10月30日土曜日は「埼玉スタジアム2002」での「JリーグYBCルヴァンカップ」決勝、名古屋グランパス×セレッソ大阪戦へ。

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4年ぶりの決勝の地。
快晴の「埼玉スタジアム2002」。
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浦和美園駅からスタジアム迄の線路沿いのフェンスには、これまでのJリーグカップ決勝の歴史が掲出されていました。
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4年前の決勝も。
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前売り券は南側のカテゴリー2が当選しました。
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専用スタジアムの埼スタはロアー席でも見易く設計されています。
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セレッソゴール裏側は。
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試合前の練習。
トラックがないので、撮りやすい。
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メインスタンドの放送席。
普段のレッズ戦と違い、スタジアム広告はマスキングされていました。
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試合前の選手紹介は、両軍のホームスタジアムでの選手紹介がそのまま採用されていました。
西川大介さんがこの為に、埼スタに派遣されていました。
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ロビーナ、ロビーの両マスコットも埼玉に「出張」。
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フジテレビ中継のMCブース。
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解説は宮本恒靖さんと内田篤人さん。背を向けているブロッコリー頭の人が宮本さんで。
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グランパスの選手紹介。元セレッソ組の、この2人もグランパスホームゲームと同じように紹介。
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マッシモさん。
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試合前の気合いは十分なセレッソサポーター。
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張りぼて設置。
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両軍選手入場。
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正面にはカップが。これを争う一戦。
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記念撮影。
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見てるこちらが緊張してくる一瞬。

先ほどの張りぼてエンブレムが私の前(座席下がゲートなので)を通過。
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西川大介さん風に「よぉーし行こう!」
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キックオフ。
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先発メンバー。
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天皇杯準々決勝から中3日での「再戦」。
セレッソはGK金鎮鉉選手、MF奥埜博亮選手、FW山田寛人選手以外が天皇杯から入れ替わりました。

立ち上がりはグランパスのペースを握られるも、堅い守りで対応。
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瀬古歩夢選手。
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木本恭生選手。
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味方選手へのファウルに激しく抗議アピールする乾貴士選手。
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押され気味でしたが、前半18分、乾貴士選手(23番)のシュートを機にこちらのペースに。
守るのは元セレッソ勢の2人。
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飲水タイム明けの前半25分ごろには、奥埜博亮選手がミドルシュートを狙うも。枠は捉えることができず。
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相手選手に囲まれた中で放った乾貴士選手のシュートも枠外。
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前半34分には、松田陸選手からのクロスに、相手DFの裏を山田寛人選手(34番)が飛び込むも、シュートには至らず。
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「決めてくれ〜」。
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前半はグランパスの堅い守りをこじ開けられず。
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スコア0−0で折り返し。勝負は後半に。

ハームタイム。「なぜそこに進藤」ハッスルしている。
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全裸マスコット。彼らは魚だから服を着せてないのか。知らんけど(笑)
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守り合いを象徴するスタッツ。
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走行距離。相変わらずにダイナモぶりを見せる奥埜さん。
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先制点がほしいところでしたが、後半立ち上がりにグランパスに先制されてしまいます。

CKから。
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前田直輝選手が飛び込みました。アシストは柿谷曜一朗選手。
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要注意だったセットプレーでの失点を許してしまいました。
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山田寛人選手に替わって後半アタマから出場の清武弘嗣選手。
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後半10分には加藤陸次樹選手から大久保嘉人選手にスイッチ。
次々投入されるベテラン勢。
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この後はグランパスゴール前に押し込む時間は続くもなかなか得点までには至らず。

汗びっしょりの原川力選手。この試合でも獅子奮迅の動き。
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後半25分ごろ、原川選手からのCK。
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ゴール前での激しい攻防。しかしゴールが奪えず。
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後半30分ごろには松田陸選手のシュートがわずかポストを掠めて。
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その3分後に松田陸選手からのシュート性のクロスに大久保嘉人選手が飛び込むも、足が届かず。
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Jリーグ最多ゴールの記録をもつ彼をもってしても、遠すぎるゴール。
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その1分後に、グランパスに追加点を奪われます。

カウンターから最後シュヴィルツォク選手がシュートしたところを、GK金鎮鉉選手が弾き。
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弾いたボールが稲垣祥選手の前に零れ
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決められてしまいました。
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その後は、グランパスに集中して守られ、1ゴールも奪うことができなかったセレッソ。

清武選手も素早い相手のプレスかまされてボールロスト。
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試合終了。
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グランパスに、ルヴァン杯初戴冠を献上してしまいました。
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表彰式。
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まずは審判団の表彰。
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次に準優勝チームの表彰。
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賞金は5000万円。
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優勝チーム表彰。
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賞金は1億5000万円。逃した1億円は大きい。
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MVPは2点目を決めた稲垣祥選手。
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MVPの賞金は100万円。
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インタビューの途中でスタジアムを後にしました。
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来年は是非戴冠を。
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◆10月30日 埼玉スタジアム2002

名古屋 2−0 C大阪
(前半0−0)
(後半2−0)

【得点者】前田直輝、稲垣祥(名古屋)


試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より)。
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[ 小菊 昭雄監督 ]
残念な結果に終わりましたが、選手たちはこの2カ月間、私が大切にしてきた攻守の規律を守って、終了の笛が鳴るまでファイトしてくれました。勝たせてあげられず、選手たちには申し訳なく思っています。前半から自分たちでボールを保持しながら前進していき、守備のところも規律を守って前半を終了したのですが、後半の早々にCKから失点したことが重く圧し掛かったゲームでした。セレッソファミリーの皆さんと優勝を分かち合いたかったのですが、必ずこの敗戦を胸に刻んで、また来年、そして天皇杯も準決勝まで残っていますので、必ずタイトルの感動を、喜びを分かち合えるように、シーズンのラストスパートをかけていきたいと思います。

−−今後はリーグ戦、天皇杯とありますが、この敗戦を通して改善していきたい部分は?
名古屋が引き込んでカウンター、リトリートしてのカウンターというサッカーを徹底していた中で、スペースや時間が私たちのアタッキングサードにはなかった。そこを打ち破っていく個の力、コンビネーション、チームとしてのデザイン、そういったところのクオリティーを上げていく必要があると感じました。

−−決勝戦での敗戦は辛いが、決勝に至るまで素晴らしいチームの成長も見られました。決勝戦に向けても最高の準備ができていたと思います。この準優勝がクラブにもたらす意義、今後につながる部分をどう感じていますか?
今日のファイナルまでリーグ戦、天皇杯と連戦が続きましたが、日々のトレーニングも含めて、全員で素晴らしい準備を日々過ごしてきました。水曜日の天皇杯準々決勝では、普段なかなか試合に出られない選手たちがしっかりとバトンを今日のメンバーにつなげてくれて、最高の準備ができたと思っています。ただ、今日のようなファイナルで勝ち切ることは、本当に困難なことだとあらためて感じました。選手たちは本当に精一杯、やってきたサッカーを貫いて戦ってくれました。あとは私の監督としての力を上げていくこと、そういったところを痛感しました。まだリーグ戦、天皇杯の準決勝と続きますので、必ずシーズンの最後、良い終わり方ができるように、また全員で明日からやっていきたいと思っています。
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以上。