5月11日土曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのサッカーJ1第11節、セレッソ大阪×ヴィッセル神戸戦へ。
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昨年のリーグ王者ヴィッセルを迎えての一戦。
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この試合のゲストはホストはローランドさん。
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スタジアム入場時のチケットチェック音がローランドさんバージョンに。



先発メンバーは。
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セレッソは、前節の「大阪ダービー」ガンバ戦から負傷した毎熊晟矢選手と登里享平選手に替わり、奥田勇斗選手とジャスティンハブナー選手がともにリーグ戦初先発。
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一方ヴィッセルは前節のアルビレックス戦から8人変更。
盤石の布陣で上位対決に臨んできました。
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立ち上がりは五分の展開で進みましたが、セレッソが次第に主導権を握ると、

16分には右サイドから中に進入したルーカスフェルナンデス選手からの浮き球パス。
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そのこぼれ球を香川真司選手がシュートを放ちますが。
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ゴールはならず。
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続く17分には、ルーカスフェルナンデス選手のパスから。
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相手の背後を取り、レオセアラ選手(9番)がシュートを放ちますが
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ヴィッセルGK前川黛也選手に防がれ、ゴールならず。
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19分には前線で繋いだ後、奥田勇斗選手が左足でシュートを放つも、
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シュートは僅かに枠を外れました。

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前半35分にはヴィッセルゴール前での混戦から田中駿汰選手がシュート。
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シュートは枠外。またもゴールならず。
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この流れの中で先制できないで居ると流れはヴィッセルに。
38分に先制を許してしまいました。

大迫勇也選手のパスから武藤嘉紀選手が斜めに走り込まれ起点作られると、
最後は山口蛍選手にシュートを放たれ、
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セレッソゴール右上に決められてました。
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オフサイドが疑われましたが、VAR判定の結果、ゴールが認められました。
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さらに前半44分には、扇原貴宏選手のFKに、
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飛び出したGK金鎮鉉選手が触れずにいると、
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ファーで折り返された後、最後は本多勇喜選手(15番)に合わされました。
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チャンピオンチームとの決定力の差を見せ付けられました。
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前半は0−2で折り返し。
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後半アタマから2枚替えのセレッソ。
為田大貴選手と香川真司選手に替わり、ジョルディクルークス選手と柴山昌也選手を投入。
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しかし、反撃に出る前にヴィッセルに3失点目を喫します。

4分、扇原貴宏選手の左CKに。
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一番遠いサイドに居た大迫勇也選手がノーマークでヘディングシュートを決められました。
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セレッソは、後半12分に入りようやく反撃のゴール。
ヴィッセルゴール前での分厚い攻撃の中から、相手選手のクリアの跳ね返りをルーカスフェルナンデス選手が折り返すと、
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レオセアラ選手(9番)が詰めて、DSC_1072

決めてくれました。
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オフサイドが疑われましたが
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VAR判定の結果、ゴールが認められました。
レオセアラ選手は今季10ゴール目。
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レオセアラ選手の反撃ゴールを機に、セレッソにゴールチャンスが。
後半15分ごろには、ゴール前での攻防から柴山昌也選手が低いシュートを放ちますが、
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ヴィッセルGK前川黛也選手に防がれました。
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その3分後に、ヴィッセル攻撃のカウンターからレオセアラ選手がゴール前にボールが亘るも
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正面すぎて、放ったシュートはゴールならず。
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後半25分には、ジョルディクルークス選手からの高速クロスにレオセアラ選手がアタマで合わせますが、クロスが高速すぎて、シュートミス。
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後半30分には、清武弘嗣選手と山田寛人選手を投入。
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4ー4ー2にシステム変更。攻撃的な配置に変更しましたが、これによりヴィッセルに背後を突かれる展開に。
後半のアディショナルタイムに、途中出場の宮代大聖選手(9番)に試合を決定付ける4点目のゴールを奪われました。
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試合は、このまま終了。
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チャンピオンチームに底力を見せ付けられ、完敗でした。
一方ヴィッセルは、10年ぶりの対セレッソアウェイ戦勝利で首位浮上。
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◆5月11日 ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)

C大阪 1ー4 神戸
(前半0ー2)
(後半1ー2)

【得点者】山口蛍、本多勇喜、大迫勇也、宮代大聖(神戸)レオセアラ(C大阪)

リンク:
試合結果@Jリーグ公式サイト



ヴィッセルの山口蛍選手。
試合後は、かつてのチームメンバーとの談笑。
清武弘嗣選手とはユニフォーム交換してました。
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試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より。)
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[ 小菊 昭雄監督 ]
スコアが示すとおりの完敗です。内容的には決して悪いゲームではなかったと思うのですが、私たちはプロの世界で生きている人間ですので、受け止めないといけません。

やはり、ここ数試合の課題と同様、非常に良い立ち上がりで30分過ぎまで進めることができました。ただ、その中で決め切れない。自分たちの時間帯でミスから、またはリスタートから失点する。ここ数試合の課題を抱えたまま今日の試合も負けてしまった印象を受けています。しっかりとこの課題に向き合っていきたいですし、良い時間帯で決める、しっかりとゴールを守る。そのキワのところをしっかりやっていかないと、ゲームコントロールで自分たちを見失ってしまう。その課題が続いてしまいます。しっかりとできたところは継続して、課題は全員で見直していきたいです。

先ほど選手たちとも話したのですが、あらためて、これから私のサッカーに100%向き合ってくれる選手、ギラギラしている選手と戦いたいと思いますので、また明日から競争が生まれると思います。

−−この試合でも主導権を持った入りができて、守備でも相手のロングボールに対応していました。そうした中で、先制点がやはり大きくのしかかりました。相手陣深くのスローインから運ばれて、という流れでした。今季のスタイルを目指す以上、ハイラインの裏は仕方がない部分もあるのか、選手個々の判断やポジショニングのミスなのか、そのあたりの受け止め方について教えてください。
チームとしての課題だと思っています。もちろん、個人戦術のところ、集中力の問題もありますが、簡単に失点してしまうことが続いています。ここ数試合、ウチの守備陣が完全に崩されたというシーンはほとんどないのですが、先に失点をしてしまうと、バランスが崩れてしまう。自分たちのゲームコントロールが利かなくなってしまう。そのあたりは、強いチーム、したたかなチームにしていかないといけません。今日、あらためて神戸と試合をして、昨年と同様、彼らのゲームをコントロールする力、メンタリティー、クオリティーを感じました。そこは私たちも身につけていかないといけないと思います。

−−J1初先発を果たした奥田 勇斗選手、ジャスティン ハブナー選手について。
奥田に関しては、作りからファイナルゾーン(への進入)まで、守備のところも含めて、初先発としては素晴らしい、100点満点のパフォーマンスを披露したと思います。経験を積むことでますますパフォーマンスは上がると思いますし、どんどん成長していくと思うので、これからも期待したいです。

ジャスティンに関しては、彼の持ち味が100%発揮できたかと言えば、そうではないと思うのですが、彼もまだまだ若い選手です。スピード、タフさ、強さを兼ね備えている選手ですので、今日の課題と向き合って、私たちも彼の成長の手助けをしていきたいと思います。
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以上。