10月29日土曜日は、京都府亀岡市「サンガスタジアム」でのJ1リーグ戦、京都サンガ×セレッソ大阪戦へ。
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2年前、プレシーズンマッチで対戦して以来の「サンガスタジアム」でのセレッソ戦。
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サンガホームゲームの今季最終戦ということもあり、  チケットが早く売れて、ほぼ空席が無い状態でした。ビジター席は完売だったようです。

ビジター席を見下ろせる2階席からの「フラッグシンフォニー」。
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前週の「国立競技場」と違い、専用スタジアムの「サンガスタジアム」。
選手が近い。
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ひそひそ話が聞こえてきそうな。
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試合前に、先日亡くなった工藤壮人(まさと)選手に対し、「黙祷」が捧げられました。
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試合前のコイントスフォローにはゲスト。木津川市出身の横山由依さん。
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さて、試合。

セレッソは直近のリーグ戦から先発を3人変更。

山中亮輔選手はケガ(手術したので)欠場。左SBには舩木翔(かける)選手。
マテイヨニッチ選手の欠場は、先日のルヴァン杯決勝でのレッドカードによる出場停止か。

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この試合でJ1残留を決めたいサンガが、開始早々から圧を掛けて攻勢。

開始2分、左サイドからドリブルで攻め込んだサンガの萩原拓也選手(17番)に、エリア内に進入されて、シュート(股抜き)。
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前半20分ごろには、ゴール前での攻防。
一度GK金鎮鉉選手が弾いたこぼれ球からシュートを打たれるも、ゴールには至らず。
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それ以外の時間帯でもサンガに攻め込まれていたのですが、ゴールまでは至らず。

前半はスコアレスでハーフタイム。
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この日の亀岡市。風が冷たく肌寒かったですが、ハーフタイムにはきっちり散水され。
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後半に入っても押し込まれる時間が続いたセレッソ。
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「任天堂」の広告。キャラクターの顔だけの。
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後半12分には、サンガの萩原拓也選手がミドルシュート。
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しかしシュートはポスト右外へ。
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その2分後、セレッソは状況を変えるべく、2枚替え。
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清武弘嗣選手から北野颯太選手。
為田大貴選手からジェアンパトリッキ選手にそれぞれスイッチ。
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この交替を機に、セレッソが攻勢を強める時間が長くなります。

交替の1分後には北野颯太選手が相手選手のタックルを躱すと。
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シュート。
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ボールはサンガGK上福元直人選手に防がれ、ゴールならず。
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後半23分には鈴木徳真選手からの左CK。
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相手DFにクリアで得点ならず。
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後半34分。松田陸選手がシュート。
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相手選手に当たった零れ球に、北野颯太選手が詰めます。
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しかし、相手DFの懸命の守りでゴールには至らず。
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後半36分、左サイドのジェアンパトリッキ選手がシュート。
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北野颯太選手が合わせるも、相手GK上福元直人選手のセーブでゴールならず。
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そのこぼれ球は松田陸選手がシュートを放つも、相手DFの顔面ブロックにゴールならず。

後半38分には途中出場の中原輝選手の右CKから
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ジェアンパトリッキ選手がヘッドで合わせるも、
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上福元選手とクロスバーに当たり、またも得点ならず。
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後半41分には西尾隆矢(りゅうや)選手から縦パス。
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それを受けた中原輝選手がエリア内に進入してシュート。
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ゴールはGK上福元直人選手に阻まれました。
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後半アディショナルタイムにはジェアンパトリッキ選手によるサイドチェンジから。
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右サイドで受けた中原輝選手がミドルシュートを放つも。
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上福元選手に阻まれ、ゴールならず。
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待望のゴールの為に、声援を挙げるゴール裏スタンド。
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中原輝選手からの右CK。
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髪を染めた舩木翔選手がヘッドで合わせたんですが。
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ボールは枠外。悔しがる舩木選手(画像左隅)。
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その直後、サンガにカウンターを喰らい、最後はサンガ荒木大吾選手(8番)がシュート。
失点を覚悟しましたが。
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シュートは枠外へ。
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その直後に試合終了の笛が。
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後半猛攻を仕掛けましたが、遠い遠いゴールでした。
両クラブ痛み分けのドロー。
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試合終了直後、歓談する清武弘嗣選手と豊川雄太選手に、筋肉美を披露する西尾隆矢選手。
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この後はホーム最終戦セレモニーのサンガスタジアムから以上、このへんで。
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◆10月29日 サンガスタジアム(府立京都スタジアム)

京都 0−0 C大阪
(前半0−0)
(後半0−0)

【得点者】なし




試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より)
===
[ 小菊 昭雄監督 ]
両チーム、われわれはACL(出場権獲得)、京都はJ1残留に向けて勝点3が欲しいゲームの中で、意地と意地のぶつかり合いでした。死闘、この一言に尽きると思います。

前半は、現在の順位、ホームの雰囲気、チームのスタイルも含め、彼らが重心を前にかけてくることは想定していた中で、そのゲームプランで入ったのですが、強度の高い守備、そして攻撃も素晴らしく、距離感よくボールを握ってきた京都に対し、前半は苦労する時間が長く続きました。その中で、全員が耐え忍んで(失点)ゼロで抑えたことは選手の成長を感じました。あの前半をしのいだからこそ、後半はわれわれの展開に持っていけたと思います。その流れの中で、交代選手がギアを上げてくれたことも大きかった。今季、われわれは18人全員でゲームを勝ちにいく、戦う。そういったことはまっとうしてきました。今日も先発で出た選手がしっかりと役割をまっとうして、ダメージを与えた中で、途中から入ってきた選手たちが自分たちのパフォーマンスを最大限に発揮して、自分たちの内容に持っていけました。キャンプからずっと大切にしてきたことが今日のゲームにも表れたことはうれしく思います。ホーム最終戦、まだACLの可能性はありますので、最後は全員で勝って、笑って終われるように準備したいと思います。

−−京都の圧力が強く、内容的には厳しかった前半。「相手の出方は想定内」という話もありましたが、こちら側の誤算もありましたか?それとも、相手のパフォーマンスが素晴らしかった?

京都のこの試合に対する心技体、すべての圧を感じました。その中で、われわれも相手のプレッシャー、強度の高い守備に対して、SBやボランチを基準に出ていく、出口になりながら出ていくことは準備してきたのですが、それ以上に京都の素晴らしいパフォーマンスが上回った前半だったと思います。

−−交代選手を含めて活性化した後半。特に北野 颯太選手の気持ちを強く感じたが、彼に限らず、ルヴァンカップ決勝を経て、選手個々の気持ちに変化は感じましたか?

2日間のオフのあと、活動を再開するときに、不安な要素も私の中にはありました。選手たちも、あの激闘の中での敗戦、精神的な悔しさ、心も揺れたでしょうし、難しい状況の中で練習に来るのではないかと。その中で私がどうマネジメントしていったらいいのかと、不安があったのですが、その不安をかき消してくれるような準備をしてくれました。もちろん、心の中ではつらい気持ちもあったと思うのですが、本当に明るく、強度も集中力も高く、全員が、メンバーに入らなかった選手も含めた全員がファイティングポーズを取ってくれた。それは私も本当にうれしかったですし、このチームで、もう1つの目標は達成したいと強く思いました。あの敗戦を糧に、選手はたくましく成長してくれたと実感した4日間でした。

===
以上。
 

<おまけ>
試合終了後に運行されるJR桂川駅(阪急桂駅経由)往きシャトルバスの案内。
路線バスと違い、9号線老ノ坂を経由しないのがウリで。
激混み「亀岡駅」を利用したくない人向けに。
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帰りは「亀岡駅」の反対方向から跨線橋を渡って、クルマを駐めた駐車場へ。
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