12月8日日曜日は、東京都調布市「味の素スタジアム(東京スタジアム)」でのサッカーJ1最終節、FC東京×セレッソ大阪戦へ。
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小菊セレッソ体制の最終戦は、東京都調布市の味の素スタジアムに乗り込み、FC東京と対戦。
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個人的には味の素スタジアムでのサッカー観戦は2012年以来。
ラグビーでは2019年のワールドカップ3位決定戦や、2018年ジャパン対オールブラックス戦で来てるけど。
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通路が狭い。
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冬晴れの東京。
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試合中は冷たい風が入り厳しい中での観戦。
日当たりの良いバックスタンドとは観戦状況が違っていたかと思います。

選手入場。
ホームのFC東京ゴール裏席からは、今季で同クラブを退団するディエゴ・オリヴェイラ選手の背番号と名前のコレオグラフィーが。
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メンバーは
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セレッソの先発は前節から山田寛人選手から北野颯太選手にスイッチ。
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今季で現役を引退する山下達也選手がチームメンバーに帯同していましたが、
控えメンバーから外されていました。
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試合は、セレッソがボールをもつも、それを奪い取って鋭いカウンターを仕掛けるFC東京との攻防でした。
先制はFC東京。前半10分過ぎ。
中央を縦パスを通されると、セレッソDF陣の裏に出た仲川輝人選手に合わされました。
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前半32分過ぎ。
FC東京ゴール前に北野颯太選手が絶好位置から飛び出し、相手GKと交錯。
ボールはセレッソ攻撃陣に渡りますが、ゴールには至らず。悔しがるレオセアラ選手。
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攻撃が実を結ばないセレッソとは対照的に、FC東京に2点目が。
前半41分、セレッソゴール前での攻防から。
セカンドボールをPA内でFC東京の高宇洋(たかひろ)選手にループシュートを決められてしまいました。
GK金鎮鉉選手。どうすることもできず。
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前半は0−2で折り返し。

後半に入ってもFC東京のカウンター攻撃にさらされます。

途中、セレッソに絶好機が訪れますが、相手GKの攻守もあり、なかなかゴールにまで結びつけられませんでした。
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後半から北野選手に替わって、柴山昌也選手が登場しました。
ゴールは奪うことができず。
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結局リーグ戦は3月アウェイでのサガン戦の1ゴールのみに終わりました。
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ポテンシャルが凄いので、ほんま残念な結果です。

後半40分すぎ、FC東京にこの試合の勝敗を決定づける3点目を決められます。

左CKからファーの位置にいたエンリケトレヴィザン選手がヘディング一発。
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これはセレッソのゴールポストに跳ね返ると、
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それをエンリケトレヴィザン選手でグランダーでセレッソゴールマウスで押し込みました。
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GK金鎮鉉選手は股抜きで決められました。

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試合はこのまま終了。
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開幕節ではドローに持ち込んだFC東京に、0−3と完敗し、2024年シーズン終了となりました。
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◆12月8日 味の素スタジアム(東京スタジアム。東京都調布市)

FC東京 3−0 C大阪
(前半2−0)
(後半1−0)

【得点者】仲川輝人、高宇洋、エンリケトレヴィザン(FC東京)

リンク:
・試合結果@Jリーグ公式


試合後、ゴール裏席に挨拶に行ったセレッソの選手たち。

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頭を下げる小菊監督。
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2021年シーズン途中から3季半に渡っての小菊体制が終了しました。
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相手に球際や一対一の攻防含めて圧倒されての。
解消してほしい。これをやらないと上位には行けない。是非。


試合後の小菊昭雄監督の話(セレッソ大阪公式より。)
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■小菊 昭雄監督

「今日はシーズンのラストゲームということで、セレッソサポーターの皆さん、関係者の皆さんに勝利という形で感謝の気持ちを表現したかったのですが、残念ながらこのような形で敗戦となり、申し訳なく思っています。内容を振り返ると、ゲームコントロールのところ、強度のところ、決定力のところ、今、私たちが抱えている課題が出たゲームでした。その中で、今年の反省を選手、クラブが一体となって課題に取り組んで、新監督のもと、今年達成できなかったリーグ優勝、3つ目の星を刻むことを、今後は私もひとりのサポーターとして応援したいと思っています」

Q:課題をいくつか挙げられましたが、今日の試合で足りなかったところについて。また、試合後のロッカールームで選手たちにはどのような声を掛けられた?
「サッカーには、当然、色々な流れがあります。私たちも良い流れの時間帯がありました。惜しいチャンスも作りました。ただし、失点を簡単に与えてしまった。そして、数多くあったチャンスで決め切れなかった。ゲームを引き寄せていくチームとしての力(が足りなかった)。個人、個人にしても、球際の強度、1対1のバトル、チャンスになった時のスプリント、得点の匂いを嗅ぐ力。そこはFC東京の素晴らしいところをたくさん見せられてしまったゲームでした。そういった課題はベンチから見ていて、強く感じました。ただ、積み上げて、安定して成長してきたところもあります。課題は明確になっていると思います。そこは選手一人一人の自覚や努力も必要ですし、クラブも一緒になって、今年の課題をクリアにしていって欲しいと思います。試合後は、『安定した土台を全員でつなげていって欲しい、優勝という目標に向かって、明るい未来へ向かって、つなげていって欲しい』という話をしました」

Q:就任してからの3年半の間で成長が見られたことは?
「全員が、普段の日常から意識の高いプロフェッショナルな集団になったこと。そこは練習前の準備から練習後のケアまで。そして、練習中の強度、集中力。そのあたりも含めて、4年前と比べて成長したところだと思います。日常が変わったことで、安定した順位、結果は全員で積み上げることができたと思います。ここからもう一つ、優勝やタイトルを獲得するためには、もう一つ、二つ上げていかないと、ここからまたその領域に入っていくことは困難なこと。新監督のもと、より高い意識でやっていって欲しいと思いますし、私はそれを応援したいなと思います」
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以上。