9月19日土曜日は、長崎県長崎市「ピーススタジアム」で行われたサッカーJ12026−27シーズンの第8節。V・ファーレン(ヴィ・ファーレン)長崎×セレッソ大阪戦へ。

2026-27 8節 長崎×C大阪

長崎市中心部、三菱重工工場跡に建設された「長崎スタジアムシティ」のその中核施設「ピーススタジアム」。以前から来たかったところで、遠征を決めました。
数日前に新幹線とホテルを抑え、現地へ。

Nagasaki Studium City

試合中は雨が降ること無く、試合を迎えられました。

メインスタンド2階席からの観戦。

Peace Studium


試合メンバーは。

Cerezo Start Member

前節のサンフレッチェ戦で大敗を喫したこともあり、先発2人入れ替え。
岡澤昂星選手と大畑歩夢選手が先発出場。

2026-27 8節 長崎×C大阪 スタメン


対するV・ファーレンは山口蛍選手と進藤亮佑選手がスタメン。山崎凌吾選手は控え。

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セレッソは開始直後から前から圧力を掛け、ボールを保持。
前半4分にはカウンターから奥田勇斗選手(16番)がフリーでボールを仕掛けると、切り返しで相手を躱し、
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左足を振り抜きましたが、シュートはゴール左へ。

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前半13分には、V・ファーレンのクリアが小さくなったところを拾ったルーカスフェルナンデス選手がシュートを放つも、ここはV・ファーレンのGK後藤雅明選手に防がれました。
#写真ピンぼけ失礼。
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やや優勢に試合を進めましたが、前半17分に、アクシデント。
CB畠中槙之輔選手が足を痛め、ハビエルナンデス選手と途中交替しました。

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すると、飲水タイム明けの前半34分、守備の隙をV・ファーレンに突かれてしまいます。
中央でボールを奪われると縦パス一本。

最後はV・ファーレンのマテウスジェズス選手に、飛び出したGK中村航輔選手の上を抜くゴールを決められ、先制を許しました。

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失点後、セレッソは攻撃をギアを上げましたが、
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最後の崩しが噛み合わず、
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前半はスコア0−1で折り返し。

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後半6分、セレッソはPKを獲得します。
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ディオンクールズ選手の低いクロスをルーカスフェルナンデス選手が繋ぎ、最後岡澤昂星選手がシュートを放ちますが、ブロックされた後、相手の足が岡澤選手に入り、

PK獲得シーン

これがPKに。
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キッカーはルーカスフェルナンデス選手。
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ゴール右に決め,スコア1−1の同点に追い付きました。
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ビジターチームのゴールシーンまでVTR再生してくれるV・ファーレン素晴らしい。

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試合は振り出しに。

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後半18分には、ルーカスフェルナンデス選手からの右CKに、
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田中駿汰選手がヘディングシュート決めましたが、

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相手GKの好捕似勝ち越しゴールならず。

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後半27分にはGK中村航輔選手が遅延行為で警告。

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まったく余計なイエロー貰ってしまいました。

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その後V・ファーレンの山崎凌吾選手も出場。

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あわや勝ち越しゴール決められるかと思いましたが、頭を合わせてのクリアで事なきを得ました。

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結局最後まで決勝点は生まれず、スコア1−1で、勝ち点を分け合いました。

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◆9月19日 ピーススタジアム(長崎県長崎市)

長崎 1−1 C大阪
(前半1−0)
(後半0−1)

【得点者】マテウスジェズス(長崎)ルーカスフェルナンデス(=PK)(C大阪)

リンク:試合結果@Jリーグ公式サイト



試合後、

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元セレッソの山口蛍、進藤亮佑、山崎凌吾各選手がセレッソゴール裏席に挨拶。
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同点ゴール決めたルーカスフェルナンデス選手がDAZN向けのインタビューがあった為か、後から挨拶に。

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そして、かなり時間が経ってから、山口蛍選手が再度、セレッソゴール裏席へ。
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彼にとってセレッソは実家のようなもんやからね。

ピーススタジアム。試合後は混雑避ける意味もあって、長い時間過ごせました。
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また来たいです。以上、長崎のピーススタジアムからこのへんで。

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試合後のパブロマチン監督の話(Jリーグ公式より)
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前節(vs広島戦)の大敗からチームのイメージをひっくり返さないといけないと選手たちにも話して、試合に臨みました。試合が始まってから、最初のチャンスを含めて前半は3回ほど自分たちが先にチャンスを作りましたが、相手が作った1回のチャンスで失点しました。相手のストロングを理解した上で守備をしていましたが、そこで失点につながってしまったことは反省しないといけません。

とはいえ、前半は主導権を握りながら攻撃できていましたし、後半の入りも良かったです。押し込んだ展開からPKを取って1点を奪い、引き分けで終わりました。“戦うこと”をテーマにこの試合に入りましたが、その点でも選手たちはよくやってくれたと評価したいです。

−−前節の6失点から修正した部分と、勝ち切るために足りなかったことをどう振り返りますか。前節からの修正として、まずは試合の入りです。前節は入りの部分で集中力が足りませんでした。そこは気持ちだけで整理できる部分ですので、まずはそこを徹底することを求めました。

試合の展開の中では、リスク管理を徹底することです。マテウス ジェズス選手、チアゴ サンタナ選手を抑えながら攻撃を展開しようということでした。それでも相手の強みから失点してしまいましたが、そのほかの部分ではしっかり守備ができたと思います。

攻撃で足りなかったことについては、ボールタッチやコントロール、コンビネーションがもう少しかみ合えば、ゴールも増えていくと思います。チャンスの数は長崎さんより多く作れたと思いますが、最後に違いを見せるのは、正確性やボールのフィーリングが合うかどうかというところになると思います。

−−岡澤 昂星選手をシャドーで先発起用した意図を聞かせてください。田中 駿汰とジャクソン アーバイン、彼らボランチ2人とはフィジカル的な部分で差はありますが、練習でも良い姿勢を見せていますし、日々の積み重ねを評価しています。

前節を振り返ると、中盤から前線へのつなぎ役がいませんでした。前と後ろをしっかりつなげることを期待して、昂星を起用しました。戦う気持ちもしっかり出せますし、連係も取れる選手です。上門 知樹と迷ったのですが、最終的には昂星を使いました。
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以上。