5月24日水曜日は、パナソニックスタジアム吹田(市立吹田サッカースタジアム)でのサッカーJリーグYBCルヴァンカップ、グループステージ第5節、ガンバ大阪×京都サンガ戦へ。
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さるところから、ルヴァンカップのシーズンチケットを入手することができ、当日吹田スタジアムへ。

JR茨木駅から万博記念競技場行きの臨時バス(近鉄バス)に乗車。
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万博競技場からパナスタまでは徒歩10分くらい。
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試合開始ギリギリ前にスタジアム着。
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エキサイティングシートはメインスタンド正面の両軍ベンチシート裏。
15000円くらいだったかと思います。

法人購入のシーズンシートばかりのようで。私の座席後ろはミッドウイークのJリーグカップということもあり、空いていました。

なので選手に手が届きそうな位置で。DSC_0534

両軍先発メンバー。
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サンガはガンバOBでもある一美和成選手が起用。
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試合は前半17分にサンガが先制。
PA内の競り合いから、サンガの谷内田哲平選手がガンバ佐藤瑶大選手からタックルを受け、PKを獲得。
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キッカーは木下康介選手(17番)。
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きっちり決めました。
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PKを決めた後、サンガのスタッフに祝福を受ける木下選手。
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その後、サンガはプレスの強度を高めて、主導権を握りましたが、ゴールまでには至らず。前半はサンガリードの1−0でハーフタイム。

ハーフタイムの「ガンバ大阪チアダンスチーム」のパフォーマンスがありました。
彼女たちのダンスを撮る為だけにエキサイティングシートまでやってくるカメラマン(恐らくアマチュア)が居まして。ごつい望遠レンズでバシバシ連写してました。そんなヲタクおるんやな。
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後半は6分にガンバの佐藤瑶大がCKの競り合いで倒され、前半とは逆にPKを獲得。
キッカーは鈴木武蔵選手(9番)でしたが、
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サンガのGK太田岳志選手が冷静に反応し、PKストップに成功します。
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呆然とする鈴木武蔵選手とPKストップに喜ぶサンガの選手たちが対照的。
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サンガ先発の豊川雄太選手は攻守に奮闘していましたが、ゴールは成らず。
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激しいマッチアップでありました。
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ガンバが押し気味の展開に。それを受けるサンガがカウンター狙い。
終盤はきっちり時間つぶしのプレーが。
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終盤、判定を巡ってサンガ諜裁(チョウ・キジェ)監督のエキサイティングした姿も拝めました。
ちょっと芝居がかっていたが・・・(笑)
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途中出場の選手に指示を送る諜裁監督。
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サンガは後半ガンバの猛攻を凌ぎきり、1−0で勝利。
E組首位に躍り出ました。

勝利が決まって喜ぶ諜裁監督。
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試合後は、サンガのパトリック選手と一美選手がガンバサポーター達に挨拶。
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一方、後半主力を投入するとも同点に追い付くことができなかったガンバのボヤトス監督の写真も置いておきます。
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吹田スタジアムから以上、このへんで。
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◆5月24日 パナソニックスタジアム吹田(市立吹田サッカースタジアム)

G大阪 0−1 京都
(前半0−1)
(後半0−0)

【得点者】木下康介(=PK)(京都)


リンク:試合結果@Jリーグ公式サイト




試合後のサンガ諜裁監督の話(Jリーグ公式サイトより。)
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● 貴裁監督
公式戦でなかなか勝点3を取れない試合が続きましたが、サンガタウンでの温度が下がったわけではなく、負けていてもみんなが前を向いて練習できていました。自分たちの頑張りが勝点3につながると信じてやってきたことが結果につながり、うれしく思いますが、ルヴァンカップを考えても(プライムステージ)進出が決まったわけではないし、中2日で浦和さんという強豪を相手にする準備をすぐに始めなければなりません。

魚群が右から左へ一気に動くように、チームとしてボールが動くと全体が動く、ボールを奪えば魚の群れが相手のゴールへなだれ込む。そんな動きを、自分たちを信じた選手がやってくれました。

今日以上の内容でシュートを打てて勝てなかった試合もありますし、今日のような内容で勝つという、サッカーは何が起こるか分からないスポーツだと思いますが、自分たちの信念や方向性を常に軌道修正しながら、もっともっと高みを目指せるようにやっていかなければいけません。今日は平日にもかかわらず、たくさんのサポーターが駆けつけてくれて、最後に(勝利の)ダンスを踊りましたが、彼らに少しはうれしい思いをしてもらったんじゃないかと思うと、少しホッとしています。

今日、これから帰って23時頃に京都に着くと思います。なかなか寝れない選手もいるでしょうが、明日も練習があります。すぐ浦和戦へ切り替えて、今日の勝利でたくさんのお客さんが見に来てもらえると思いますが、その中で赤いユニフォームに負けないように、自分たちらしい試合で勝点3を目指します。

−−PKを止めた太田 岳志選手について。
人間性ですね。彼がサッカーにどう取り組んで、どういう気持ちでやってきたのかという人間性が、あそこに出たと思います。サッカー選手はサッカーがうまいだけじゃない、と思っています。京都のたくさんの子どもたち、GKを目指す人たちの見本となるような存在です。あのプレーだけでなく、普段の取り組み方が試合に出ていても、出ていなくても自分に対して全力を出す。ああいう選手が京都にいることは大きいと思います。
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以上。