6月1日土曜日は、京都府亀岡市「サンガスタジアム」でのサッカーJ1リーグ第17節、京都サンガ×セレッソ大阪戦へ。
大阪市内から下道で2時間弱の亀岡。
関西の球技場で一番見易いサンガスタジアム。

ビジター応援もよく響きます。
来場者プレゼントはスポンサー企業のキャラクターが刷られた手旗。
さて試合。先発にはカピシャーバ選手が7試合ぶりに復帰。

自動降格圏脱出を図るサンガが前掛かりになることが予想された中、開始1分、
サンガの豊川雄太選手、左サイドからのクロスにボレーシュート。
6分にには。豊川選手がセットプレーの流れからバイシクルシュートで狙うも失敗。

徐々に落ち着いた展開になった14分には、1発のパスからレオセアラ選手が裏に抜けて決定機になりましたが、シュートまでには至らず。
20分過ぎからはサンガのセットプレーからゴールを狙われましたが、舩木翔選手が好ブロックを見せて、失点を免れました。
相手選手と激しく交錯する毎熊晟矢選手。
そんな中、33分、セレッソが先制に成功ました。
カピシャーバ選手がドリブルで3人に囲まれながらも、突破を図り、ファウルを得ると、
ルーカスフェルナンデス選手がキープして相手を引き付け、
奥埜博亮選手へヒールパス。
奥埜選手が進入してスルーパス。
最後はレオセアラ選手が合わせ、サンガゴールへ。
一連の流れ(意図)からもたらされた得点でした。
前半終了間際には、左サイドを突破されて最後豊川選手にシュートを許しましたが、ここはGK金鎮鉉選手が好セーブで阻止。
セレッソが1点リードで折り返しました。
ハーフタイムにはゲストの森脇健児さんによるトークタイム(漫談)。
ガチの部分ときっちり落とすところがあって、絶妙な話術。後ろの観客もそれに唸ってました。
後半開始前。選手たちを待つ控え選手の先頭に山ちゃん。
後半に入り、10分に失点します。
自陣左サイドでの守備の意識が合わない「いつもの」状況で最後は、サンガ松田天馬選手に決められました。
オフサイドの可能性があり、VAR判定されたが、結局ゴールが認められました。
セレッソは、後半30分に清武弘嗣選手と為田大貴選手を投入。
清武選手にボールを集めつつ、打開を図ります。
後半41分、サンガにネットを揺らされてヒヤリとする場面もありましたが、
ここはGK金鎮鉉選手へのファウルでノーゴール。
ここはGK金鎮鉉選手へのファウルでノーゴール。
後半44分には、上門知樹選手と山田寛人選手が入り、前線4枚を総入れ替えしました。
アディショナルタイムは8分。
そのアディショナルタイムに為田選手のクロスから
山田選手と毎熊選手がサンガゴールに迫りましたが、
サンガGK具聖潤選手に阻まれ、ゴールならず。
このまま試合終了。
2点目はならず。勝ち切ることはできませんでした。
◆6月1日 サンガスタジアム(府立京都スタジアム)
京都 1−1 C大阪
(前半0−1)
(後半1−0)
【得点者】レオセアラ(C大阪)松田天馬(京都)
試合後。
セレッソゴール裏に挨拶に来てくれた具聖潤選手と
豊川選手。
リンク:
・試合結果@Jリーグ公式サイト
試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より。)
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[ 小菊 昭雄監督 ]
今日の試合に向けてスカウティングをして、京都の前節の名古屋との試合を見て、京都のスタイルである攻守に前に強い、重心を前に戦うスタイルが復活したと感じていました。その中で、今日は京都のホームということで、ホームでの連敗をストップするという強い気持ち、名古屋戦からさらにレベルアップして戦う、という強い矢印をわれわれに向けてくることが予想された中でスタートした試合でした。選手たちは、その強い矢印を逆手にとって、うまく相手の背後やポケットを使いながら、ボランチ、SBを基準に前進していく。そうしたゲームプランをまっとうしてくれたと思います。先制点も見事でした。その中で2点目が取れていれば違う結果になったと思います。2点目を取れるチームに成長していきたいと思います。
−−前半からキム ジンヒョン選手のキックも使いながら、復帰したカピシャーバ選手、ルーカス フェルナンデス選手と両サイドをうまく取れていたと思います。京都対策もうかがえる内容でしたが、追いつかれたあと、もう1つ相手の守備を打開するために必要だったと思うことは?
60分ぐらいまではあのようなやり方で、相手のコンパクトな陣形を縦、横に広げる。そうしたゲームプランでした。その時間帯以降は、京都のプレスも延びてくる、疲弊も見られると思いましたので、ボランチ、トップ下の選手を使いながら、ショートパスを使いながら攻めていこうと。ショートとロングのバランスがもう少しうまくとれていれば、2点目は取れていたと思います。そうしたベンチからの共有と、やっている選手たちの共有を合わせていけば、さらにバランスのとれたチームに成長していけると思います。
今日の試合に向けてスカウティングをして、京都の前節の名古屋との試合を見て、京都のスタイルである攻守に前に強い、重心を前に戦うスタイルが復活したと感じていました。その中で、今日は京都のホームということで、ホームでの連敗をストップするという強い気持ち、名古屋戦からさらにレベルアップして戦う、という強い矢印をわれわれに向けてくることが予想された中でスタートした試合でした。選手たちは、その強い矢印を逆手にとって、うまく相手の背後やポケットを使いながら、ボランチ、SBを基準に前進していく。そうしたゲームプランをまっとうしてくれたと思います。先制点も見事でした。その中で2点目が取れていれば違う結果になったと思います。2点目を取れるチームに成長していきたいと思います。
−−前半からキム ジンヒョン選手のキックも使いながら、復帰したカピシャーバ選手、ルーカス フェルナンデス選手と両サイドをうまく取れていたと思います。京都対策もうかがえる内容でしたが、追いつかれたあと、もう1つ相手の守備を打開するために必要だったと思うことは?
60分ぐらいまではあのようなやり方で、相手のコンパクトな陣形を縦、横に広げる。そうしたゲームプランでした。その時間帯以降は、京都のプレスも延びてくる、疲弊も見られると思いましたので、ボランチ、トップ下の選手を使いながら、ショートパスを使いながら攻めていこうと。ショートとロングのバランスがもう少しうまくとれていれば、2点目は取れていたと思います。そうしたベンチからの共有と、やっている選手たちの共有を合わせていけば、さらにバランスのとれたチームに成長していけると思います。
===
以上。
おまけ
帰りのJRは混むので、遅い列車で帰ることが出来る人は、帰るのを遅らせてと呼びかけるホームのサンガ。
場内一周して帰りました。以上、亀岡サンガスタジアムからこのへんで。

























































