15日に行われたJ1リーグ戦、FC東京×セレッソ大阪戦はセレッソが奥埜博亮選手の2発のゴールで味の素スタジアム5年ぶりの勝利。

スコア0-0で折り返した後半に均衡を破ったのがセレッソ。
後半14分、山中亮輔選手からの鋭いFKに奥埜選手が勢いよく合わせ、FC東京ゴールに沈めました。

その後同点に追いつかれた後の後半39分に奥埜選手2発目となる勝ち越しゴール。

途中出場の上門知樹(うえじょう・さとき)選手が左サイド深く上がって折り返しのクロス。
これをゴール前でフリーだった奥埜選手が冷静にFC東京ゴールに沈めました。

セレッソのアウェイでの対FC東京戦勝利は、2018年以来、5年ぶり。

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◆4月15日 味の素スタジアム(東京都調布市)

FC東京 1−2 C大阪
(前半0−0)
(後半1−2)

【得点者】奥埜博亮×2(C大阪)渡邊凌磨(FC東京)


リンク:試合結果(Jリーグ公式)



試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より)
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[ 小菊 昭雄監督 ]
われわれがいま、新たにチャレンジしている[4−3−3]での攻撃と守備(を表現するために)、そして、いまの順位を考えたとき、「今季を占うターニングポイントになる試合だ」と選手たちと共有して試合に入りました。一進一退のゲームだったと思いますが、なかなか勝てなかった味スタでチーム一丸となって勝ち取れた、大きな勝利になりました。一つひとつ積み重ねている新たなチャレンジを一気にスピードアップさせるゲームになったと思っています。

−−2得点を決めた奥埜 博亮について。
いまはインサイドハーフで(香川)真司とプレーしていますが、もともと、彼が一番輝くポジションだと思います。ゴールシーンだけではなく、攻守両面において、どこでも常にボールがあるところで存在感を発揮してくれていました。ゲームを組み立てるところ、決め切るところ、彼の良さが十二分に出たゲームだと思います。
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以上。