10月19日土曜日は、ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)でのサッカーJ1第34節、セレッソ大阪×ジュビロ磐田戦へ。

5月以来の昼間開催のホームゲーム、18位ジュビロを迎えての一戦は生憎の雨模様。
バックスタンド前列の雨被り席より。
試合中だけ降って試合終わると上がる予報通り。
最近の天気予報はほんま正確な。
セレッソのスタメンは前節と変わらず。
試合は早々に思わぬ形でジュビロに先制を許しました。
前半5分、セレッソGK金鎮鉉選手がゴールキックを味方選手の背中に当ててしまう「珍プレー」から、ジュビロFWジャーメイン良選手にボールを拾われ、セレッソゴールに押し込まれてしまいました。
その後、セレッソはジュビロの粘りのディフェンスに得点機を作り出せてませんでしたが、前半アディショナルタイムにようやく。
CKの流れから田中駿汰選手が決定的なシュートを放ちましたが、シュートがバーを超えゴールならず。
後半に入り、攻勢を掛けましたが、体を張ったジュビロの守備陣を前にゴールを奪うことが出来ずにいると、後半26分、カウンターからジュビロを押し込まれ、最後はジャーメイン良選手に、この試合2点目を決められました。
この後、セレッソは4バックに変更。
攻勢を掛けると、後半43分、カピシャーバ選手のクロスに
レオセアラ選手が合わせて、反撃の1点。
レオセアラ選手。反撃の一撃。#レオセアラ
— MASARU (@masaru_bu) October 20, 2024
pic.twitter.com/35IbnwfENu
さらに後半アディショナルタイムには、ジュビロのPA内でPKを獲得。
湧き上がるスタンド。
キッカーはレオセアラ選手。
立ちはだかるGKは元日本代表の川島永嗣選手。
シュートは川島選手に止められ、ゴールならず。
結果、残留争い中のジュビロに勝ち点3を献上してしまいました。
(iPhone15で撮影。)
◆10月19日 ヨドコウ桜スタジアム(長居球技場)
C大阪 1ー2 磐田
(前半0−1)
(後半1−1)
【得点者】ジャーメイン良×2(磐田)、レオセアラ(C大阪)
観衆:17,021人
リンク:試合結果@Jリーグ公式サイト
試合後の小菊昭雄監督の話(Jリーグ公式より)
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[ 小菊 昭雄監督 ]
立ち上がりの時間帯で失点してしまい、前半は少し秩序を、ゲームコントロールを失ったと思います。その中で、後半に2失点目も喫して厳しいゲームになったのですが、1点を取り返して最後はPKも獲得しました。ゲームをあきらめなかった選手たちを評価したいですし、選手の成長を感じました。ただ、勝点を取れなかったことはいまの私たちの課題だと思います。特に前半はクオリティーも含めて課題が残りました。今日はピッチコンディションがスリッピーで難しい状況だったとは思いますが、自分たちのミスも多く、自滅した試合になってしまったと思います。
−−失点の仕方も影響したと思いますが、前半に立て直すことができなかった要因について。
私たちのチームの未熟なところが出たなと思っています。私は(キム)ジンヒョンにクイック(リスタート)を求めていますし、コーチ時代も含め、彼のクイックから得点を奪い、たくさん彼に救われたシーンがありました。トレーニングでもクイックでやることは求めています。その中でのトライでした。ああいう失点の仕方をチーム全員でカバーし合う、盛り返していく必要があったのですが、メンタリティーが落ちてしまったり、セルフコントロールができない選手が見受けられたことは、われわれが成長していかないといけない課題だと思いますし、若さが出たと思います。ただ、厳しい前半から試合の経過とともに、そういった選手たちがしっかりとゲームをコントロールできるようになったこと。そこが後半の追い上げにつながったとも思います。
−−奥埜 博亮選手と北野 颯太選手を下げて、上門 知樹選手とカピシャーバ選手を投入した62分の2枚代えの意図について。
まず1つは、交代で入った2選手がトレーニングの中からコンディションが良かったこと。もう1つは、攻撃的な形に舵を切りたかったこと。奥埜と颯太も高いパフォーマンスを発揮してくれていましたが、ゲームの流れが自分たちに傾きそうでグッと来ない中で、その流れを変えたい狙いもありました。磐田もブロックを落としていたので、ジョー(上門)に関してはミドルシュートも期待しました。カピ(カピシャーバ)の突破からのクロス、そこにも期待しました。
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[ 小菊 昭雄監督 ]
立ち上がりの時間帯で失点してしまい、前半は少し秩序を、ゲームコントロールを失ったと思います。その中で、後半に2失点目も喫して厳しいゲームになったのですが、1点を取り返して最後はPKも獲得しました。ゲームをあきらめなかった選手たちを評価したいですし、選手の成長を感じました。ただ、勝点を取れなかったことはいまの私たちの課題だと思います。特に前半はクオリティーも含めて課題が残りました。今日はピッチコンディションがスリッピーで難しい状況だったとは思いますが、自分たちのミスも多く、自滅した試合になってしまったと思います。
−−失点の仕方も影響したと思いますが、前半に立て直すことができなかった要因について。
私たちのチームの未熟なところが出たなと思っています。私は(キム)ジンヒョンにクイック(リスタート)を求めていますし、コーチ時代も含め、彼のクイックから得点を奪い、たくさん彼に救われたシーンがありました。トレーニングでもクイックでやることは求めています。その中でのトライでした。ああいう失点の仕方をチーム全員でカバーし合う、盛り返していく必要があったのですが、メンタリティーが落ちてしまったり、セルフコントロールができない選手が見受けられたことは、われわれが成長していかないといけない課題だと思いますし、若さが出たと思います。ただ、厳しい前半から試合の経過とともに、そういった選手たちがしっかりとゲームをコントロールできるようになったこと。そこが後半の追い上げにつながったとも思います。
−−奥埜 博亮選手と北野 颯太選手を下げて、上門 知樹選手とカピシャーバ選手を投入した62分の2枚代えの意図について。
まず1つは、交代で入った2選手がトレーニングの中からコンディションが良かったこと。もう1つは、攻撃的な形に舵を切りたかったこと。奥埜と颯太も高いパフォーマンスを発揮してくれていましたが、ゲームの流れが自分たちに傾きそうでグッと来ない中で、その流れを変えたい狙いもありました。磐田もブロックを落としていたので、ジョー(上門)に関してはミドルシュートも期待しました。カピ(カピシャーバ)の突破からのクロス、そこにも期待しました。
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