5月14日は、京都府亀岡市「サンガスタジアム」でのサッカーJ1リーグ戦、京都サンガ×セレッソ大阪戦へ。
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今年2度目のサンガスタジアムでのセレッソ戦での観戦。

先週のアントラーズ戦に続き、生憎の空模様。
曇天で時々パラパラと小雨が。試合中には晴れ間が。
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ころころ変わる天気でした。

大阪から遠征しやすい亀岡。
ということもあり、スタンドには多くのセレッソサポーターが駆けつけてました。


さて、試合ですが。
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マテイヨニッチ選手と松田陸選手が欠場。
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最終ラインには進藤亮佑選手、右サイドにはジョルディクルークス選手が入りました。

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前半26分に先制ゴール。
加藤陸次樹選手(20番)からゴール前へ低いクロスが送られると、
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ニアサイドに走り込んだ奥埜博亮選手(25番)の体に当たってコースが変化。
サンガDFの体に当たったボールはポストを直撃。
その跳ね返りがサンガGK若原智哉選手の頭部に当たって
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サンガゴールに吸い込まれ「オウンゴール」となりました。
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#写真撮ってる最中はよくわからず、帰宅後に動画で確認しました。


ラッキーバウンドによる先制でした。
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前半を1−0で折り返した後半早々にカウンターからジョルディクルークス選手がドリブル。
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その後、クルークス選手は右足でシュート。
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相手GKに止められてゴールならず。
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後半10分には、ジョルディクルークス選手からのクロスを、外から走り込んだレオセアラ選手が合わせるもボールは枠外に。
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サンガは後半17分にパトリック選手を投入。
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彼が前線で起点になることで、サンガに攻め込まれる時間が続きました。

後半20分過ぎには、絶好位置に豊川雄太選手(23番)にボールを持たれシュートを放たれますが、
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金鎮鉉選手が防ぎました。
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守勢の時間が続く、後半25分過ぎには、為田大貴選手からカピシャーバ選手にスイッチ。
カウンター狙いか。
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更に後半33分には加藤陸次樹選手から西尾隆矢選手を購入し「5バック」で逃げ切りを図りました。
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さらに後半40分すぎには、ボランチで起用した香川真司選手から鈴木徳真選手に、
ジョルディクルークス選手から中原輝(ひかる)選手にそれぞれスイッチ。

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この日の香川真司選手は、守備的ボランチでの起用。
目立った動きはなく、パフォーマンスがよくない印象でした。
疲れが溜まっているのかも。

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試合は、このまま終了。
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オウンゴールで獲得した1点を守り切り、Jリーグカップで2敗した雪辱を果たした形になりました。

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いつものように記念撮影。
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「MOM」の金鎮鉉選手。ウノゼロの立役者。
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金鎮鉉選手を入れ替わって豊川雄太選手がセレッソゴール裏に挨拶に。
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京都府亀岡市「サンガスタジアム」から、以上、このへんで。
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◆5月14日 サンガスタジアム(府立京都スタジアム)

京都 0−1 C大阪
(前半0−1)
(後半0−0)

【得点者】オウンゴール(C大阪)

観衆:12,917人

リンク:試合結果@Jリーグ公式サイト


試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式サイトより)
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[ 小菊 昭雄監督 ]
京都とは今季三度目の対戦になります。ルヴァンカップで連敗して悔しい気持ち、京都から学んだことを、選手たちは今日のゲームで生かしてくれたと思います。勝ちたい気持ち、準備してきたことをしっかり出せたことが今日の勝利につながったと思います。前半は攻撃も含めてしっかりとゲームをコントロールできました。その時間を60分、70分と増やしていくことは課題ですが、後半の45分も相手にボールを握られる時間は多かったですが、守備でコントロールすることができたゲームだったと思います。今日の勝利でトップ5も見えてきました。次も連勝して、トップ3、さらにその上を目指していきたいと思います。

−−神戸との練習試合で活躍した加藤 陸次樹選手とジョルディクルークス選手を先発で起用しました。素晴らしいパフォーマンスを見せた彼らの評価について。また、それに伴い、彼らを生かす理由もあったと思うが、[4−4−2]で臨んだシステムについて。

陸次樹とジョルディは素晴らしいパフォーマンスでした。試合に絡む時間が少ないときも素晴らしい準備をしてくれた成果が、今日のプレーに表れたと思います。攻守にチームの勝利のために戦ってくれました。この勝利は彼らの貢献度も非常に大きいと感じています。

[4−3−3]でチームをビルドアップしていく、[4−3−3]の成熟を図るために固定メンバーで戦ってきましたが、昨年も含めて私自身が一番大事にしていた日々の競争。パフォーマンスやコンディションも含めて、そのとき、そのときのベストの11人を選ぶ。どっちを選択するか、悩んでいた部分もあるのですが、神戸との練習試合で躍動した2人を使いたいと。そう思わせてくれた彼らのパフォーマンスがすべてです。

そうなったときに、[4−3−3]に彼らをハメるのではなく、彼らが最も生きる、躍動する、それを考えたときに[4−4−2]をチョイスしました。ミーティングで選手たちにも伝えたのですが、常に競争はあります。そのときのベストの11人が躍動するように、そのためには[4−3−3]が良いのか、[4−4−2]が良いのか、[4−2−3−1]が良いのか。彼らの良さを生かせるように、自分自身がしっかりチョイスしていきたいと思います。
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以上。