11月25日土曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのサッカーJ1リーグ第33節、セレッソ大阪×京都サンガ戦へ。
DSC_0034


8月末から試合間隔が空いて、約1ヶ月ぶりのホームゲームは、今季ヨドコウ桜スタジアムでの最終戦。

上位進出の目がなくなったのに、ビジターエリア除いて前売り券完売とは。
それでも法人購入のシーズンシートに空きが。
IMG_1693

京都サンガが相手だからか、舞妓さんがゲストに呼ばれてて、入場時にはエスコートも。
目の前で振られるビッグフラッグが邪魔で、ピントが合わなかった。
DSC_0004

セレッソのメンバーは、代表戦から戻ってきた毎熊晟矢選手はメンバー入りせず、右SBには進藤亮佑選手が入りました。
DSC_0028


一方のサンガは。GKは古巣との対戦となる具聖潤選手が先発。
サンガに移籍してから初対戦かと。
一方、前節2得点の豊川雄太選手はベンチ外。
DSC_0018

前半は厳しめのサンガのプレスの前にチャンスらしいチャンスなく、押し込まれる時間が多かったです。

失点は前半20分。
サンガの縦のスルーパスから、右サイドの裏を深くとった福田心之助選手(20番)にのマイナスのクロスを放り込まれると、
DSC_0161

サンガ原大智選手(14番)に合わせられました。
DSC_0163
DSC_0166
DSC_0176


前半のアディショナルタイムに、ようやくチャンスらしいチャンスが、
柴山昌也選手(48番)からのコーナーキック。
DSC_0257

これにCBマテイヨニッチ選手が合わせましたが、それがパトリック選手に当り、クリア。
同点ゴールならずでした。

前半は0−1でハーフタイム。
DSC_0284

後半アタマから2枚替えのセレッソ。
上門知樹選手に替わり奥埜博亮選手が
DSC_0289

状態のよくなかったジョルディクルークス選手に代わって阪田澪哉選手(30番)が登場しました。
DSC_0290

奥埜選手はボランチの位置に、柴山選手がトップ下に入る[4−2−3−1]にシステム変更。
阪田選手は2列目の右サイド。

開始5分にセレッソにチャンス。GK金鎮鉉選手が右サイドに展開すると、フリーで受けた柴山選手がドリブルで運び、最後がカットインからシュート。
DSC_0301

これはゴールならずでしたが。
規格外な動き、パフォーマンスを見せてました。
DSC_0338

来年が楽しみな選手です。
DSC_0324

その柴山選手に代わり清武弘嗣選手が満を持して登場。
DSC_0464

DSC_0471

香川真司選手の2ショットによるFKのシーンはわくわくしました。
DSC_0506

清武弘嗣選手の登場で攻撃に流れが生じました。

後半30分過ぎには、山中亮輔選手からのミドルシュート。
DSC_0519

これはクロスバーを直撃。

DSC_0522

さらに後半40分ごろには、清武弘嗣選手からのパスを受けた山中亮輔選手がクロスを上げると。
DSC_0609

ゴール中央で進藤亮佑選手が合わせますが、シュートはクロスバー越え。
DSC_0612

ゴールならず。
DSC_0613

がっくりの進ちゃん。
DSC_0614



その後もセレッソが押し込みましたが、結局同点ゴールが奪えずに、試合終了。
DSC_0723

セレッソは順位を8位に落としました。
DSC_0729

一方勝利したサンガは自力で今季J1残留を確定させました。
サポーター席、大きな歓喜に沸きかえってました。
DSC_0741

その後、セレッソゴール裏の前に挨拶に訪れた具聖潤選手。
DSC_0755


◆11月25日 ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 0−1 京都
(前半0−1)
(後半0−0)

【得点者】原大智(京都)

リンク:
・試合結果@Jリーグ公式サイト


 


試合後はホーム最終戦セレモニー。
DSC_0772

森島寛晃社長の挨拶。

DSC_0775

それに合わせた横断幕を掲げるゴール裏のサポーターたち。
DSC_0776

清武弘嗣主将。
DSC_0778

よくぞ戻ってきてくれた。
DSC_0781

小菊昭雄監督。ビジョンの方角がもろ逆光で映りが悪いです。
DSC_0785

場内一周。

毎熊晟矢選手はスーツ姿。
DSC_0792

DSC_0800

清武主将。
DSC_0797

記念撮影。
DSC_0831

別に監督、スタッフさんらも記念撮影。
DSC_0833


選手達は家族も呼んで記念撮影してました。
DSC_0845


最後に今季のホームゲーム入場者数の発表。
香川真司選手の復帰もあって、大きく入場者数を増やしたようで。

これで今季のセレッソ戦観戦はおしまい。
また来年。
DSC_0861

試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より。)
===
[ 小菊 昭雄監督 ]
ホーム最終戦ということでなんとか勝利をセレッソファミリーの皆さまにお届けしたかったですが、勝てずに残念な気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。少し前半は攻守に距離感が悪く、攻守に主導権を握れなかった。後半は距離感が良くなり、自分たちが目指すスタイル、方向性を表現できたと思います。失点シーンも含め、前半がもったいない時間だったなと思います。

後半のような時間帯を多くして、試合開始から自分たちで主導権を握って攻守で圧倒する。そういうサッカーをやっていきたいと思いますし、全員で同じ方向性を持って、ラスト1試合、(最終節・)新潟戦に向けてやっていきたいです。

−−後半は清武 弘嗣選手、為田 大貴選手、山中 亮輔選手と復帰した選手たちが変化をつけ、押し込む時間帯が増えたが、彼らのパフォーマンスについて。
いま、名前が挙がった3選手はずっと私のサッカーを引っ張ってくれた選手です。少し離脱する時間も長かったですが、彼らとともにホーム最終戦を戦えたことをうれしく思います。彼らのクオリティーは素晴らしいと、あらためて強く感じました。そこに、今年頑張って引っ張ってきた選手とコンビネーションを奏でて、後半のラスト30分は私も見ていて楽しかったです。

ゴールも取れたら最高でしたが、若い(阪田)澪哉や外国籍選手も加わって、非常に多彩な、攻守に自分たちが目指すべき姿を表現できたと思います。あれを基準に、これからも良い競争をしながらチーム作りをしていきたい。そう思わせてくれる後半でした。

−−サポーターが期待していた部分として、清武選手と香川 真司選手の共演もあったと思います。彼らのプレーはどう感じられましたか?
やはり彼らにしか奏でられないアイディアがたくさん見られたなと。そこにプラスα、いろいろな選手が関わって、湧き出ていくような、長短を織り交ぜたいろいろな攻撃の形でゴールを目指す姿。奪われたあとも、引かずに前から奪いにいく姿。攻守にわたって彼らが、私が目指すサッカーを体現してくれました。そこに彼らと競争して追い越していくような若い選手が出てくることで、私たちも来季、トップ3、そして優勝争いができるチームに成長できると思っています。あのサッカーをみんなで目指していきたいですし、その中でクオリティーと強度を全員でレベルアップさせていけるように、まずはラスト1試合に向けてやっていきたいです。
===
以上。