京都の名所「東寺」の枝垂れ桜「不二桜」です。
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東寺さんの有料拝観エリアには「金堂」「講堂」のほか庭園に樹齢120年の枝垂れ桜「不二桜」が植えられています。
見事な咲きっぷりで、毎年この時期の夜間拝観には多くの参拝客(見物客)が駆けつけます。

その圧倒的な迫力。
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元々は岩手県盛岡市で育てられた「不二桜」は平成16年(2004年)に東寺に寄贈されました。
「不二桜」の由来は弘法大師空海の「不二の教え」によるものだそうです。

高さは13mにもなり。
世界遺産の国宝「五重塔」と並びで撮影しても、圧巻の迫力があります。
強い生命力を感じます。パワースポットな。
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多くの参拝客がスマホのカメラを離さずパチパチ。

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夜桜の不二桜もええんですが、いっぺん日の光に照らされた「不二桜」を拝みたいと思い、2日日曜日の早朝拝観に臨みました。


夜桜ライトアップとは別の表情を見せているような。
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枝振りまできっちり拝めました。

「不二桜」の紹介。
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東寺のお庭には、「不二桜」のほか、200本近い桜が植えられているようで。
見頃でした。
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日曜日の朝8時台。
意外に空いていました。京都では桜の穴場なのが頷けました。
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散り始めた木もあって、桜の下は桜の花弁の絨毯が。
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池には「花筏」が。
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有料拝観エリアは午後8時開門でした。
因みに料金は夜間拝観は1000円。昼間は600円でした。
駐車場は2時間まで600円。

駐車場から。中に入らなくても十分拝めます(微笑)

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東寺
京都市南区九条町1
JR京都駅八条口から徒歩15分
近鉄京都線「東寺」駅から徒歩5分。
京都市バス「東寺東門前」または「九条大宮」下車


リンク:
・東寺



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