10月14日土曜日は、東京・歌舞伎座での「錦秋十月大歌舞伎」夜の部の公演へ。

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新装になった歌舞伎座の開場10周年を記念しての。
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目当ては夜の部の三幕目「水戸黄門」。
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歌舞伎での『水戸黄門』は1975年(昭和50年)、テレビドラマの第1部を手掛けた宮川一郎の脚本で、十七世中村勘三郎の黄門様、萬屋錦之介、中村嘉葎雄兄弟の助さん、格さん以来の公演。

テレビドラマのあのイメージ。2時間近い尺は長めに感じたが、わかりやすい筋で、万人に楽しめる時代劇でした。
彌十郎さんの黄門様が初演ながら、ハマっていた。
とぼけた味がよく。立ち回りも巧い。
終盤の殺陣は時代劇でなく歌舞伎の形式でした。
中村亀鶴も見事な悪役ぶりだった。

テレビドラマ版を制作させるのなら、彌十郎さんで見てみたいなあ。

公演は25日水曜日まで。

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リンク:
・彌十郎が語る、歌舞伎座『水戸黄門』|歌舞伎美人



・“時政パパ”の坂東彌十郎が今度は歌舞伎座の水戸黄門に主演 本人は「みなさんの期待に応えられる役者でいたい」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース






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