5月13日土曜日は、東大阪市花園ラグビー場でのラグビーリーグワンのD1/D2入替戦、花園近鉄ライナーズ×浦安D-Rocks(ディーロックス)戦へ。
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D1(リーグワン1部)の12位ライナーズと、D2(リーグワン2部) 1位のD-Rocksとのホスト&ビジターでの対戦。

仙台で行われた第1戦では、36対14と、リーグ戦では無敗のD-Rocksを22点差で下したライナーズ。
スコア的には残留濃厚で迎えた「ホーム」花園で迎えた第2戦。

雨予報の大阪。
試合途中からポツポツと降り出しました。
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メインスタンドの南ゴールライン辺りに陣取りました。
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ビジターチームのD-Rocksの応援されているかたも仰山来ていました。
「会社のほうから動員かかった」と喋ってらっしゃる観客もいました。

入場時に配られたライナーズ応援の張り扇。
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ホストチーム、ライナーズのスタメン。
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入替戦になってSO(スタンドオフ)にクウェイド・クーパー選手が復帰。
今季で現役を引退するHO(フッカー)樫本敦選手もスタメンに名を連ねました。

試合はライナーズがほぼ終始支配しました。
開始5分に相手陣内から展開すると、最後は巨漢LO(ロック)サナイラ・ワクァ選手が持ち込み先制トライ。
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チームメイトに祝福されるワクァ選手。
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前半10分には、ジャパンのメンバーでもあるWTB(右ウイング)シオサイア・フィフィタ選手がゴール左隅にトライ。

前半23分には、セミシ・マシレワ選手のPGが決まり、15対0。

その2分後には、先制トライ決めたLOサナイラ・ワクァ選手(5番)が左サイドを突破すると
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最後はSHウィル・ゲニア選手に渡り、トライ。
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スコア20対0。
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その後、前半31分にD-Rocksに1トライ返されますが、

再開後のプレーで、SOクウェイド・クーパー選手からのキックパスを
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右WTB(ウイング)セミシ・マシレワ選手がキャッチし、
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そのままトライに。
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その後のコンバージョンゴールもきっちり決めて、27対7。
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D-Rocksは前半終了間際に、WTB石井魁選手によって、もう1トライ返し、スコア27対14と。意地を見せて前半を折り返します。
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後半早々に、ライナーズのセミシ・マシレワ選手(14番)がD-Rocksの絶対的得点機を奪ったとして、シンビン退場。
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D-Rocksに認定トライ(ペナルディトライ)が認められました。スコアは6点差に。
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その後、シンビンで1人退場していたD-Rocksが、前半21分、HOフランコ・マレー選手が相手選手を激しくタックル。
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これが危険とみなされ、レッドカード退場を宣告されました。
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6点差に迫る中で、痛恨の退場。
勝敗が決したと思いました。
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その後、戦意を落としたD-Rocksを前に、ライナーズはトライを量産。

復帰したクウェイド・クーパー選手もトライを挙げました。
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ノーサイド。
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最終的なスコアは56対21。
D1最下位のライナーズがD1残留を決めました。
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POMはHO樫本敦選手が受賞しました。
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天国と地獄の入替戦。
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残酷な結果。
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以上、花園からこのへんで。
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◆5月13日 東大阪市花園ラグビー場

花園 56−21 浦安
(前半27−14)
(後半29−7)

リンク:
・試合結果@リーグワン公式サイト