいの状態で戦ってくれたこと、勝利を目指してくれたことを誇りに思います。
===

おまけ
この試合はニッポンハム協賛試合の為。
ABDC85B8-4673-42DE-8522-96F1FB44DBCF_1_105_c

旗がニッポンハム看板商品「シャウエッセン」なデザインで(笑)。
0101A153-59EF-453D-9735-EE69A86ACBA4_1_105_c


バックスタンドとヤンマースタジアムの間の通路には、ニッポンハムがビジョンを設置し、「シャウエッセン」のCMを放映していました。
CMは「ヨドコウ桜スタジアム」で撮影されたようで(試合会場では未見でした)。



スタジアム MC池田愛恵里(あえり)さんのツイート。



リンク:
 


以下、amazonにリンクしています。