6月3日土曜日は、愛知県豊田市「豊田スタジアム」でのサッカーJ1リーグ、名古屋グランパス×セレッソ大阪戦へ。
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昨年5月以来の豊田でのセレッソ戦。

豊田スタジアムについては、個人的には昨年7月2日ラグビーの日本代表×フランス代表戦以来の。
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そのラグビーの試合ではトヨタ本社工場からのパークアンドライドが利用できましたが、今回はそれはないので、豊田市(新豊田)からひと駅のコイン駐車場にマイカーを駐め、電車でひと駅の豊田市(新豊田)へ。
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豊田市駅前からは「名鉄バス」の臨時シャトルバスでスタジアムへ。
偶々、丁度バスが到着したタイミングで待たずに乗ることができました。
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運賃は片道190円。
キックオフ2時間前でしたのでバスは混まずに移動。
快適にスタジアムまで乗せてくれました。
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スタジアム南側の専用バス乗り場に停車。
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「パークアンドライド」のときは別の乗り場(バックスタンド前)でした。

因みに、帰りはシャトルバス運行はなく、豊田市駅まで徒歩移動しかなく(それは後述)。
「いけず」なサービス。


座席はバックスタンドの3階指定席を選びました。
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前の人の頭が邪魔にならないかと最前列を選びましたが。
手摺りが視界に入りました。

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こんな感じ。
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これは2列目から撮影。
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「Jリーグチケット」での購入のとき、その断りがなかったはず(薄い記憶(汗))

同席してもらった知人(名古屋在住)によれば、豊田スタジアムのアッパースタンド席は転落防止用の柵が最前列前があり、それが視界の邪魔になるとのこと。

3列目以降なら柵が邪魔にならないとのことでした。

座席指定で購入できるときに注意が必要で。


因みに後方の通路からしゃがんで撮ってみると、
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次回からは前列(2列目まで)は避けるようにします。

土曜の夕方のゲームということもあり、大阪から多くのセレッソサポーターがかけつけてました。
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バックスタンドにもちらほらセレサポ姿が。

この日は前夜の大雨の影響で、三河地方の一部に冠水の被害があり、東名高速道路は岡崎インターよりより東京方面の区間で冠水による通行止めはありましたが、大阪から豊田までの行程での影響は幸いありませんでした。

選手バスは前日移動で乗り込んでいたようです。


さて試合。
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メンバーは。
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先発は前節の横浜FC戦からジョルディクルークス選手からカピシャーバ選手へ変更されました。

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試合早々からセレッソにチャンス。
開始4分。
香川真司選手からの縦パスを奥埜博亮選手が収めて、右サイドに展開。
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ここでカピシャーバ選手のカットインからのシュートは相手DFに阻まれるものの。
#前の手摺りが邪魔になった(汗)
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そのこぼれ球を山中亮輔選手がシュート。
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そのクリアが不完全だったところを、カピシャーバ選手が詰めて、グランパスゴールに押し込んでくれました。
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小菊監督の先発起用が的中。
上位のグランパスに「してやったり」な瞬間でした。
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幸先よい先制でした。
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続く7分にも決定機の場面が。
山中亮輔選手のクロスに、
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為田大貴選手がヘディングで反応しましたが
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シュートは枠外。
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前半17分にも、自陣から繋いで、最後はレオセアラ選手(9番)。
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角度のない位置からシュートを放ったんですが。
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シュートは枠外。
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この後、試合はグランパスのペースに。

前半21分に失点。
グランパスにダイレクトに持ち込まれると、最後はグランパスの和泉竜司選手に決められてしまいました。
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前半30分過ぎには、GK金鎮鉉選手が相手プレッシャーを受け、CKに。
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迎えたCK(柵が邪魔)
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マテウスカストロ選手からのCKは。
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中谷進之介選手(4番)がヘディングシュート。
これはGK金鎮鉉選手が弾き出しましたが
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その零れ球を丸山祐市選手(3番)に押し込まれてしまいました。
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直前に主審の判定を巡り、ナーバスになっていたチームの隙を突かれた格好に。
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あっちゅうまに逆転を許したセレッソ。
前半43分には。マテウスカストロ選手にドリブルで運ばれミドルシュートを決められてしまいました。
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非常にいただけない。

鈴木徳真(17番)のCK、柵に邪魔されたよく撮れず。
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後半小菊監督はGKを含めて3枚のカードを切り攻勢をかけましたが。
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グランパスの堅い守りの前に得点に至らず、試合終了。
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◆6月4日 豊田スタジアム

名古屋 3−1 C大阪
(前半3−1)
(後半0−0)

【得点者】カピシャーバ(C大阪)和泉竜司、丸山祐市、マテウスカストロ(名古屋)

リンク:試合結果@Jリーグ公式サイト



試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式サイトより。)

GK金鎮鉉選手が前半で交替したのが今後気になる所ですが。
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[ 小菊 昭雄監督 ]
上位対決ということで、選手たちは素晴らしい準備をして今日の試合に臨みました。立ち上がり、良い入りができて、得点も取れて、理想的な入りができました。そこから名古屋の強い矢印がわれわれに襲いかかってきました。そこで今日、あらためて思ったことは、強い矢印を向けてくる相手に対して、そこをかいくぐっていける力、チームとしてのボールポゼッション、個々の技術、判断。そういったところを高めていかないといけないと思いました。しっかりかいくぐれば、逆に2点目、3点目と取れたゲームだと思います。うまくて強くてたくましいチームにしていきたいとあらためて思いました。

−−複数失点は明治安田J1第7節の札幌戦以来だが、3失点の受け止め方について。
良い入りができた中で、1失点目は圧力を受けて、相手の素晴らしい崩しによって同点にされました。ゲームは生き物ですから、良い時間帯もあれば、苦しい困難な時間帯もある。その中で、ずっと失点ゼロできていただけに、1失点してメンタル的にガタっときた。技術的な判断もそうですが、セルフコントロールのところで、珍しくみんながバラバラになった。そこを修正できなかった私の責任でもあります。

先ほど選手たちにも伝えたのですが、そういった時間帯で、全員でしっかりと自分たちに矢印に向けて、ジャッジも含めてコントロールできるチームにしていきたい。心技体でまだまだ成長していかないといけないと痛感したゲームでした。

−−ハーフタイムでの3枚代えの理由について。
パフォーマンスのところと、ケガ人が出たということで、3人を代えました。
===
以上。

<おまけ>
試合後は、豊田スタジアムに行き慣れた知人により豊田市駅(新豊田駅)までエスコートしてもらいました。
スタジアムの通路から「豊田大橋」を渡ると、スタジアムまでの1本道。混雑する歩道。
・・・より一本、南側の筋にアーケードのない商店街があり、
そこは人通りが少なて、
キッツいビジター敗戦の後、相手サポーターに揉まれることなく、
ストレスフリーで豊田市駅(新豊田駅)まで到着できました。

ありがとうございました。