4月1日土曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのJ1リーグ公式戦、セレッソ大阪×横浜F・マリノス戦へ。
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2週間振りのJ1開催。
スタジアム周辺の長居公園のソメイヨシノは満開。

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気温は20℃を越え、汗ばむほどでした。

この日は甲子園で選抜高校野球の決勝があり、セレッソ戦とのハシゴ観戦。
試合終了直後、甲子園球場を出て、阪神電車で梅田へ。
地下鉄御堂筋線に乗り換えて長居まで。

来場者向け「ベースボールジャージ」の配布には間に合いませんでした。
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声出し応援とマスク着用が自由となって、両軍ゴール裏からのサポーター声援が迫力ありました。
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先発メンバーは。
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前節から先発を1人変更。
加藤陸次樹選手に代わってレオセアラ選手が古巣戦に臨みました。
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一方F・マリノスは水沼宏太選手がメンバー入り。
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前半10分ごろには、「古巣絶対殺すマン」の水沼選手にあわやゴールが奪われそうな場面に。
ここは金鎮鉉選手の好セーブで事なきを得ます。
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F・マリノスに主導権を握られる時間が続きましたが、それを凌ぐと、前半16分に先制機が。

山中亮輔選手のCKに、レオセアラ選手(9番)が頭で合わせると。
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ボールは相手DFに当たってそのままゴールイン。
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オウンゴールかと思われましたが、レオセアラ選手のゴール判定のまま。
試合後のインタビューで「ラッキーだった」と語っていた通り。

レオセアラ選手のゴールでセレッソが先制。
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この後は、F・マリノスの反撃タイム。

前半26分、元ベガルタの西村拓真選手(30番)にゴール前に持ち込まれると、
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あわやシュートも。鳥海晃司選手(24番)が足出してクリア。
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この後、水沼宏太選手によるCKも、GK金鎮鉉選手のビッグパンチングで難を逃れました。
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F・マリノスの反撃に耐えたセレッソに2点目が。
前半35分。中央でレオセアラ選手が起点を作り、サイドを走っていた奥埜博亮選手にボールを一旦預けると、ボールはゴール前に飛び込んだレオセアラ選手へ。
豪快なヘディングでF・マリノスゴールを揺らしました。
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この後VAR判定を受けましたが、問題なしと判定されました(サッカーのVARはラグビーのTMOと違い、いきなり映像レビューはありません)
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F・マリノスの分厚い攻撃を凌いだセレッソが2点先取。申し分ありません。
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香川真司選手は得点には直接絡むことはなかったですが。
下がり目の位置で、攻守に奮闘。流石の巧さを見せてました。
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後半、レオセアラ選手にハットトリックのチャンスが巡ってきましたが、放ったシュートは相手DFにブロックされ、ゴールとはなりませんでした。

終盤、相手に激しい受けもんどり打つ毎熊晟矢選手。
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事なきを得ましたが、この日フル出場。獅子奮迅の動きを見せてました。


後半40分、F・マリノスに右サイドを崩され、オウンゴールで失点しましたが。
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進藤亮佑選手投入で5バックに。
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さらなる失点は防ぎ、昨年のJ1王者をホームで下しました。
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観衆18000人超。先日のサッカー日本代表戦(20000人台)に近い集客でした。
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◆4月1日 ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 2−1 横浜FM
(前半2−0)
(後半0−1)

【得点者】レオセアラ×2(C大阪)、オウンゴール(横浜FM)

観衆:18,955人

リンク:試合結果@Jリーグ公式サイト



試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より。)
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[ 小菊 昭雄監督 ]
直近の公式戦5試合を3勝2分という素晴らしい成績で終えたことをうれしく思います。特にこのリーグ戦の2試合は、昨季の王者と2位のチームで、Jリーグを引っ張ってきた相手との対戦でした。川崎Fとはクリーンシートで終えて、今日はいろいろなトライをした中で勝ち切れたこと、非常にうれしく思っています。またルヴァンカップ、次のリーグ戦と続いていきますので、この無敗記録を継続して、全員で良い競争をしながらレベルアップを図っていきたいと思います。

−−2得点を決めたレオ セアラ選手について。攻撃に守備に素晴らしいプレーでした。昨日は監督自身、「明日は点を取ると確信している」とおっしゃっていたが、今日見せたプレーについて。準備がすべてだと思っています。先発から外れた時期もありましたが、どんなときも良い準備をして、日々取り組んでくれていました。この間のダービーもそうですし、練習でも常に良いパフォーマンスを発揮してくれていました。あとはタイミングだけだと思っていました。近いタイミングで取ってくれると確信していました。

今日は古巣ということで、彼も気持ちが入っていたと思います。彼がゴールを決めてくれたこと、勝利に導いてくれたことは私自身もうれしく思いますし、チームにとっても大きなゴールでした。

−−喜田 陽選手、カピシャーバ選手投入の狙いは?非常にオーガナイズされていましたので、あの形のまま強度を落とさず、カウンターから3点目を取りにいく狙いで交代しました。

−−最後は5バックで守ったが、1点差に追い上げられたから5枚にしたのか、それとも2点差のままでも5枚で締める予定だったのか?ラストを5バックでしのぐことは、85分を超えたらという基準をもって準備していました。少し早いタイミングで失点してしまったのですが、すぐに準備してきた5バックをトライしました。こういった強い相手に新たなチャレンジをして、成功体験を得られたことをうれしく思います。勝ち切れたことで、選手たちも1つのパターンとして自信になったと思います。

まだシーズンが始まって間もないですが、いろいろな引き出しを増やしていきながら、チームを成長させていきたいですし、私自身も引き出しを増やしていきたいです。
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以上。